PFS問題 プロペシアの承認前の治験不足、テストステロンへの影響、脳や脊髄の試料としての募集

先日NIH(アメリカ国立衛生研究所)がプロペシアの副作用や後遺症について通達を発表をしたことをお知らせしましたがそれ以外にも今年に入りいくつかの発表がされています。
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12033689143.html


2015年6月、アメリカの医師で薬の安全性や効果効能、副作用や後遺症の主任研究員を務めるThomas J Moore氏がプロペシアの認可において十分な検証が行われなかったとJAMA Dermatologyで今年6月に以下で発表しました。
http://archderm.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=2212243


JAMAとは世界的な皮膚医学における様々な研究内容についてアーカイブ(公文書や研究発表)が集約されていますがこの中で1996年に行われた数百のプロペシア臨床試験や治験をMoore氏が再検証したところ、一般の医薬品であれば行われるはずの効果や安全性を証明する検証が不十分であると発表しました。


まず第一に薬の影響を確認するための服用前と服用後の血液検査の比較が一切行われていないこと。第二に利用者に対しての聞き取り調査が不十分であったことを発表しました。


Moore氏は内科医であり、薬の安全性や効果、副作用などの研究を専門とした研究者です。


普段は様々な病気に用いられる医薬品の安全性や副作用の研究での第一人者です。
そのMoore氏が一般的な医薬品であれば行われるはずの検証がフィナステリドが認可される前の治験では行われていなかったことを過去に行われた数百の治験を元に発表しました。


Moore氏によればフィナステリドのような薄毛治療薬の場合には効果の確認が先行して行われ、副作用や後遺症は軽視されていた可能性があること。


さらには聞き取り調査が不十分であることや薄毛治療は家族や友人にも打ち明けにくい内容であり生じるEDや精力減退、鬱などの症状は治療を受けている医師にも相談をしいくいので十分な検証を怠っていた可能性があると発表しました。


他の医薬品であれば行われるはずの検証が行われた最大の要因はフィナステリドが一般的な医薬品ではなく、容姿などを主たる目的とした生活改善薬であった為と説明しています。


更にプロペシアやフィナステリドが承認されて19年経って、以下のような内容がポストフィナステリド研究の第一人者のAbdulmaged M Trasih博士と計3箇所の泌尿器学の合同研究で発表されました。

 

2015年6月6日に生化学(細胞やホルモンなどの研究)を調査する

 

 Hormone molecular biology and clinical investigationにおいて良性前立腺肥大の頻尿に対してフィナステリドの5mgを用いて治療をしたところ、継続的な治験によって長期服用によりED症状の悪化とテストステロンレベルの低下が確認されたと発表しました。

http://www.degruyter.com/view/j/hmbci.ahead-of-print/hmbci-2015-0015/hmbci-2015-0015.xml

  これまで服用目的がAGAや前立腺肥大に関わらず、テストステロンなどには影響をしないといわれておりました。


ところがフィナステリドがAGA薬として認可される前の治験や検査が十分行われていなかったとMoore氏が発表していたように前立腺肥大薬のフィナステリド5mg薬(デュタステリド)は正式にEDやテストステロンへの影響があると長期の追跡調査で確認されました。


デュタステリド薬は膳立心肥大薬として世界中で認可されていますが育毛薬として処方をしているのは日本だけです。


プロペシアの配合成分と異なるので副作用は発症しないと説明している日本の医師もいるようですが主成分であるフィナステリドの含有量の違いはあったとしても、EDや精力減退などを誘発っしている主成分が同じであることから1mgであろうが5mgであろうが副作用や後遺症。男性ホルモンの低下などが生じ、男性更年期障害のような鬱なども発症する恐れは当然あります。


アメリカでデュタステリドを製造している医薬品会社も育毛薬としての治験をフェイズ2までは完了しているようですが最終治験のフェィス3の開始を世界中で起きているフィナステリド症候群の裁判が終了するまで控えている状態です。


ところが日本では育毛病院や一部輸入代行サイトなどがプロペシアフィンペシアのような0.2mgや1mgで効果がない場合、成分濃度の高いデュタステリドを育毛薬として推奨しています。


他にも注目するべき内容が2015年7月15日にアメリカ南西部を管轄する
University of Texas Health Science Centerの神経疾患ブレインバックより発表されました。神経疾患ブレインバングとは神経内科学においてパーキンソン病や様々な脳の疾患を抱え、依然として病気の原因が解明されていない病気を亡くなった患者様から脳や脊髄の提供を試料として受け付ける研究機関です。 これらの神経疾患ブレインバンクに寄付された脳や脊髄を様々な病気の研究を行う世界中の研究者にサンプルを提供するのがブレインバンクの役割です。


今回 University of Texas Health Science CenterでははじめてPFS患者の脳と脊髄の一部を遺族から提供を受けたことを発表。


さらにはPFSの患者や遺族の方たちに対し、PFSの研究の為に脳や脊髄の寄付の募集を開始しました。


http://www.pfsfoundation.org/news/southwest-brain-bank-launches-post-finasteride-syndrome-brain-spinal-cord-donation-program/ 

 

日本でプロペシアの第一者として日本臨床毛髪学会や日本皮膚科学会でも名を馳せたドクターが10年以上前に発表された海外の研究結果を元にフィナステリド製剤は脳幹を通過せず、脳には影響を及ぼさないと発表していました。


ところが3年ほど前にイタリアで発表された最新の研究ではフィナステリド製剤が脳幹を通じ、脳に達することで脳内ニューロステロイドが減少するという内容を発表しました。


それを今回さらに詳しく検証するためにアメリカの神経疾患ブレインバンクがPFS患者やPFSを発症し、お亡くなりになられた家族に対して脳や脊髄の提供を募集するまでに至りました。

 

 

 抜け毛や薄毛を回復させたい。プロペシアフィンペシアのような服用薬であれば手軽に治療が行える。医学において世界でも最高水準の日本の医師や医療機関が薦めているフィナステリド製剤は安全だ。


上記のようなお考えをお持ちの方は大変多いと思います。


ですが2015年7月16日に日本よりも遥かに前に認可されていたヨーロッパにおいて子宮頸がんワクチンの安全性や副作用などの有害事象をEUで医薬品規制当局である欧州医薬品庁のEMAがが再度、治験と検証を行うと発表しました。


癌の発症をワクチンによって未然に防げると世界的に認可され、日本ではその効果を期待し無料でのワクチン接種まで厚生労働省が推奨した子宮頸がんワクチンが日本でも報告された数々の副作用や後遺症報告によって提供を中止。


それでも厚生労働省は子宮頸がんワクチンと様々な副作用や後遺症の因果関係はないと発表していますが日本よりもいち早くヨーロッパではこのワクチンを認可し、その臨床結果を日本などは参考にして、提供を開始しましたがその元となるヨーロッパでは欧州医薬品庁が再度検証が必要で調査を開始することを発表しました。


プロペシアに限らず、医薬品やワクチンでも認可され、幅広く利用が開始されたことで露呈する問題もあり、それらをきっかけにさらに様々な研究が広がることはあります。


医薬品であるから安全だとお考えになることは大変危険です。

 

子宮頸がんワクチンに至っては日本では無料でのワクチン接種を厚労省が開始しましたが副作用や後遺症の報告が齎され、中止されました。

 

 

2015年7月にPFSの2年間の治験が終了する予定です。これほど長期間をかけて検査や研究が行われたのは初めてですがこれにより今まで知られていなかった様々な内容が発表される可能性はありますが一部では20%以上の方がなんらかの形の副作用や後遺症を経験しているという発表もされています。


先日もご紹介しましたミノキシジルタブレットプロペシアに頼らずTheradomeやヘアーマックス、FGF-7やエレクトロポレーションで回復をされている方は沢山おられます。


また名古屋のメンズサロン COCO。広島の育毛セルフサロン Micheal.札幌の発毛専科Kodawariなど日本各地で医学的根拠を元とした育毛ケアを受けられるサロンも増えています。


メンズサロン COCOなどをご紹介したブログ http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12046221883.html


プロペシアミノキシジルタブレットのみが有効な育毛対策とお考えになるのは危険が伴う場合があります。


  THERADOME LH80 PROは今年の1月 米国版 ELLEでも最新の育毛器として紹介されました。
 

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THERADOME セラドームでの男性の回復例(2015年7月更新)
    

 

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 THERADOME セラドームの女性の回復例

 

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   THERADOME セラドームの円形脱毛症の回復例

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   上記のように性別や薄毛箇所、原因に関係なくHAIRMAXと同様に男性、女性を含め、生え際や頭頂部でも回復効果が期待いただけます。

 

 上記はメーカーの紹介している回復例の一つです。
Theradome LH80 Pro についてご紹介をしたブログ
Theradome LH80 Pro (セラドーム)ヘルメット型低出力レーザー育毛器
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12001846224.html


http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12017848291.html  

 

 

 

Theradome LH80 PRO セラドーム 低出力レーザー育毛器

Theradome LH80 PRO セラドーム 低出力レーザー育毛器

 

 

 


今回、THERADOME LH80 PRO を117720円で販売させていただきます。弊社でHairmaxをご購入いただいているお客様で買い替えを希望の方は20000円でヘアーマックスを下取りさせていただきます。


ご質問等ございましたら以下までご連絡ください。
info@ikumouhatsumou.jp

 

育毛発毛JPで新たにTHERADOME LH 80 PRO,エレクトロポレーション、業務用グロースファクター。エレクトロポレーションとグロースファクターのセット、Hairmax PRO12を提供しております。

 

http://www.ikumouhatsumou.jp/#!shop/c1n6q


キャンペーン 1 (THERADOME LH 80PRO,ヘアマックスPRO12をご購入いただいたお客様にはamebaブログを見たとお知らせいただければNanogen3x シャンプーとコンディショナーをプレゼントさせていただきます)


キャンペーン 2 (THERADOME LH80 PRO およびエレクトロポレーションやグロースファクター。 ヘアーマックスPRO12およびエレクトロポレーションやグロースファクターなどを同時購入いただくお客様には特別値引きもご対応いたします。)


ミノキシジル5%やプロペシアを使用経験がある方が後にヘアーマックスを追加した検証結果
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11998862433.html


また先日よりヘアーマックスや育毛剤で改善が見られない方に育毛用のエレクトロポレーションと業務用エレクトロポレーションを追加していただいて、それまで改善が見られなかった方が効果を感じておられます。

 

ヘアーマックス、Nanogen3xと育毛のエレクトロポレーションと業務用グロースファクターの効果 1

 

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http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11966771123.html

 

 ヘアーマックス、Nanogen3xと育毛のエレクトロポレーションと業務用グロースファクターの効果

 

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http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11980674688.html

 

 リスクを覚悟しても髪を生やしたいとお考えの方が多いのは十分理解できます。ですが日本で周知されていないからプロペシアの副作用が存在しない。外見的な薄毛の問題のほうが日々の生活において重要だから服用する。


これほどの多くのプロペシアやフィナステリドの副作用についての研究が海外で発表される中。現在服用中の方。服用を検討されている方は再度良く考えてみてください。


ヘアーマックスを含め、先日ご紹介したエレクトロポレーションやグロースファクターの併用によって効果やその信憑性に疑いのあるミノキシジルタブレットフィンペシアプロペシア)をご利用いただかなくても髪を生え戻すことは可能です。


新たに開設しました育毛発毛JPでは無料で電話またはメールで育毛カウンセリングをご希望の方のご相談にのらせていただいております。


育毛発毛jp

http://ikumouhatsumou.jp
ご相談のある方は以下にメールをいただければと思います。

info@ikumouhatsumou.jp


ヘアーマックス(Hairmax) 正規代理店では国内最安値

http://kaminonayami.org

 

自宅用エレクトロポレーションとNanogen3xとHairmaxの併用

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11847382878.html

  

Hairmaxの育毛専門医療機関の海外と国内での導入例の差とNanogen3xの併用

 

 http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11717195322.html

 

Nanogen3xの育毛の研究とヘアーマックスの併用の意義 http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11644433932.html

      
Nanogen3xの主成分 VEGFについてNHKサイエンスzeroで放送
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11634075406.html

 

American Journal of Clinical Dermatologyにヘアーマックスが紹介されたブログ。   http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11769022105.html

 

過去のヘアーマックスの治験と臨床の具体的な説明をしたブログ

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11565665168.html

 

  ヘアーマックスの2010年のFDAでの育毛効果の認可を受けた経緯       http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11736833888.html