Capillus(カピラス)の2年の実証実験の理由とアマゾンの販売開始

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ご存知の通り、ザガーロは日本と韓国でしか育毛薬として承認がされておらず、アメリカではプロペシアや植毛手術以外の育毛法の選択肢がありません。

 

育毛成長因子を導入する方法はクリニック内では提供されていますが日本のようにご自宅でも行えるという環境は整っておりません。

 

ミノキシジルタブレットに至っては日本を含め、世界中の医療系政府機関で同薬を育毛薬として承認している国は1国もなく、未承認ながら、この薬が育毛薬として処方されているのは日本だけです。

 

このブログでも以前にご紹介をしましたがCapillus(カピラス)は他のレーザー育毛器と大きく異なる方法で2017年1月に一般販売が開始しました。

 

現在アメリカの育毛病院の55%がCapillusを取り扱っており、ヨーロッパでは150軒の育毛病院を展開する医療グループがCapillusを導入しています。

 

これは一般販売を行う前に、専門家の監視下の元、Capillusにどれほどの効果があるか?またレーザーの照射個数を増やすことで回復率が高まるかなどの検証が行われました。

 

実証実験にはCapillusの最上位機種である272個のCapillus272が用いられました。今年の後半には業務用のCapillus Office Proという製品の販売を開始しますが製品の性能やスペックはCapillus272と同じでキャップ型ではなく、スタンドタイプへの変更となります。

 

2年間の実証実験において、院内はCapillus272を3か月に渡り、通院をして、週に3回ほどの照射を義務付けました。

 

3か月の照射を受けられた方は以前に比べると髪に様々な変化を体感され、その後、通院での照射か購入へを決断されたそうです。

 

プロペシアの開発や植毛手術の先進国であるアメリカやヨーロッパでは40年以上も前から医師が育毛治療を施し、新薬や新たな治療法の開発するという概念が定着しています。

 

そのような中、ザガーロやミノキシジルタブレットを治療に用いることで得られる効果に対し、伴うリスクを考えると育毛治療には適していないと判断されている為、承認されていません。

 

結果だけではなく、治療を受ける患者に対しての安全の配慮を行っている多くの海外の育毛医療機関がCapillusに注目をし、さらに実際に照射を受けた患者様が継続使用を希望され、購入をされました。

 

後に継続された患者様で得られた成果を元にザガーロやミノキシジルタブレットを承認しなかったアメリカやヨーロッパの医療機関で導入されたほどです。

 

2年にも及ぶ、実証実験は通常の医薬品でもあまり行われない長さでありますがその最大の理由は薄毛状態にも個人差があり、軟毛化した髪が残っておられる方に比べ、完全に抜け落ちた状態から再度髪が生えて、成長するのにはそれ相当の時間を要します。

 

生え出した産毛状の髪が最終的に健康毛として成長するのに必要な時間は人それぞれによって大きく異なります。

 

一定期間を過ぎた後に回復が止まってしまっては意味がありません。病気の治療の為に使用される医薬品の場合、半年服用しても改善が見られない場合は治療法を変更することが求められますが弱った状態の髪が再度、成長を活性化させたり、生え戻った髪が仮にあっても薬を服用したから突然、それらの毛髪は健康毛と同じように1か月で1cmもいきなり伸びることはありません。

 

多くの方は治療を始めたらすぐに生えだしてほしいと期待される気持ちは理解できます。ですがその方の薄毛の進行度合いによって改善に要する期間は大きく異なり、もっとも重要なことは最終的に改善が見込めるかです。

 

既に深刻な薄毛状態にある方でも継続使用することで改善が期待できるか?また長期使用によって生じるマイナス面はないか?改善した髪がその後も、持続できるかどうか?

 

今回Capillus社はどのような薄毛状態の方に対しても一時的な回復だけではなく、それが持続され、継続使用することでこれまで改善が見込めなかった方には改善が見られるかどうかの検証を行う事が重要である考え、医療機関での2年間の実証実験の結果を踏まえ、一般販売を行うことを決定しました。

 

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特にCapillusは一般向け低出力レーザー器の主流であった80個前後のレーザー数と比べ、2.5倍や3.3倍のレーザー個数を搭載したCapillus202やCapillus272を販売するに当たり、育毛医療で求められる水準の改善が得られるかを重要視しました。

 

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従来品よりもさらに隙間なく、30分という時間、頭皮にレーザーを照射することでこれまでよりも高い効果が得られるかの検証を行った結果を元にCapillusは一般販売を開始しました。

 

 

最大のポイントは他の低出力レーザー器、プロペシアや植毛手術と比べ、どのような改善がCapillusに期待できるかでした。

 

 

Capillus 202 カピラス 202

Capillus 202 カピラス 202

 

 

 

Capillus 82は7月初旬の販売開始を予定いますがCapillus202を今回Amazonで出品を開始しましたが公式サイトでご注文をいただいたお客様を限定してNanogen3x 3本をプレゼントさせていただきます。

 

他メーカーの低出力レーザー器の下取りキャンペーンも行っておりますので下取りをご希望の場合はご注文前に一度、お電話またはメールでご連絡ください。

 

Capillus 202をご注文のお客様でHairmaxまたはTheradomeをご購入いただいたお客様にはご購入いただいた当時の定価100%の金額で下取りをさせていただき、さらにお値引させていただきます。

 

過去のCapillusについてのブログ

 

最新低出力レーザー器 Capillusの販売開始と回復例について

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12275845937.html 

 

Capillus 3機種の比較とTheradomeや他メーカーとの違い 下取りキャンペーン

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12280342563.html 

 

世界でもトップクラスの育毛専門医がCapillusをテレビ番組内で紹介している模様

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12287071967.html 

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

Capillus Japan

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