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育毛に血行が抜け毛や薄毛に及ぼす血管プラークの問題

 

 近年血管プラークが大きな問題になっています。プラークと言えば歯磨き,歯周病などで使われていますが、歯ではなく別の場所でもプラークは存在します。

最近ではトマトが話題になりましたが育毛においても大豆製品やワカメが良いと迷信のように言われてきましたがこれまで生涯の食事のバランス。偏った食生活。喫煙、飲酒、ストレスなど生きてきた年数に応じて体内では様々な変化が起きています。

その中で生活習慣の乱れから重度の血行不良が問題となっており、薄毛の若年化の一旦となっております。

この文書を読んで明日から食生活を改善しても今回お話をする血管プラークがなくなるわけではありませんし血流が改善されるわけでもありません。

現在の年齢によってもこれまでどれほどの間、不摂生をしていたか。血流に影響を及ぼすような生活習慣を送ってきたかが左右されます。

このようのお話をするとミノキシジルタブレットを思い浮かべる方達もおられると思いますがミノキシジルタブレットには重大な問題点もいくつかあります。

このような状態でも血流を確実に促進できるのは低周波・高周波器です。

 

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血流を悪化させている血管プラークについて


食の欧米化や偏った食生活によって血液中にLDL(悪玉)コレステロールが増えている若者が増えており、特に独身男性で栄養バランスが悪い方達にこの問題が増加しています。


酸化した悪玉コレステロールは血管の内壁にプラークと呼ばれるこぶをつくります。それがどんどん大きくなると血管壁が厚くなって、血液の通り道が狭くなり、血液が流れにくくなります。 これを通常、動脈硬化と呼ばれます。

 

 

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このようなプラークが剥がれてしまい脳や心臓に対すると脳梗塞心筋梗塞の原因となりかねません。当然、ここまでの重度の病気や血行不良が懸念されるのは高齢者の方のほうがリスクは高くなります。


ですが近年のハンバーガーや牛丼、コンビニ弁当が中心の食生活の独身男性や一人暮らしの方達の間で悪玉コレステロールやプラークを原因として血行不良による様々な症状が大きな問題になっております。


 しかも、悪玉コレステロールが高くても自覚症状はありません。だからといって放置しておくと、知らぬ間に血管では動脈硬化が進行してしまい、とても危険な状態になります。血栓のようにコレステロールや通常の動脈硬化の対処方法でプラークが小さくすることはできないと言われております。

 

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 血管ですらこのように閉塞することを考えればさらに細い毛細血管は簡単につまってしまい血液が毛根に供給される可能性はより低くなります。



ポイント

髪の元々の主成分は血液中のたんぱく質となります。これがどれだけ多く、毛根に届き、毛乳頭において細胞分裂を果たすかによって髪の生育度合いが左右されます。

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一つ一つの毛根には上記の図解のように毛細血管によって血液中たんぱく質が供給されています。

重要なポイント

育毛剤以外で確実な血行促進を方法を図れば毛穴よりもさらに奥底になる毛穴と毛穴を結ぶ、皮下組織の脂肪組織の上部に水平に走る毛細血管を直接刺激して血行を回復することができます。 

その証拠に下記で紹介している画像の矢印の先に見える赤い半円形の赤い線は表皮に血液を供給する垂直に伸びる毛細血管の先端が写し出されています。

上記の図解を見ていただくと毛穴と毛穴を結ぶ水平の毛細血管の間に存在するのが垂直に走る毛細血管です。育毛剤という方法では毛穴と毛穴の間の毛細血管の血流を改善するほど育毛剤の血行促進成分は到達しません。  

その為、下記の画像のような表皮の底部に垂直に血液を供給する毛細血管が浮き上がるほどの血流を改善させることは到底不可能です。

この垂直に伸びる毛細血管が肌に必要な栄養を供給しますが老化と共に血流が鈍り、皮膚が衰える原因になっています。同じ作用が毛根では髪の生成不良を引き起こす原因になっています。

このような状態でも低周波・高周波器であれば皮膚の奥底に走る毛細血管を直接刺激する事が可能で、毛穴の角化した皮脂や老廃物に関係なく、毛穴と毛穴を結ぶ、毛穴の奥底の皮下組織を水平に走る毛細血管を刺激することが可能です。

重要ポイント 男性ホルモンと血行不良が抜け毛に及ぼす影響

皆さんが一番心配されている男性ホルモンにおいても髪の生成に不可欠なたんぱく質の細胞分裂がDHTによって阻害される事が抜け毛や薄毛の原因となります。


プロペシアを服用しても抜け毛や薄毛が改善しないと言われる方が多くいらっしゃるのは髪の育成に対してのDHTの問題だけを解決しても、根本的な髪の素となるたんぱく質が血液によって毛根に供給されなければ意味がありません。


そこでミノキシジルタブレットを使えば体全体の血流が良くなるかとお考えになる方が多いのかもしれませんがそのミノキシジルタブレットには重大な問題が多く存在します。


飲酒や喫煙と抜け毛の薄毛の原因にもあげられますがこれらも根本を言えば血行不良を誘発するからです。さらにこれまでどれほどの暴飲暴食。偏った食生活を送っていたかには個人差があります。


どれほど体の血行不良が起こっているのか明確に判断する手段はありません。それが特に頭部の頭蓋骨を覆う、頭皮でどれほどの血行不良が起こっているか明確に検査する手段も存在しません。


そうなると取れる最善策は血流が明確に改善しているのが体の外からでも確認できるほどの血行促進対策を頭部(特に薄毛が進行している個所)に集中的に行い、日常では最低限食事などを注意いただくことが重要です。


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血行不良、血管プラーク、動脈硬化は歳を追うごとに通常は悪化するリスクは当然高まります。

それであれば一日でも早く、血行促進を確実に測り、髪を確実に回復させる期間をどれだけ短く出来るかが大切です。

ミノキシジルに変わる低周波・高周波器の血流改善

http://kaminonayami.net/blog/2011/03/post_466.php

 

低周波とミノキシジルの比較

http://kaminonayami.net/blog/2010/09/post_419.php

 

血管年齢と髪の関係

http://kaminonayami.net/blog/2010/07/post_397.php

 


 

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