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プロペシアの売り上げ減と訴訟件数の増加

メリク社が今年の6月30日までにプロペシアの売り上げが前年度の1.12憶ドルから今期は1億ドルに減少し同じ期間の間だで10%以上の売り上げが減少したことを発表しました。 

このようなブログを以前に掲載した際にアメリカは訴訟件数の多い国だから大げさな統計である。実際にはそれほどの事例はないはずだという意見を書かれている方がおられました。

 

確かに民事訴訟がアメリカでは多いのは十分に理解をしておりますがこのような声が上がらなければプロペシアの副作用の様々な研究が発表されることも継続的な研究がおこなわれることもありませんでした。

 

また今回の件はアメリカやヨーロッパでの実情であり、インド、中国、アジア諸国、日本ではまだ問題提起すらされておりません。

 

日本でも薬害エイズ事件などの数百人や1000人規模での患者様が医療裁判がおこなわれておりますがこのような裁判が起こらなければ日本国内で発覚した医薬品の副作用や後遺症の研究は進まず、もしかしたら危険な血液製剤が投与され続けていたかもしれません。

 

現に薬害エイズの血液製剤も海外では危険であると早くから確認され、製造や投与が中止しておりましたが日本の一部の医師や製薬メーカーが安全であると報告をしていたので薬害患者様が増えてしまう要因となりました。

 

現在処方を受けている日本の医師が大丈夫というのであれば海外での報告例などを知って安全だと言っているのか?またはそのような問題が起こり得ないという日本独自の研究データがあるのか聞いてみてください。

 

髪を回復させたいお気持ちは十分理解できます。ですが日本では知られていないような数字などが海外ではニュース番組などで報道されています。

 

http://www.examiner.com/article/propecia-lawsuits-skyrocket-as-sales-of-merck-s-risky-baldness-drug-dive?cid=rss

 

 

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