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未承認薬の個人輸入とクリニック処方の違い

未承認育毛薬の個人輸入とクリニック処方の違い

2013年01月27日NEW ! posted by ikumouhatsumoujp
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ミノキシジルタブレットに限らず日本で未承認の薬であっても医薬品を取り扱う正式な許認可を受けている業者を通じ、輸入を依頼する医師から申請が行われていれば日本の厚生労働省が承認していない医薬品を処方または治療に使用する事は法律で認められています。

 

これはミノキシジルタブレットに限らず、抗がん剤でも保険適用外で副作用などのリスクに同意をすれば日本で未承認の抗がん剤剤や他の治療が行えるのと同じ事です。

 

また保険適用外であるため、国が定めた基準はなく美容整形と同じように各病院が診療費を設定することも可能です。

 

輸入代行会社を通じて個人が買う場合と医師を通じて買う場合にそれほど大きな差があるとすればその薬を処方するに当たっての責任をどれだけその医師や病院が感じているかです。

 

癌の治療に未承認薬を使用する場合、それは患者や家族の医師が大きく働きます。医師であれば当然そのリスクや副作用の説明が十分に行われ、多額になる治療費も承諾をした上で医師も紹介または治療に用いります。

 

ですがこれは悪魔でも命にかかわる病気の場合には細心の注意を払って用いられるのですが現在ミノキシジルタブレットやミノキシジル注射、HARG療法などを導入している病院は安全性の確認。正しい処方方法。副作用などの情報を持ちえないまま医師がミノキシジルタブレット(ロニテン)を処方しています。

 

その要因の一つがネットなどによるミノキシジルタブレットに対する一般の方達の期待や個人輸入でミノキシジルタブレットを輸入し服用されている方達の評判などが後押しをしています。

 

未承認薬を自身で購入し、それによって生じるかもしれないリスクは本人の責任です。ただそれを他の方に推奨し、もし薦められた方にとって合わなければそれは本来大きな問題です。

 

まず根本的に大きな誤解があるのは現在ミノキシジルタブレット(ロニテン)を育毛目的で処方している国はありません。現在でもミノキシジルタブレットが製品化され、購入や処方が可能な理由はこれらはこの成分が開発された別の病気の治療薬として使用されているからであり、FDAや他国の保健省では明確にロニテンを育毛目的ではしないようにと通達が出されております。

 

さらにこの薬を服用する際には徹底した検査が毎月行われ、さらに毎日自分自身が記録をつけなくてはいけない厳しい計測義務も課せられております。ですがそのような話を日本でミノキシジルタブレットを処方している医師から説明を受けることはありませんしましてや個人輸入代行は個人の責任の元に購入をしてくださいと責任を回避する文面をHP上に掲載しております。

 

医師であるから安全にミノキシジルタブレットを処方してくれるのではないか?これは大きな誤解があります。現在どこの病院でも入手可能なプロペシアですら海外であげられている副作用についての説明を行っている医師はほとんどおりませんが現在アメリカ、イギリス、オーストライア、EU各国で処方されているプロペシアと日本のプロペシアでは取扱においての注意事項も異なり、各国の保健省が出している通達内容は日本の厚生労働省や日本MSDが発表しているものとも違います。

 

各国が義務付けている指導内容が同じ薬によっても異なるのでプロペシアのように同じ会社がつくっている同じ薬でもその国が定めた基準によって注意書きなどを表記すれば良いのでプロペシアを処方している日本の医師と海外の医師での判断基準は大きな差があります。

 

それだけではなく医学的に医師が育毛に携わるようになって日の浅い日本と海外ではベースとなる育毛の情報量にも大きな差があり、それが原因で現在日本では数分の問診の中で効果だけの説明が行われ、リスクや副作用の説明が行われずプロペシアが処方され、ミノキシジルタブレットの併用薬として義務付けられている薬が処方されず、十分な検査もおこなわれないまま、ミノキシジルタブレットが処方されています。

 

髪を回復させたい強い気持ちは誰にでもあると思いますがそれに伴うリスクも十分理解いただくことが価格だけの差に注目されるよりも重要かと思います。

 

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