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自宅用エレクトロポレーションとNanogen3x,Hairmaxの併用

前回、自宅用エレクトロポレーションについてご紹介をさせていただき、多くのお問い合わせをいただきました。

前回のブログ

日本で初の特許取得済み、育毛エレクトロポレーション(ホームケアタイプ)の販売開始

 

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11839609983.html 


上記ブログでもご紹介させていただいたようにHARG療法や育毛メソセラピーは日本では育毛医療では注目を浴びておりますが世界的に臨床試験はブラジリア大学に女性を対象に行われている1件のみで安全性や効果の結果もまだ出ておりません。

毛髪学の国際的な医療ジャーナルである「International Journal of Trichology」ではメディアや一部の医療機関が勧めている針を用いたメソセラピーの使用がデータによって証明されていないことから有効な育毛医療の一つであるか、疑問があるとの記事を発表しています。

 

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3002412/

皮膚の奥底まで浸透させて有効となる成分と刺激成分の強い育毛剤の場合は逆に皮膚に異常を来す可能性があるのでどの育毛剤でも良いというわけではありません。

針を用いることなく、電界的に育毛剤の浸透を高めるノンニードルメソセラピーのエレクトロポレーションは最新のがん治療でも注目を浴びています。


http://gansupport.jp/article/treatment/immunity/3737.html 

「細胞に電気刺激で微小な穴をあけ、細胞にダメージを与えずにガンに目印を強制的に取り込ませる方法で樹状細胞に自然に取り込ませる
従来の手法に比べ、エレクトロポレーションであれば10倍以上の情報が取り込める(図)

「エレクトロポレーションによる抗原(がんの目印)の取り組み

 

 

 

 

 

 

樹状細胞をエレクトロポレーションを用いて樹状ワクチンを療法の効果をためる手法は他に例がなく、画期的といえる」

 

ガン治療においてガン細胞部分を特定する際に、余計な刺激を加えることはできません。ですがどこにガンがあるかを特定できれば再発を減らすだけではなく、治療においても大変大きな情報源となります。

最新の医療ではエレクトロポレーションの安全性からこのような活用法が行われており、育毛においても頭皮を傷つけ、出血なども伴わず、より奥底まで成分を浸透させることができることは他の医療分野で証明され、既に活用されています。

 


上記はエレクトロポレーションを用いる前と用いた後。さらに自然とあけられた穴が閉じている模様の画像です。

イオン導入よりも浸透性が高いことは周知された事実でバリアゾーンを通りぬけ真皮や皮下組織まで作用させることができます。



今回の育毛用エレクトロポレーションは日本で特許も取得していますが日本製品の特許審査基準は厳しく、医療の治験や臨床と同等の判断基準が課せられています。
エレクトロポレーション導入の基本技術に関する特許
発明の名称 「薬物投与装置」


エレクトロポレーション導入を用いた育毛技術に関する特許
発明の名称「育毛剤導入装置」

一部のお客様でNanogen3xをお使いいただいているお客様にご協力をいただき、効果や副作用などのアンケートもとらせていただいておりました。







 



上記画像はNanogen3xの旧タイプの3分の1のVEGF濃度での回復例ですがエレクトロポレーションだからといってどのような成分の育毛剤に用いても良いわけではありません。

Nanogen3xのように元々は医療機関でも育毛メソセラピーに用いて開発された製品のように防腐剤の量や安全性が高く、皮膚の奥底まで浸透させても安全な育毛剤でなくてはいけません。

頭皮の衰えを改善させるためであれば一般的なグロースファクターでも良いかもしれませんが髪を生やすという効果が塗布だけでも確認されている製品を通常では届かない皮膚の奥底まで浸透させることができれば効果だけではなく、育毛剤の使用期間も短縮化でき、回復に要する時間も短くなります。

「Nanogen3xの世界進出」
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11833174966.html

ミノキシジルよりも237%、毛髪再生効果が確認されている育毛剤をガン治療でも注目をされているエレクトロポレーションの併用をご自宅で定期的に行えるのと育毛専門病院に通院し、2週間に1度や月に1度、針で穴を開けて、刺激成分や防腐剤などへの配慮がされていないミノキシジルを塗布するのであればどちらが安全かつ効果が期待できるかは一目瞭然だと思います。

ヘアーマックスの低出力レーザーの照射。シャンプーブラシやクレンジングオイルでの頭皮や毛根の老廃物の排除。そしてエレクトロポレーションを用いての育毛剤の導入。

人任せにして月に数回使用しても意味がありませんがご自身の薄毛の進行状況や年齢に合わせ、育毛効果が第三者に確認されている手法を用いていただければ髪は回復します。

ミノキシジルやフィナステリドの成分を安易に強くしていく。塗布から服用に変更する。注射針やマイクロニードルで頭皮を傷つけ、開けられた穴に育毛剤を塗布するのを比べた場合とどちらが良いかはおわかりいただけると思います。


自宅でも最新の育毛ケアは行えますので安易な服用や投与にはご注意ください。







上記はNanogen3x、エレクトロポレーション、Hairmaxをお使いいただき回復された40代男性です。

現在お使いの育毛剤で効果を得られていない方はぜひお試しいただく価値が十分にある製品です。

Hairmaxの育毛専門医療機関の海外と国内での導入例の差とNanogen3xの併用


http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11717195322.html 

Nanogen3xの育毛の研究とヘアーマックスの併用の意義

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11644433932.html  


Nanogen3xの主成分 VEGFについてNHKサイエンスzeroで放送

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11634075406.html 
Nanogen3xの公式HPを開始しました。


http://www.nanogen3x.co.jp  

 


American Journal of Clinical Dermatologyにヘアーマックスが紹介されたブログ。
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11769022105.html 

  

過去のヘアーマックスの治験と臨床の具体的な説明をしたブログ

 

 http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11565665168.html  

ヘアーマックスの2010年のFDAでの育毛効果の認可を受けた経緯

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11736833888.html    

 


 


Nanogen3xの効果や購入にご興味のある方は以下ににご連絡いただければと存じます。


info@nanogen3x.co.jp  

頭皮トラブルや育毛の相談、ヘアーマックスや効果効能についてご興味があれば以下のアドレスまでご遠慮なくご質問ください。


information@kaminonayami.org  

Nanogen3xやヘアーマックスをご購入いただいたお客様には育毛についての基礎知識を説明したマニュアルをお渡ししております。


ヘアーマックス(Hairmax) 正規代理店では国内最安値

http://kaminonayami.org