一部医療機関が提唱するフィナステリドの耐性や効果の減少に伴う内服増量の問題

プロペシアまたはフィナステリドに関わらず、育毛目的で最大服用濃度は1mgです。

 

フィナステリドは前立腺肥大薬として開発された際の治験において、薄毛の改善がみられたことからフィナステリド濃度を下げた薬を用いり、再度治験が行われ、アメリカでは1997年に育毛薬のプロペシアとして処方されるようになりました。

 

それとは別に、フィナステリドが5mgをプロスカーという名称で前立腺肥大薬が処方されています。

 

継続的に服用することで薬への耐性がついてしまい、効果が減退したと感じる方たちが薬の増量を検討されるケースがあります。

 

ですが厚生労働省プロペシアやフィナステリドのジェネリックを製造する製薬会社が発行している添付文書(薬の説明書)を見ても育毛目的での1日の最大摂取量は1mgとしています。

 

安全性への担保もありますが世界中で育毛に携わる様々な専門家や研究機関が治験を行う中で暗にフィナステリドを増量することで育毛効果が増すという結果が22年間の間で確認されていないからです。

 

それが前立腺肥大薬として海外で使用されているプロスカー(フィナステリド5mg)が存在することから1日の最大摂取量を5mgと勘違いした情報が広がっています。

 

フィナステリド5mgの内服が誰にでも安全という訳ではなく、利用目的によって上限摂取量は決められており、育毛目的でも5mgも内服することが可能な訳ではありません。

 

ネットなどの個人の書き込みや医薬品の個人通販サイトでプロスカーを育毛薬が数年前から広がり、一部では医師や医療機関でもフィナステリド1mg以上の摂取を薦める始末です。

 

医師から受けた説明内容としてフィナステリドの最大血中濃度は服用後、3時間程度で半減する為、12時間おきに内服しているケースもある。

 

それほど定期的に内服することに躊躇があれば1錠当たり、3.5mgのフィナステリド錠剤を内服を薦められたというケースを見ました。

 

どちらにしてもフィナステリドを服用しているのにも関わらず、薄毛が進行しているようであればDHTが増加している可能性があるので増量をするほうが良いと医師から言われ、内服しているという内容でした。

 

大前提として1錠で3.5mgという中途半端な容量のフィナステリド製剤を製造している製薬会社はありません。

 

東南アジアなどに存在する小規模な製薬会社に独自で依頼しない限り、0.2mg,1mg,5mg以外のフィナステリドを製造する大手製薬会社は存在しません。

 

それをフィナステリドを増量することで育毛効果が増すという臨床試験や安全性のデータが全くないなか、入手先も定かになっていないフィナステリドを安易に推奨している点です。

 

別のケースでは医師が開設するブログに「5%の外用ミノキシジルとフィナステリド1mgを使用。効果がなくなったのでどうすれば良いか?」という質問に対し、副作用がないことを前提に「ミノキシジルの外用を内服に変える。それかフィナステリドを増量する。半年してダメならフィナステリドをザガーロにする」という回答をしていました。

 

そこで質問者の方は「フィナステリドの増量で成果をあげた方がいるか?」と再度質問をしたところ、「以前はフィナステリドの増量に反対だったが、海外で有名な植毛医のブログでフィナステリドの増量で効果があったのを見かけ、それも手段の一つ。」という内容でした。

 

第一の選択肢が外用ミノキシジルを内服に変更。その次の手段が学会や製薬会社が新たに発表した臨床試験ではなく、海外の医師のブログで見かけた書き込みを元に治療方針や考えを変えている点です。

 

保険診療などを行う、一般的な疾患の治療を行う医師や医療機関の場合、処方した薬で効果が見られないから、厚労省や製薬会社が定める指針を超える成分濃度の薬を自院で開発したり、処方する薬の量をを増やし、摂取を薦めることはしません。

 

医師としての倫理観だけではなく、増量する根拠が定かではない治療法は薦められないのが医師の通常あるべき考え方です。

 

個人輸入で服用している場合、増量に歯止めが効かない場合があると思いますがフィナステリドの増量は医師から薦められても行うべきではありませんし、育毛効果が停滞している状態を打開する方法としての根拠は正式に一つも示されていません。

 

プロペシアを服用してのフィナステリド症候群と脳の海馬への影響

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12415205358.html

 

プロペシアの副作用の最新事情2018

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12398653667.html

 

フィナステリドの副作用を提唱している30人の泌尿器学の専門家の1人は「薄毛治療の為にプロペシアを服用するのは燕を打ち落とす為に大砲を使うよなものだ」

特定した男性ホルモンだけではなくあまりにも多くのホルモンに過剰な作用をし過ぎて、内服を中止すれば回復するはずのものが再生しないような状況が起こっている。

 

別の専門家意見として以下のようなものがあります。

 

「薄毛治療薬としての承認されるべきではなかったし、すぐにでも承認を取り消すべきだ」。

「育毛薬として行われた当時の安全性や有害性の臨床試験データが不十分だ」

「皮膚科学の学会はすぐにでもフィナステリドをAGA治療薬のガイドラインから排除し、使用を中止するべき」

「若い方は特に服用するべきではない。服用期間が長期化すればするほど、取り返しのつかない状況になる」

 

https://www.pfsfoundation.org/what-doctors-scientists-are-saying/

 

プロペシアでもこれほどの注意喚起を声高く上げている海外の専門家たちがいる中、ザガーロが承認されている日本と韓国で行われた557人を対象に行った臨床試験結果では成分濃度にもよりますが14%から最大で21%の方に副作用が確認されました。

 

これはプロペシアの製造を行う製薬会社が発表している副作用の発症率の4%の3.5倍~5倍の確立です。

 

以前にもお話をした通り、フィナステリドよりもデュタステリドが優位な育毛効果を確実に得る為には現在AGA治療薬として処方されているザガーロの最大成分濃度の0.5mgの5倍の2.5mgは必要だと2006年にOlsen博士が行ったもっとも信憑性が高い臨床試験であるメタアナリシスで確認されています。

 

海外でザガーロが承認されていないのはフィナステリドですら、これほどのリスクがある中、現行の0.5mgですら5倍の21%で副作用の発症リスクがあり、プロペシアよりもザガーロが優位な育毛効果が得られる2.5mgなどは到底処方できないからです。

 

残念ながら日本皮膚科学会ミノキシジルタブレットを育毛薬として推奨できないと発表された後も大半の育毛専門病院は処方を継続しています。

 

フィナステリドの3.5倍~5倍の副作用の発症率がザガーロに確認されながらも、なぜ日本と韓国では承認されているかはわかりませんが多くの皆さんがお考えよりもフィナステリドやデュタステリドを軽視しないほうが良いと思います。

 

ザガーロに関連した過去の記事のまとめ

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970246.html

 

 

プロペシアやザガーロのような服用薬が一番効くとお考えになるかと思いますが世界的に見ればCapillusやTheradomeのような低出力レーザ―器のほうがAGA治療に対しての有効性や安全性が実証されています。

 

Capillusをご利用いただいて3か月ほどの改善例やアメリカの医療機関でご利用いただいての回復例が以下となります。

 

アメリカを始め、EUや世界91か国以上で男性のAGA型脱毛や女性のFAGA型脱毛にも有効性が証明されており、日本でも昨年、日本皮膚科学会が男性・女性共に低出力レーザ―育毛器の有効性を発表しました。

 

ザガーロでも実証されていない、信頼度がもっとも高い科学根拠とされる、メタアナリシスによっても低出力レーザ―の有効性は証明されています。

 

 

 

 

Capillus RX (レーザー312個の最上級モデル)は2017年 国際毛髪学会(ISHRS)の学術ポスター展示で最優秀賞を受賞した博士も臨床試験でご利用いただいて内容をご紹介した記事。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12403019842.html 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

CapillusのAGAへの育毛効果の有効性はメタアナリス(最強の科学的根拠)で証明

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12391224543.html

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html

 

低出力レーザ―についてご存知ない方は過去に書いた低出力レーザ―に関する記事をまとめていますのでぜひお読みください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970151.html

 

Capillusの回復例


 

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年3月21日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年3月21日をもって値引額の減額が決定

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

同時に、日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

内服ミノキシジルタブレットの実情と誤認 日本皮膚科学科 脱毛症ガイドライン 推奨度 D

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12350254976.html

 

 

Capillusで直径3cmで一切隙間がなく血行促進された状態の動画を紹介したブログ

ミノキシジルタブレットでも集中的にこれほどまでに血行促進されることはありません。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12368539500.html

 

今回はCapillusを使用して、局所的にもどれほどの血行が促進されるかをご欄いただく為に、約直径3cmの面積を編集せず、頭皮を動画で撮影しました。

 

 

最上級のCapillus 312 RX 6分モデルに関しては最上級モデルということもあり、他の6分モデルよりも特別大幅値引をご用意いたしましたのでご興味のある方は「ブログを見た」とお電話またはメールでお伝えいただき、お問い合わせください。

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

Capillus RX 312 481680円 → 61680円 420000円

 

既にTheradome・Hairmaxをお持ちでCapillusに買い替えをご希望の方向けの特別値引きをさせていただきます。(下取りキャンペーンには育毛剤プレゼントは適用しません)

 

他の低出力レーザ―器からの買い替えの場合

 

他社で購入されたHairmax LaserBand82からの買い替えをご希望の場合は一度ご連絡ください。

 

THERADOMEからの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り    -117720円

特別値       2560円

お支払価格 140000円

 

Capillus 272  397224円

下取り    -117720円

特別値引き  -19504円

お支払価格 260000円 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Hairmax Pro12からの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り      -56500円

特別値引き   -23780円

お支払価格 190000円  

 

Capillus 272  397224円

下取り      -56500円

特別値引き   -40724円

お支払価格 300000円 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Amazonではなく公式サイトでご注文をいただいたお客様限定キャンペーン 

Capillus82 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 1本をプレゼントさせていただきます。

Capillus202 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 2本をプレゼントさせていただきます。

Capillus272をご注文いただいたお客様にNanogen3x 3本をプレゼントさせていただきます。

CapillusRX 312をご注文いただいたお客様にNanogen3x 4本をプレゼントさせていただきます

 

Capillus272よりも早期で回復効果を高める為に開発されたのがCapillus 312RXです。より早期の回復を望まれる場合、レーザーの数は回復効果に比例することが2年間の検証でも確認されました。

 

バンド型レーザー器 Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。(2018年4月号 GET NAVIで6分照射モデルが掲載されました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12354858299.html 

 

 

 

Capillus272(カピラス)米国の施設内で週3回使用した回復例

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12338022667.html

 

 

下取りをさせていただいてもご注文の場合、メールまたはお電話で事前にお知らせください。

 

 

Capillus Japan

TEL 052-766-3351

https://www.capillusjapan.com

info@capillusjapan.com

 

Capillus(カピラス)の効果はWCHR(国際毛髪科学研究会)やISHRS(国際毛髪外科学会)での展示だけではなく米国皮膚科学の専門誌でも論文が発表されています。

 

CapillusのAGAへの有効性を米国皮膚科学での論文発表

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12315306373.html

 

 

  

実際弊社でCapillusの効果の検証にご協力をいただいた方も育毛剤Capillus(カピラス)の併用でわずか10か月で大幅な改善が見られました。

 

Capillus272育毛剤併用での国内の回復例

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12326072970.html

 

 

 

過去のCapillusについてのブログ

 

世界でもトップクラスの育毛専門医がCapillusをテレビ番組内で紹介している模様

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12287071967.html 

 

最新低出力レーザー器 Capillusの販売開始と回復例について

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12275845937.html

 

Capillus 3機種の比較とTheradomeや他メーカーとの違い 下取りキャンペーン

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12280342563.html  

 

製品サイズは以下の2種類です。

Lサイズ 内径 60.5

XLサイズ 内径 63.5cm

ご自身の頭の大きさに合わせお選びください。頭のサイズより大きければ特にサイズによって効果が損なうことはありません。

 

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

Capillus Japan

日本オフィス

名古屋東区泉3丁目1710号     

電話番号 052-766-3351

 

HP  https://www.capillusjapan.com

Email info@capillusjapan.com 

 

ザガーロの臨床試験結果で示される精子の影響による子作りや不妊のリスク

プロペシアやザガーロの内服中、奇形などへの不安をお持ちの方がありますがそれ以上の問題は精子への影響やEDや精力減退のほうが遥かに大きな問題です。
 

 

内服による、育毛治療は手間もなく始められることから広がっていますがザガーロやプロペシアによって不妊に陥れば、不妊治療は莫大な費用がかかるだけではなく、様々な負担がご自身だけではなく、奥さんにも重く圧し掛かります。

 

実際、国内の産婦人科医療に携わる医師からは妊娠を希望する場合のプロペシアやザガーロの使用は控えるよう薦めているケースがほとんどです。

 

もし、医療機関でザガーロの処方を受け、副作用を含め、無害なような説明をしている育毛専門病院もありますがそれを鵜呑みにされないほうが良いと思います。

 

以前にもこのブログでは製薬会社がザガーロの副作用の内容に対する臨床試験や開示情報の中で、EDや性欲減退などの問題が軽視されて、内容にも矛盾があることをお知らせしましたがザガーロには精子に与える影響に懸念があります。

 

以下は以前、書いたザガーロを内服してのEDや性欲減退など、妊娠への2次的影響についても説明しています。

 

ザガーロの臨床試験の副作用に関するデータの矛盾

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12432646465.html

 

ザガーロを育毛薬として承認しているのが世界でも日本と韓国だけということが背景にあるのかもしれませんがザガーロが精子に与える影響についての製薬会社の根拠があまりにも不明であることです。

 

18-52才を対象にし、海外の臨床試験を引き合いに説明がされていますが27例の治験対象者で総精子数が23%、精子量26%、精子運動率が18%と服用前と服用後では変化が確認されています。24週間服用して、平均減少率が23%だったと発表しています。

 

その反面、精子濃度及び精子形態への影響は認められなかったので影響はないと製薬会社は説明をしています。

 

何より驚くべきは、この臨床試験では、総数や量、運動率や形態などの精子パラメータ(総精子数、精子濃度、精液量、精子運動率及び精子形態の成績)がもっと悪い結果であると想定しており、平均して30%近い減少率を想定していたようです。

 

事前想定していた30%よりも、確認された精液パラメータの平均減少率が23%だったことから問題はないと結論に至っているのにも関わらず、以下のような説明で結んでいます。

「本剤投与後の精子形成において臨床的に重要な変動は認められなかった。しかしながら、本剤の精液特性に及ぼす影響が、個々の患者の受胎能に対して、どのような臨床的意義をもつかは不明である。」

 

ザガーロの製薬会社は医師や薬剤師向けにのみ配布される注意書きやインタビューフォームには記載されていますがその根拠も明確ではありません。

 

元々、上記の根拠とした27例の海外臨床試験の結果がどの臨床試験から得た参考文献なのか注意書きやインタビューフォームに明記されていないことも不自然です。

 

通常、薬剤のインタビューフォームや注意書きなど、薬効や副作用の根拠となるデータを引用する場合、参考文献は明記するのが普通ですが紹介されている引用や参考文献の中に、精子への影響への根拠となった海外臨床試験の記載が全くされていません。

 

その反面、別で公表されているザガーロのデュタステリドやフィナステリドの精子への影響を検証した臨床試験では内服中や服用中止、半年間は総精子数や精子量について発表されています。

 

全米7か所の大学病院の泌尿器学や不妊治療の専門家が合同で発表した臨床試験で18~55歳の99名の男性を対象に服用開始前、24週目、52週目、服用中止後24週目で精子パラメーターの評価が行われました。

 

以下の論文ではデュタスステリド0.5mgとフィナステリド5mgの比較も行っていますが一部の無茶な育毛治療を行っている医療機関を除いて、フィナステリド5mgを育毛目的で服用することはないので説明は控えます。

 

The Effect of 5α-Reductase Inhibition with Dutasteride and Finasteride on Semen Parameters and Serum Hormones in Healthy Men 

 

https://academic.oup.com/jcem/article/92/5/1659/2598215

 

事実、総整数や精子量など、服用前と24週目、52週目、服用中止後の24週目では大きな影響を受けていることが確認されています。

精子数 24週目 -28.6%  52週目 -24.9% 服用中止後 半年 -23.3%

 

精子量 26週目 -24% 52週目 -29.7% 服用中止後 半年 -16.8%

 

この論文ではフィナステリド、デュタステリド共に服用前と服用中や中止後にも精子に一定の影響がある為、妊娠を希望する場合には医師が慎重に判断をするべきだと締めくくっています。

 

Reduction in semen parameters observed with this class of drugs indicates that they should be considered when evaluating men for unexplained oligospermia, and clinical judgment should be exercised when these drugs are given to men who desire fertility.

 

日本ではフィナステリドの反復投与時の精液中の最高濃度はフィナステリドは1.52ng/ml *2) に対してデュタステリドは14ng/ml *1) と説明をしている医師がいます。

 

これは胎児への生殖器の発達に影響を及ぼすことを懸念としており、それぞれが異なる成分です。フィナステリドとデュタステリドの生殖器への発達の可能性について言及をしているだけで妊娠とは全く別の話です。

 

ただ発達に影響を及ぼす可能性は低いだけでゼロではないので影響が心配であれば子作り中の服用を中止することを薦めています。

 

精子の場合、「デュタステリドの場合、反復投与時の消失半減期は3.4±1.2週間もあることから最低でも子作りをする1ヶ月以上前から服用するのを止めておいた方が良いでしょう。完全に血中濃度をゼロにする、つまり精液への移行を完全にゼロにするのであれば6ヶ月前から服用を止める必要があります。」と書かれていますが上記の見解はある国内のクリニックの医師、1人の考えです。

 

先ほど説明をした海外の不妊や泌尿器学の専門家が発表した臨床試験の結果ではザガーロの服用前と中止後、24週目でも、総精子数が-23.3%。精子量-13.3%であることから血中濃度がゼロになっていも6か月では精子への影響が残っている可能性のほうが高いです。

 

妊娠を希望する場合、フィナステリドやデュタステリドは控えるべきですが、ザガーロを育毛薬として製造する製薬会社やそれを処方している日本の医師が説明するよりも、一度服用をしてしまうと、中止後も長く妊娠への影響が及ぶ可能性が高いです。

 

プロペシアのように、ザガーロは育毛薬として世界的に承認された薬ではありません。デュタステリドは主に前立腺肥大治療薬としてのみ使用されていて、世界中のほとんどの臨床試験が性欲減退がリビドー減退を発している可能性が高い60代以上が中心に行われています。

 

ザガーロをAGA治療薬として内服する対象者は健康体の20~50代の方となり、過去に発表されている、主に50代から悪化する前立腺肥大へのデュタステリドを内服したの臨床試験データは役立ちません。

 

 

プロペシアなどのフィナステリドと比べ、ザガーロは1.6倍の育毛効果が期待できるという説明を見たまたは聞いた方は多いと思います海外で育毛薬として治験内容についてはあまり知られていません。

 

ところがザガーロに関しては日本皮膚科学会が2017年に推奨度Aとして発表をしています。

 

ザガーロを推奨度Aと判定するに当たり、日本皮膚科学会は1件のメタアナリスによる検証。3件のランダム化比較試験。1件の非ランダム化比較試験などからその効果を認めたと書いています。

 

この中で多きな疑問が存在します

 

3件のランダム化比較試験および、1件の非ランダム比較試験、7段階のエビデンスレベルの中でも上から三番目の(randomized control study)が3件で、1件はcohort study (コホート研究)レベルであることです。

 

そして、ザガーロを日本皮膚科学会が推奨度Aとした根拠として、メタアナリシスが1件含まれていると記載されていますがこれは2006年にOlsen 博士が発表した論文です。

 

韓国と日本で承認されて以降、またアナリティクスどころか、2番目に信憑性が高いと言われているシステマティックレビューもザガーロでは行われていません。

 

ステマティック・レビュー(systematic review)とは、文献をくまなく調査し、ランダム化比較試験(RCT)のような質の高い研究のデータを、出版バイアスのようなデータの偏りを限りなく除き、分析を行うことです。

 

日本が参考にした2006年に海外で行われたザガーロのメタアナリシスの具体的内容です。

 

The importance of dual 5alpha-reductase inhibition in the treatment of male pattern hair loss: results of a randomized placebo-controlled study of dutasteride versus finasteride

 

https://vipadenievolos.ru/files/2016-07/research/dutasteride/Dual-5-a-reductase-inhibition.pdf

 

417人、21歳から45歳を対象に24週間,デュタステリド濃度は以下の4通りです。

005mg

0.1mg

0,5mg

2.5mg

 

注.1 メタアナリシスによってザガーロのデュタステリドがプロペシアのフィナステリドよりも効果的と説明されていますがもっとも注目するべきはこの論文ではフィナステリドがデュタステリドよりも優位に作用するのは2.5mgのデュタステリドであると結論つけていることです。

 

これは皆さんがAGA治療で処方されているザガーロの5倍の濃度で.はじめて、デュタステリドがフィナステリドよりも効果的だと結論が出されています。

 

 

 

ザガーロなどのデュタステリドを育毛薬として承認していないヨーロッパでは2.5mgのデュタステリドの服用が現実的ではないと考えているからこそ、日本と韓国以外の国ではAGA治療薬として承認されておらず、製薬会社も治験すら初めていない事情があります。

 

どちらにしろ、2006年に海外で発表された論文を元にしておりますが、それから12年経過した今でも日本と韓国を除いて、ザガーロを育毛薬として承認していない事実や、メタアナリシスではないにしてもシツテマティックレビューなどで効果の検証を行うべきだと思います。

 

ザガーロについては他にも数々の疑問が存在します。

ご興味のある方は以下にまとめているのでお読みください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970246.html

 

他にもプロペシアについて日本では知られていない副作用などについての最新情報を以下にまとめています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970244.html

 

日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

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Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年3月21日まで延長

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Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年3月21日をもって値引額の減額が決定

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

Capillus RX 312 481680円 → 61680円 420000円

 

既にTheradome・Hairmaxをお持ちでCapillusに買い替えをご希望の方向けの特別値引きをさせていただきます。(下取りキャンペーンには育毛剤プレゼントは適用しません)

 

他の低出力レーザ―器からの買い替えの場合

 

他社で購入されたHairmax LaserBand82からの買い替えをご希望の場合は一度ご連絡ください。

 

THERADOMEからの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り    -117720円

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お支払価格 140000円

 

Capillus 272  397224円

下取り    -117720円

特別値引き  -19504円

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Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Hairmax Pro12からの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り      -56500円

特別値引き   -23780円

お支払価格 190000円  

 

Capillus 272  397224円

下取り      -56500円

特別値引き   -40724円

お支払価格 300000円 

 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Amazonではなく公式サイトでご注文をいただいたお客様限定キャンペーン 

Capillus82 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 1本をプレゼントさせていただきます。

Capillus202 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 2本をプレゼントさせていただきます。

Capillus272をご注文いただいたお客様にNanogen3x 3本をプレゼントさせていただきます。

CapillusRX 312をご注文いただいたお客様にNanogen3x 4本をプレゼントさせていただきます

 

Capillus 202272/312の3機種限定の2回払いの取扱い開始について のブログ

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12306308648.html

 

 

Capillusの回復例


 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

 

バンド型レーザー器 Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970170.html

 

 

 

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

Capillus Japan

日本オフィス

名古屋東区泉3丁目1710号     

電話番号 052-766-3351

 

HP https://www.capillusjapan.com

Email info@capillusjapan.com  

 

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プロペシアやザガーロの初期脱毛の製薬会社の見解と矛盾する誤って広がる情報

プロペシアに限らず、ザガーロも初期脱毛は起こりません。仮に起こったとしてもそれは薬とは全く関係ないと考えるべきです。

 

大手育毛病院やそれらのクリニックに誘導するアフリエイトブログやランディングページ。個人ブログでも「初期脱毛」について書かれていますがプロペシアやザガーロには初期脱毛がおこり、それが恰も薬が効いている証拠のような説明を見かけますがこれは完全に誤った情報です。

 

これらのAGA治療薬を製造している、各製薬会社が医師や薬剤師に配布する添付文書やインタビューフォーム(IF・医師や薬剤師向けの詳細な説明書)には初期脱毛については一切かかれていません。

 

実際、プロペシアやザガーロの承認前の臨床試験や承認後、効果の検証が行われた臨床試験でも一切、初期脱毛に対する記述はなく検証すらされていません。

 

プロペシアやザガーロを服用して初期脱毛が起こった。抜け毛の本数が増えたというのは思い込み、または精神的な影響である可能性があり、薬との関連性は一切ありません。

 

以下はプロペシアやザガーロを製造する製薬会社が開示している情報にはいくつかに分かれています。

薬を適正使用される為のと共に患者に手渡される添付文書。インタビューフォーム(以下IF)、使用上の注意などがあります。

 

IF:「添付文書等の情報を補完し、薬剤師等の医療従事者にとって日常業務に必要な、医薬品の品 質管理のための情報、処方設計のための情報、調剤のための情報、医薬品の適正使用のための情報、 薬学的な患者ケアのための情報等が集約された総合的な個別の医薬品解説書として、日病薬が記載要 領を策定し、薬剤師等のために当該医薬品の製薬企業に作成及び提供を依頼している学術資料」と位置付けられる文書とされています。

 

製薬会社が添付文書に記載する使用上の注意とは別に医師や薬剤師に開示する「使用上の注意」はより詳細が記載されています。

 

プロペシアの場合、4ページの添付文書。42ページのIF。2ページの注意喚起が製薬会社より公表されています。

 

ザガーロに至っては6ページの添付文書。64ぺージのIF。40ページの使用上の注意が製薬会社より発表されています。

 

プロペシアとザガーロを合算すると200ぺージに渡り、公表されている薬剤の説明や臨床データ、注意事項の中で、これのAGA治療薬の内服しはじめて、脱毛が起こるという記述は一切なく、「初期脱毛」という言葉も一度として上がってきません。

 

以下は製薬会社が発表しているプロペシアやザガーロのIFや注意書きの一部です。ご自身で読んでいただくかPDFで開き、「初期脱毛」というキーワードを検索してみて下さい。

 

プロペシアとザガーロに関連したすべての文書を実際に読んでいただいても、服用を始めた後、初期の段階で脱毛が起こるという記述は一切ありません。

 

ましてや内服を初めて、初期脱毛が起こることは、効果が表れているなどというバカげた内容も一切、書かれていません。

 

プロペシアのインタビューフォーム 42ページ

https://www.msdconnect.jp/static/mcijapan/images/if_propecia_tab.pdf 

                            

 

ザガーロ

 

IF 64ぺージ

https://gskpro.com/content/dam/global/hcpportal/ja_JP/products-info/zagallo/zagallo-if.pdf 

 

使用上の注意 42ページ

https://gskpro.com/content/dam/global/hcpportal/ja_JP/products-info/zagallo/zagallo-kaisetsu.pdf 

 

それにも関わらず、育毛病院の最大手では以下のような説明をしているのを見かけます。

 

「AGAが原因である「ジビドロテストステロン(DHT)の働きによって、正常なヘアサイクルが乱れ、成長期が短くなり、弱体化することで抜け落ちる。

 

これをプロペシアやザガーロを服用することで男性ホルモンやDHTが抑えられることで、乱れたヘアサイクルが正常化する。

 

その過程で新しい生え出ようとしている髪が、服用前に生えていた古い毛髪を押し出すので初期脱毛が起こる。


つまり、初期脱毛が起こることや肯定的なことであり、薬が作用している証拠だ。これがAGA治療薬を飲み始めて、起こる初期脱毛のメカニズムです」

初期脱毛が起こる可能性が本当にあれば、この薬を製造している製薬会社はこれらの薬を処方する医師や薬剤師が理解するよう、添付文書やIF、使用上の注意に明記するか、新たにそのような意見が専門家が集う学会や実際に処方をしている医師から上がれば、関連性を調べ、内容が更新されるはずです。

 

ましてや初期脱毛が起こることが薬が効いていて、良いというのであれば、必ず明記されているはずです。

 

プロペシアや日本で承認されたのが2005年です。この14年の間に添付文書や注意書きは15回改定されていて、最終改定は2018年11月です。

 

ザガーロは承認されたのが2016年6月ですが「市販直後の6か月」に調査結果や収集データによって現在のIFや使用上の注意が公表されていますがどちらの場合でも製薬会社が「初期脱毛」や「初期脱毛の意義」について明記していません。

 

それでは初期脱毛という声がなぜ、後を絶たないのか?

 

実際、内服を始めた方で抜け毛を服用前と服用後で数えた時に増えた方がいるのだと思います。それが一定期間の経過後、抜けなくなり、初期脱毛が終わったとお考えに至ったと思います。

 

ですが製薬会社からすれば、それらの脱毛と、薬には因果関係は一切なく、それが効いている根拠とは全く考えていないということです。

 

医師であれば添付文書やIF,使用上の注意を熟読し、理解しているはずだとお考えだと思いますがけしてそうではありません。

 

特に保険診療ではない、育毛専門病院に従事する医師は、育毛医療は保険外診療であり、最終的な責任は患者個人にあること。

 

ましてや、プロペシアが2005年以降に処方が開始され、14年。自身が処方した薬の服用を開始後に脱毛が始まったとの患者に訴えに困った挙句、AGA治療薬には初期脱毛がつきものであり、初期脱毛が行ったことが効いている証拠という説明をはじめたのだと思います。

 

さらに長年、誤った情報が放置されたことで、別の医師達は過去にどこかの医師がそのような説明をしているのを聞いたり、目にしたことで、現在ではAGA治療薬で初期脱毛が起こるのは当たり前という風潮になってしまいました。

 

そんなことを医師がするのかと疑う方もいるかもしれませんが実際ミノキシジルタブレットが育毛薬として現在も処方されていることがその証拠です。

 

過去に一部の医師がミノキシジルタブレットという内服薬があると知り、それを育毛薬として転用されてきたこと。さらに2017年に日本皮膚科学会ミノキシジルタブレットの育毛薬としての処方を推奨できないと発表後も多くの育毛病院が処方を続けています。

 

現在AGA治療薬を処方されていて、医師から初期脱毛がつきもので、聞いている証拠だと説明を受けたのであればそれはどこから得た情報で根拠はなにかと聞いてみてください。

 

納得のいく回答をできる医師はいないと思います。

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年3月21日まで延長

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Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年3月21日をもって値引額の減額が決定

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

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Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

Capillus RX 312 481680円 → 61680円 420000円

 

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他の低出力レーザ―器からの買い替えの場合

 

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Capillus 202  260280円

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お支払価格 140000円

 

Capillus 272  397224円

下取り    -117720円

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Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Hairmax Pro12からの買い替えの場合

 

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下取り      -56500円

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Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

 

バンド型レーザー器 Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970170.html

 

 

 

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

Capillus Japan

日本オフィス

名古屋東区泉3丁目1710号     

電話番号 052-766-3351

 

HP https://www.capillusjapan.com

Email info@capillusjapan.com  

 

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理解出来ないデュタステリドを使ったメソセラピーの実験について

現在、スペインのある医師がHARG療法などでも用いられるメソセラピー(特殊な極細注射針を用いて皮膚に穴を空けて成分を浸透させる方法)によってデュタステリドを直接、薄毛部分に導入する治験を行っているようです。

        

根本的な疑問として、液体状になっているデュタステリド自体存在はせず、前立腺肥大薬でも直接注射するような医薬品はありません。

 

それを注射針で薄毛部分に投与するという発想は新しく思えるかもしれませんが過去にミノキシジルが塗布で効かないという理由で、国内で数年前に短期間だけ行われていたミノキシジル注射と同様に大変乱暴な治療法です。

 

当然、日本で行われていたミノキシジル注射も様々な問題がおきて、消滅しました。

 

今回お話をしているスペインのデュタステリド注射は安全性を度外視した治療法です。

 

出元が定かではない液体のデュタステリドを使用していることもありますが何より、一部の治験対象者に注射での投与に加え、内服までさせていることです。

 

デュタステリドを注射で注入すること自体、他の治療法でも一切行われたおらず、起こりうる問題の予想が経たない事。

 

他にもデュタステリド注射と共にミノキシジルの塗布やミノキシジルタブレットの併用などの方法も治験で行っているようですが多くの専門家からは人体実験との批判があるほどです。

 

投与に加えての内服をするかどうかの判断も治験を行っている医師ではなく、患者に委ねています。

 

多くの方が誤解しているのは内服よりも直接投与のほうが副作用のリスクを回避しながら、直接的な効果が得られやすいです。

 

それを皆さんは育毛剤をどれだけ塗っても効かないから、内服し、体の内部から行き渡った方が効果は高いと考えていると思います。

 

育毛剤を塗布しても効かないのはお使いの商品だけの影響ではなく、塗り方や塗布する頭皮の毛根の状態に大きく影響されます。

 

育毛剤を塗った直後のマッサージを必須とお考えかもしれませんが毛根に浸透する前に育毛剤を飛び散らかしている可能性があること。

 

脱毛が怖いからと湯シャンや優しく揉むようなシャンプーをされていますが老廃物や皮脂が毛根を埋めていて、育毛剤が浸透できる隙間が全くないケースがあります。

 

がんになった場合の治療法として用いられる抗がん剤。点滴などで投与することで体に大きな影響を与えます。ですが抗がん剤のデメリットは作用してほしいがん細胞だけではなく、健康な細胞まで抗がん剤の影響を受けてしまいます。

 

最先端医療の一つのドラッグデリバリーシステムでは抗がん剤や他の医薬品も関係箇所以外で作用させないことで副作用を回避する研究が進んでいます。

 

海外で、ミノキシジルやデュタステリドを育毛目的で内服を容認していないのは薄毛箇所や頭部だけで作用させることが困難であり、体の他の部分にも影響を与え、副作用の発症リスクが高いからこそです。

 

その点、注射での投与であれば、体の他の部分に影響することなく、患部に作用させることは明白ですがプロペシアのフィナステリド、ミノキシジル、デュタステリドを注射投与での治療法が行われていないのは内服同様に予期しないようなリスクがあることや、実際行われた臨床試験で多くの問題が露呈しからです。

 

国内で一時行われていたミノキシジル注射治療以外ではブラジルで行われた臨床試験において半年ほど試したところ被れや発疹、動悸が原因で即時中止されました。

 

フィナステリドを液体化し、育毛剤としての使用も検討されましたが液体化をした後の品質保持が困難という理由からその計画も頓挫しました。

 

HARG療法や特殊針をつかったダーマローラーやダーマスタンプの育毛剤導入法自体を国際毛髪臨床学会では安全性が担保できないとして推奨できないと発表してます。

 

ミノキシジルタブレットを始め、特殊針をつかった日本の育毛治療はデュタステリド注射同様に効果や安全性が証明されないまま行われている対処法に過ぎません。

 

先日も、2.5mgのデュタステリドを内服したいが錠剤を4分割にして内服できないかという質問を見かけました。

 

2.5mgは到底、安全には服用できる容量ではありませんが分割してしまっては容量の低いデュタステリドを服用しているのと同じです。

 

それ以前にコーティングされた錠剤を割って飲んだ場合、本来、胃の中の胃酸で溶け出し、成分を吸収するはずの薬が胃でなく、食道などで溶け出してしまい、本来の作用を期待できません。

 

プロペシアが効かないからデュタスリドやミノキシジルタブレットといった国際基準をクリアしていない育毛法の安易な導入。

 

日本の一部の医療機関ミノキシジルタブレットミノキシジル育毛剤の塗布を同時に行う方法が取られています。これ自体も過剰投与であることが既に海外では証明済みですが日本では平然と行われています。

 

育毛効果を高める為の安易な対策は大変危険です。

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年3月21日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

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https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

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商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

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Capillus 202  260280円

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Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

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Capillus 202272/312の3機種限定の2回払いの取扱い開始について のブログ

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Capillusの回復例


 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

 

バンド型レーザー器 Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970170.html

 

 

 

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

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AGA型脱毛の遺伝子レベルでの最新研究と国内で提供されているAGA遺伝子検査の矛盾

10年ほど前より、日本の一部育毛病院などがAGAのリスクや効果が期待出来る治療法の選択肢としてAGA遺伝子検査というものを推奨しています。

 

AGAのリスクを検査によって確認出来ること。それに加えて遺伝子検査という最先端な手法が取られているというイメージで当時では大変な注目を浴びました。

 

AGA遺伝子検査とは男性型脱毛症を発症している方の遺伝子のCAGとGGCリピート解析を行い、検査会社が示すリピート率に当てはまると発症するリスクの高さやどの治療が有効か指針として現在で活用されています。

 

このようなAGA遺伝子検査を一般的な血液検査や細胞検査と同じようなイメージをお持ちの方がほとんどだと思いますが残念ながら十分な医学的または科学的根拠が証明されていないという問題提起を日本人類遺伝学会が行っています。

 

http://jshg.jp/wp-content/uploads/2017/08/Statement_101029_DTC-2.pdf

 

薄毛に限らず、肥満や病気のなりやすさなどを遺伝的に検査を行うという検査キットが増えています。

 

医療機関だけではなく、Amazonや大手シャンプーメーカーなども参入していますが遺伝学の遺伝学の専門家の間では薄毛や肥満などの検査の信憑性や意義に疑問があるとし、以下のような発表がされています。

 

「現状ではその遺伝子検査 により得られる結果の解釈や有用性が科学的に確認されていないにもかかわらず,遺伝子検査の広 告宣伝活動を通じて,あたかも疾患の発症,体質,能力,性格,進路適性等を確実に予測でき,有 用であるかのように誤解を与えている場合も少なくない」

 

エビデンスが明確ではない、これらの遺伝子検査を用いて、その方にあったオーダーメイド医療やテーラーメイド医療を行うという考えに遺伝学の専門家が疑問を呈しています。

 

CAGやGGCリピート率によって薄毛の発症リスクの高さやどのAGA治療薬が有効かと示す臨床試験結果や学術論文は現在でも発表されていません。

 

現在、巷に広がっているAGA遺伝子検査に高い信憑性があり、どの治療薬が効果的なだとの判断材料になるのであれば、一般的な皮膚科でAGA治療も行う医療機関や大学病院の脱毛症外来でも導入が行っているはずです。

                                                                             

さらに2017年に改定された日本皮膚科学会の男性・女性型脱毛症治療のガイドラインでも治療法の選定基準にAGA遺伝子検査を推奨しているはずだと思います。

 

残念ながらAGA遺伝子検査を推奨しているのは育毛治療薬の中でも推奨度Dのミノキシジルタブレットを現在も処方している美容外科的な育毛専門病院のみです。

ただ、男性型脱毛症の遺伝子学的な研究が行われていない訳ではありません。

 

世界的に有名な生物系科学雑誌のPlos Geneticsで2017年2月、イギリスのエジンバラ大学の認知老化・認知疫学研究センターが英国バイオバンクに登録されている40から69歳の男性52000人以上の遺伝子データを元に男性型脱毛症の大規模なゲノム研究についての論文を発表しています。

 

『Genetic prediction of male pattern baldness』
http://journals.plos.org/plosgenetics/article?id=10.1371/journal.pgen.1006594

 

AGA型脱毛症に関連した287の遺伝子マーカーを特定に成功したと発表しています。

 

エジンバラ大学が発表した論文とAGA遺伝子検査の信憑性の大きな違いは、根拠となるデータの抽出方法や検証に用いられた対象人数が52000人という過去前例のない大規模な調査研究であること。

 

さらにそれを世界的な医学雑誌に掲載をすることで、同じような研究を行う第三者の専門家にも開示することで自らの発表した研究内容の検証を他者も行える機会が与えられることです。

 

さらに注目すべき点はこの研究によって特定の治療法が有効の判断材料やAGA型脱毛の発症年齢を特定できるものではないと著者のデビッド・ヒル博士は述べています。

 

さらに共同発表著者のリサーチ・マリノイ博士は「個人の脱毛パターンを正確に予測するにはまだまだ長い道のりですが、この発見は脱毛の遺伝的要因を改善する為の道を開くもの」だと説明しています。

 

今回の研究で用いられた287の遺伝子マーカーの解析アルゴリズムを用いても個人が薄毛になるリスクは予測できないが、薄毛になるリスクが高いグループに属しているかを特定するのに役立つ研究です。

 

この研究が今後進めば予防的治療の提案や遺伝子を標的とした創薬、そしてさらには遺伝子治療が出来る日が来るかもしれません。

 

わずか2年前に科学雑誌で発表されたばかりの最新の遺伝子研究でもの個別の男性型脱毛症の発症リスクを特定することは困難だと著者が認めている中、現在日本だけで行われている遺伝子のリピート率だけで男性型脱毛症の発症リスクやどの薬が有効かの判断材料にできるほどの遺伝子検査が10年以上前から本当にできているのでしょうか?

 

その点に疑問があるからこそ、日本人類遺伝学会では2008年の時点で既に、薄毛や肥満などの体質的な症状や治療法に対し、遺伝子検査を安易に用いらないよう注意喚起を発表しています。

 

性別を問わず、薄毛になるかの遺伝子検査として用いられている遺伝子リピート率の精度には遺伝学の専門家の間では10年以上前から信憑性への懸念があり、同じ手法が現在でも続けられています。

 

医療機関や民間の遺伝子検査会社で受けたAGA遺伝子検査を元に治療を行っているのに回復がしないのはなぜか疑問を持たれている方も多いかもしれませんが、元々行った検査によって有効な治療方法を選定するということ自体が現在の医学ではまだ確立していないからです。

 

国内で行われている遺伝子検査は5aリダクターゼのⅠ型とⅡ型の影響を受けている可能性を過去の遺伝収集された遺伝データから選定する説明されています。

 

ですがそもそも、基準としている影響を受けた遺伝子配列データの収集に当たり、どうやって5aリダクターゼのⅠ型とⅡ型の影響度合いを判断したかの判断基準が一切説明されていません。

 

何千または何万人単位の薄毛の方の毛包や毛母細胞を採取し、5aリダクターゼのⅠ型やⅡ型を採取したという臨床試験は過去に聞いたこともありませんし、仮にそれができるのであれば遺伝子のリピート率の検査をするよりも薄毛に悩まれている方の薄毛部分の細胞を採取したほうが適格に原因や有効な治療法の選択肢になるはずです。

 

プロペシアなどのフィナステリドと比べ、ザガーロは1.6倍の育毛効果が期待できるという説明を見たまたは聞いた方は多いと思います海外で育毛薬として治験内容についてはあまり知られていません。

 

ところがザガーロに関しては日本皮膚科学会が2017年に推奨度Aとして発表をしています。

 

ザガーロを推奨度Aと判定するに当たり、日本皮膚科学会は1件のメタアナリスによる検証。3件のランダム化比較試験。1件の非ランダム化比較試験などからその効果を認めたと書いています。

 

この中で多きな疑問が存在します

 

3件のランダム化比較試験および、1件の非ランダム比較試験、7段階のエビデンスレベルの中でも上から三番目の(randomized control study)が3件で、1件はcohort study (コホート研究)レベルであることです。

 

そして、ザガーロを日本皮膚科学会が推奨度Aとした根拠として、メタアナリシスが1件含まれていると記載されていますがこれは2006年にOlsen 博士が発表した論文です。

 

韓国と日本で承認されて以降、またアナリティクスどころか、2番目に信憑性が高いと言われているシステマティックレビューもザガーロでは行われていません。

 

ステマティック・レビュー(systematic review)とは、文献をくまなく調査し、ランダム化比較試験(RCT)のような質の高い研究のデータを、出版バイアスのようなデータの偏りを限りなく除き、分析を行うことです。

 

日本が参考にした2006年に海外で行われたザガーロのメタアナリシスの具体的内容です。

 

The importance of dual 5alpha-reductase inhibition in the treatment of male pattern hair loss: results of a randomized placebo-controlled study of dutasteride versus finasteride

 

https://vipadenievolos.ru/files/2016-07/research/dutasteride/Dual-5-a-reductase-inhibition.pdf

 

417人、21歳から45歳を対象に24週間,デュタステリド濃度は以下の4通りです。

005mg

0.1mg

0,5mg

2.5mg

 

注.1 メタアナリシスによってザガーロのデュタステリドがプロペシアのフィナステリドよりも効果的と説明されていますがもっとも注目するべきはこの論文ではフィナステリドがデュタステリドよりも優位に作用するのは2.5mgのデュタステリドであると結論つけていることです。

 

これは皆さんがAGA治療で処方されているザガーロの5倍の濃度で.はじめて、デュタステリドがフィナステリドよりも効果的だと結論が出されています。

 

 

 

ザガーロなどのデュタステリドを育毛薬として承認していないヨーロッパでは2.5mgのデュタステリドの服用が現実的ではないと考えているからこそ、日本と韓国以外の国ではAGA治療薬として承認されておらず、製薬会社も治験すら初めていない事情があります。

 

どちらにしろ、2006年に海外で発表された論文を元にしておりますが、それから12年経過した今でも日本と韓国を除いて、ザガーロを育毛薬として承認していない事実や、メタアナリシスではないにしてもシツテマティックレビューなどで効果の検証を行うべきだと思います。

 

ザガーロについては他にも数々の疑問が存在します。

ご興味のある方は以下にまとめているのでお読みください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970246.html

 

他にもプロペシアについて日本では知られていない副作用などについての最新情報を以下にまとめています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970244.html

 

日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

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Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年3月21日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年3月21日をもって値引額の減額が決定

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

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Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

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利便性や利益が優先された存在しないはずのミノキシジル・フィナステリド混合薬の蔓延の事実

 

日本皮膚科学会が正式にミノキシジルタブレットをAGA治療には推奨できないと発表されて以降も以前として多くの育毛病院では処方が続けられている中、プロペシアやザガーロを併用することも必須と説明がされています。

 

医師からそのような説明を受け、他の専門病院でも同様の治療が行われているいれば、それは効果的かつ安全ではないかと錯覚してしまうと思います。

 

内服であれば手間もなく、簡単。さらに体の中から作用するので効果はより増すと信じてしまうと思います。

 

そのような中、最近ではミノキシジルとフィナステリドの両成分がたった1錠にまとめられたAGA治療薬を処方している育毛専門病院があります。

 

過去にも5年前や10年前に別の名称で発売されていた薬の後発薬です。同じ販売会社が名前を変えて発売しはじめたようですが内容はほぼ同じです。

 

1錠にまとまっていれば飲み忘れもなく、手間も省けること。 多くの場合、別々に処方されているところ、1錠で完結するようなAGA治療薬を処方していれば、他の医療機関と比べると、先進的に思えるかもしれません。

 

ただ過去に2回も製造が中止され、その都度、製品名が変わっています。

 

1錠にまとまっていれば飲み忘れもなく、手間も省けること。 多くの場合、別々に処方されているところ、1錠で完結するようなAGA治療薬を処方していれば、他の医療機関と比べると、先進的に思えるかもしれません。

 

以前にもお話した通り、医薬成分の特許が終了したミノキシジルやフィナステリド、デュタステリドは様々な国でジェネリックとして製造されています。

 

信憑性に疑いのある医薬品も横行しており、その中でも薄毛やED,禁煙治療薬などの医薬品は多くの偽物が存在し、正規薬を販売していた製薬会社のHPでも注意喚起が出されています。

 

事実、大手育毛病院が処方しているAGAオリジナル治療薬の問題点を以前紹介しましたが今回は全国でも有名育毛病院が推奨しているミノキシジル・フィナステリド混合薬 に不可解な点があるのでご紹介します。

 

過去にミノキシジルプロペシアの主成分であるフィナステリド。ザガーロの主成分のデュタステリドといった正規薬またはジェネリック薬を製造した製薬会社がミノキシジルとフィナステリドの混合薬を製造したことは一度もありません。

 

ところが一部の育毛病院において、1錠の薬の中にミノキシジルとフィナステリドが一度に配合されたAGA治療薬を処方している病院を見かけるようになりました。

 

別々の錠剤を組み合わせて服用するよう、指示を受けることは病気の治療でも一般的には行われます。

 

だからといって、手間を省いたり、他の育毛病院では取り扱っていないというイメージを与えることを優先して、全く異なる作用を目的とした医薬品を処方するのは大変危険です。

 

風邪を引いて病院を受診すると風邪の治療薬とは別に胃の荒れを起こさないよう、別で胃薬を処方されるのはそれぞれに異なる薬が承認されている経緯が全く異なるからです。

 

仮に一度に服用をして、具合が悪くなった場合、症状などを確認した上で、どちらかの薬を変更や中止ができるように敢えて別々に処方しています。

 

さらに、併用しても安全だという十分な臨床例があるから別々の目的の薬を同時に処方をしていても薬への反応には個人差があり、飲む手間を省く為に、安易に一錠にするということは到底ありません。

 

ミノキシジルとフィナステリド、デュタステリドのすべての医薬特許を保持または製造を一手に行っている大手製薬会社は世界に一つもありません。

 

現在国内で流通しているミノキシジル・フィナステリド混合薬を製造しているのは台湾の小さな製薬会社で元々自社製造の医薬品に、ミノキシジルもフィナステリドの取扱いはない会社です。

 

販売元の会社を検索すると香港に拠点のある会社のようですが製薬会社でもなく、今回の混合薬や塗布用ミノキシジルだけを販売する為に設立されたような会社です。

 

そのような小規模の会社が、全く異なる二つの医薬品成分を混合するよう台湾の会社に依頼し、製造されたのがミノキシジル・フィナステリド混合薬であり、安全性や効果における臨床試験を行える規模の会社では全くありません。

 

それにも関わらず、多くの方は国内でも有名育毛病院が処方しているのであれば安心だとお考えになるかもしれませんが医学的な見地からすると手間や薬の代金を抑える為に、混合薬を作るなどという発想は通常の医薬品では行われないようなことが美容外科の分野に当たり、育毛治療ではおこなれます。

 

「他でもまだ取り扱っていない最新の薬」と医師や医療機関で説明を受けるかもしれませんが内服するかの判断や責任は自身で負うことになるのが育毛治療です。

 

出元が定かでなく、安全性にも疑問が残るような育毛治療は安易に受けるべきではありません。

 

AGAオリジナル治療薬という言葉を耳にする機会が増えていますがけして育毛医療の研究が進んだ訳ではなく、医療機関側の都合が大きく影響しています。

 

国内で目にするAGAオリジナル治療薬の実態について紹介した過去のブログです。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12389292142.html

 

 

育毛専門病院などのAGA治療薬の入手経路について書いた過去に紹介をしたブログです。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12352144385.html

 

 

ジェネリック薬関連の過去の報道について紹介したブログを以下でまとめています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10106404423.html

 

 

 

都内のあるクリニックが日本皮膚科学会ミノキシジルタブレットが推奨度Dと判定した理由はミノキシジルタブレットの副作用の危険性が検証が不十分である」ことが原因であり、育毛効果を疑ったからではないと記載していることです。

 

唯一、ミノキシジルタブレットの問題を学会発表前から呈していた医師がかかれた記事には心臓へのリスクや本来の血圧降圧剤の利用について「米国では、数種類の血圧を下げる薬を使用しても、血圧がコントロールできない場合に限り、処方される薬である」。

 

「 FDA(米国食品医薬局)はミノキシジルの心臓に対する副作用を処方せん薬の添付文書記載の中では最も重い警告である「黒枠警告(Black Box Warning)に指定しています」と説明をされています。

 

ブラックボックス警告

処方箋医薬品のリスクの可能性についてラベルに記載される警告文の1つで,医学的に深刻な,時には生命に関わる副作用を引き起こすリスクを伴うことを示すもの.警告の文面が黒枠で囲まれることからこうよばれる.FDAによるラベル変更要請の中で,最も強い警告にあたる.

 

https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/504.html

 

血圧降圧剤として、承認しているアメリカですら、副作用の懸念がもっとも高く、ブラックボックス警告を添付し、さらに製造する製薬会社も、育毛薬として禁忌としているミノキシジルタブレット

 

今回の日本皮膚科学会が男性型・女性型脱毛症の治療ガイドラインミノキシジルタブレットが推奨Dとしたのは同薬の副作用の危険性の検証が不十分だとして、推奨度がDと判定されたと説明するクリニック。

 

ミノキシジルタブレットが開発し、血圧降圧剤として承認している国が管轄する保健省が何年も前から警告でももっとも重い、Black Box Warningを添付文書に記載しているにも関わらず、「副作用の危険性の検証が不十分だから育毛薬として承認されなかった」と説明している理由がわかりません。

 

ミノキシジルタブレットの副作用が高いことは既に明白です。

 

ミノキシジルタブレットによる、副作用は血液検査だけで回避できるほど簡単にコントロールできる薬では到底ありません。

それほど、容易であれば副作用がもっとも強い、医薬品に対して適用するBlack Box Warning をFDAが添付文書の記載を義務付けることはありません。

 

10年以上前に、アメリカでは2年かけて行った、ミノキシジルタブレットの育毛薬としての治験を却下しました。

 

アメリカや日本皮膚科学会だけではなく、欧州皮膚科学会でもミノキシジルタブレットを育毛薬として承認していません。

それと同時に、日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

過去にミノキシジルタブレットについて書いたいくつかの記事をまとめてご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970212.html

 

根拠のない、女性の薄毛治療の実情 内服ミノキシジル パンドガール スピロノラクトン

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12351457350.html

 

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https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年2月11日をもって値引額の減額が決定

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

 

 

Capillus RX (レーザー312個の最上級モデル)は2017年 国際毛髪学会(ISHRS)の学術ポスター展示で最優秀賞を受賞した博士も臨床試験でご利用いただいて内容をご紹介した記事。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12403019842.html 

 

Capillus(低出力レーザ―育毛器)を使用した回復例 2018年5月22日更新

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12338022667.html

 

Capillusなどの低出力レーザ―育毛器のように、光を当てるだけで髪が生えるということに疑念をお持ちの方も多いかもしれませんが少なくとも、ミノキシジルタブレットと比べれば圧倒的な数の臨床試験が行われ、世界中の皮膚科学会や毛髪学の専門の学会でも低出力レーザ―育毛法は認められています。

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様です。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html 

 

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

低出力レーザ―についてご存知ない方の為に

CapillusやTheradomeなどの低出力レーザ―の効果はAGAへの有効性は最強の科学的根拠とされているメタアナリスで証明されています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12390429678.html 

 

血圧抑制剤としてミノキシジルタブレットを服用する際、今回のガイドラインに示された副作用を軽減する為に、必須とされている併用薬があります。ミノキシジルタブレットの服用を継続したいがあまり、この併用薬を独自で入手して服用される方が出てくるといけませんので開示いたしません。

 

もし、育毛病院でミノキシジルの内服を続ける為に、この薬を併用すれば大丈夫と言われても決して信じないでください。

 

海外で2年かけて行った、ミノキシジルタブレットを育毛薬としての治験ではこの併用薬も当然使用していました。それに加え、1か月に1回の心臓の健診なども行った上で、得られる効果に対し、体への負担やリスクがあまりにも高いという理由で育毛薬しての臨床試験を通りませんでした。

 

残念ながら、一部で患者の健康よりも利益などを優先し、事実を湾曲しても治療を継続させようとする医療機関が存在します。併用薬を一緒にすれば日本皮膚科学会ガイドラインに示された心血管系障害や浮腫み、動悸、息切れ、胸痛は軽減または解消される場合があります。

 

ですがミノキシジルタブレットは服用続けないと薄毛が再発するとの情報が流布されており、何がなんでも服用を継続する為の手段を模索しても命にかかわるリスクはより高まるだけです。この薬は一時的に血圧を抑制する為に、服用する為に開発された薬であり、育毛薬のように生涯に渡って服用できる薬ではなく、育毛薬としてアメリカで却下された理由にはそのようなことも関係しています。

 

 

Capillusで直径3cmで一切隙間がなく血行促進された状態の動画を紹介したブログ

ミノキシジルタブレットでも集中的にこれほどまでに血行促進されることはありません。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12368539500.html

 

今回はCapillusを使用して、局所的にもどれほどの血行が促進されるかをご欄いただく為に、約直径3cmの面積を編集せず、頭皮を動画で撮影しました。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html 

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

ミノキシシジルタブレットでも改善が見られなかった男性 2名のCapillsuを導入前と導入後の血流の改善とミノキシジルが効かなかった要因

 

詳しくは以下のブログで紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12366463249.html

 

左側 ミノキシジルタブレット 6か月服用した39歳男性

Capillus312 を3か月服用

 

右側 ミノキシジルタブレット 1年服用した33歳男性

Capillus272を5か月服用

 

 

 

 

 

日本皮膚科学会 脱毛症診療ガイドライン2017版で低出力レーザーの効果が認められました

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html

 

日本皮膚科学会 脱毛症診療ガイドライン2017 LEDと低出力レーザ―の違いとLED育毛器までが承認された矛盾 

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12350035223.html

 

 

 

 

 

他のメーカーの低出力レーザ―器とは違い、Capillusが82個、202個、272個、312個の4種類のレーザー個数を設けているのはレーザーの数が多いほど、全体にムラなく655nmの光を皮膚の奥底の毛根内部まで到達させるためです。

 

以下は同じ面積に対し、Capillus 4機種のレーザーの数によってどれほどのレーザーが照射され、隙間の違いを示した図です。

 

 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種のほうが照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

 

Capillusが全米の55%の育毛病院で導入された理由が同等機種の中でも最多のレーザー照射個数で尚且つ、最短の時間で頭皮全体を一度に照射できるからです。

 

新モデルのCapillus82/Capillus202/Capillus272の全4モデルの照射時間が6分に短縮されましたがCapillus312 RXのみは6分で週に3~4回のみのご利用ですが他の3モデルは毎日のご利用が必要である点が異なります。

 

 

これまででもっとも、大幅なお値引を実施。新規購入・下取りブログ限定のキャンペーン。

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

Capillus RX 312 481680円 → 61680円 420000円

 

既にTheradome・Hairmaxをお持ちでCapillusに買い替えをご希望の方向けの特別値引きをさせていただきます。(下取りキャンペーンには育毛剤プレゼントは適用しません)

 

他の低出力レーザ―器からの買い替えの場合

 

他社で購入されたHairmax LaserBand82からの買い替えをご希望の場合は一度ご連絡ください。

 

THERADOMEからの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

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特別値値引 - 2560円

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Capillus 272  397224円

下取り    -117720円

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お支払価格 260000円 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Amazonではなく公式サイトでご注文をいただいたお客様限定キャンペーン 

Capillus82 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 1本をプレゼントさせていただきます。

Capillus202 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 2本をプレゼントさせていただきます。

Capillus272をご注文いただいたお客様にNanogen3x 3本をプレゼントさせていただきます。

CapillusRX 312をご注文いただいたお客様にNanogen3x 4本をプレゼントさせていただきます

 

Capillus272よりも早期で回復効果を高める為に開発されたのがCapillus 312RXです。より早期の回復を望まれる場合、レーザーの数は回復効果に比例することが2年間の検証でも確認されました。

 

バンド型レーザー器 Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

2017年 男性型・女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年

https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/AGA_GL2017.pdf

 

今回、日本皮膚科学会が男性・女性型脱毛症診療のガイドラインの改定に至った経緯として以下のような理由が挙げられています。

 

「2010年と比べ、新しい治療や治療手段がし登場したこと、女性の男性型脱毛症に対する概念の変化があったことなどにより、今回ガイドラインの改定に至った、また未承認の毛髪再生医療に関連する社会的話題も多く、これについても言及することとなった」

 

今回のガイドラインの作成に当たり、日本皮膚科学会と毛髪科学研究会(SHRS・WCHRに参加する日本の研究会)の共同事業として発足。

 

日本で開催された国際毛髪学会(WCHR)でCapillusが紹介された模様。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12327745333.html

 

 

ネット上で様々な育毛剤などが紹介される中、男性の自毛植毛を除き、B判定を受けたのは性別を問わず、低出力レーザ―のみであり、他でB判定を受けた育毛剤もありません。

 

男性・女性型脱毛症の治療として唯一、低出力レーザーが医薬品を除いて高い推奨度を得ました。 

 

育毛薬として未承認治療が横行する中、日本皮膚科学会という国内で最大の学会で低出力レーザーが評価されたことは大変喜ばしいことです。

 

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。(2018年4月号 GET NAVIで6分照射モデルが掲載されました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970170.html

 

 

現在ザガーロまたはプロペシアで育毛対策を行っている方はぜひ以下をお読みください。

 

ザガーロの臨床試験から見える副作用の発症リスクとプロペシアの副作用の国内報道

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12337470140.html

 

先日紹介したブログでも海外の毛髪学の専門家での間では低出力レーザーによる育毛法は既に常識となりつつあり、ランニングコストがかからず、手間がかからないCapillusは大変な注目を浴びていました。

 

CapillusのAGAへの有効性を米国皮膚科学での論文発表

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12315306373.html

 

 

Capillus272(カピラス)米国の施設内で週3回使用した回復例

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12338022667.html

 

Capillusの回復例


 

 

以前Capillus272とミノキシジル5%で2年半で劇的な回復を遂げたCapillusの上級役員も来日していました。

Capillusの役員での効果検証

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12311181930.html

 

 

今回WCHRの為、来日した2017年11月の写真ですが4年経過した今も回復した状態を維持しています。

 

 

Capillus272と育毛剤併用での国内の回復例

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12326072970.html

 

 

Capillus 202・272・312RX 2機種限定の2回払いの取扱い開始について のブログ

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12306308648.html

 

2回払いをご希望のお客様はサイトに掲載しています。2回払いについての説明や注意事項は販売規約をご覧ください。

https://www.capillusjapan.com/installpayment 

 

過去のCapillusについてのブログ

 

世界でもトップクラスの育毛専門医がCapillusをテレビ番組内で紹介している模様

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12287071967.html 

 

最新低出力レーザー器 Capillusの販売開始と回復例について

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12275845937.html

 

Capillus 3機種の比較とTheradomeや他メーカーとの違い 下取りキャンペーン

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12280342563.html  

 

 

製品サイズは以下の2種類です。

Lサイズ 内径 60.5㎝

XLサイズ 内径 63.5cm

ご自身の頭の大きさに合わせお選びください。頭のサイズより大きければ特にサイズによって効果が損なうことはありません。

 

公式サイトでご注文をいただいたお客様限定キャンペーン

 

Capillus82 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 1本をプレゼントさせていただきます。

 

Capillus202 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 2本をプレゼントさせていただきます。

 

Capillus272をご注文いただいたお客様にはNanogen3本をプレゼントさせていただきます。

 

Capillus312RXをご注文いただいたお客様にはNanogen4本をプレゼントさせていただきます。

 

他メーカーの低出力レーザー器の下取りキャンペーンも行っておりますので下取りをご希望の場合はご注文前に一度、お電話またはメールでご連絡ください。

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

Capillus Japan

日本オフィス

名古屋東区泉3丁目17番10号     

電話番号 052-766-3351

 

HP https://www.capillusjapan.com  

Email info@capillusjapan.com 

 

通常はTheradomeをご注文いただいたお客様にはNanogen3x 2本のプレゼントをさせていただいております。

 

本数に限りがございますので無くなり次第終了いたします。

 

日本テレビの「百聞ザワールド」で梅沢富美男さんが番組でセラドームを被っていただきました。

 

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12242205857.html 

 

2016年8月にフジテレビで放送された「ウチクル!」の番組内で以前にセラドームをご購入いただいたTheradomeをご紹介いただきました。

 

 

育毛治療薬以外にもセラドームなどの低出力レーザーの育毛効果が日本でも注目されています。

 

ご購入を検討の方は以下にご連絡ください。

 

セラドーム 国内総代理店

ヘアメディカルケアサービス

東京都港区南青山2-2-15

TEL 03-6868-0965

 

HP http://www.theradome.jp

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公表されているザガーロの臨床試験における副作用のデータの詳細

現在ザガーロをAGA治療に内服されている方の中で副作用へのリスクを開示されている臨床結果を元に説明を受けた方はいますか?

 

実は公表されているザガーロの副作用の臨床結果の詳細にいくつかの疑問点が存在します。

このブログを読んでいただくに当たり、いくつかのポイントを踏まえお読みください。

 

1.「副作用の主なもの」というフレーズ

2.リビドー減退や抗うつ気分。自殺衝動などの精神障害。頭痛や感覚障害などの神経系障害を副作用とは考えませんか?

3.副作用の発現率が17%

 

 

 

 

上記は韓国と日本で557名でおこなったザガーロの第Ⅱ/Ⅲ相国際共同試験(臨床試験)と120名にザガーロ0.5mgの国内長期投与試験(52週間)での副作用の詳細です。

 

国際共同試験では557例中、主なものとして95例で副作用が報告。結果、副作用の発症率は17.1%の発表されています。

 

ただ詳細な副作用発現軒数(発現率)を見ると部類分けされたすべての副作用が数えられていません。

 

デュタステリド 0.02mg  参加人数 185名 副作用発現率 26例で(14%)

デュタステリド 0.1mg  参加人数   188名 副作用発現率 39例で(21%)

デュタステリド 0.5mg  参加人数   184名 副作用発現率 30例で(16%)

 

上記の発現率の合計が95例と記載されており、結果17.1%と発表されています。

 

主な部類分けとして

生殖系及び乳房障害(勃起不全や射精障害)

精神障害(リビドーや不安)

胃腸障害(腹痛や上筋腹痛)

臨床検査(精子量の減少やトランスアミナーゼの上昇)

神経系障害(傾眠や浮動性めまい)

感染症

腎及び尿路障害

代謝および栄養障害

 

など他にいくつかの症状が細かく分かれています。

 

ところが用いられた0.02mg,0.1mg,0.5mgで公表されている各副作用の発現率の症例数の根拠が明確ではありません。

 

ザガーロ0.02mgの場合、生殖径の障害が12例。精神障害が13例。胃腸障害が6例。臨床検査が2例。神経障害2例です。

この場合、26例はどの副作用を合計した発現率なのか?上記の5項目を合計すると35例になります。

 

ザガーロ0.1mgの場合、生殖径の障害が10例。精神障害が14例。胃腸障害が6例。臨床検査が6例。神経障害3例です。他にも数例の副作用が記載されていますが上記で上げた発現率を合計すると副作用の主なものとして明記されている39例になります。

 

ザガーロ0.5mgの場合、生殖径の障害が14例。精神障害が4例。胃腸障害が4例。臨床検査が5例。神経障害1例です。

上記5項目の合計は28例です。

 

0.5mgに限っては他成分濃度では加算されていなかった皮膚及び皮下組織障害が2例を含むとようやく副作用の主なもの30例になります。

 

各成分濃度の治験対象者の参加人数や発症した副作用の重度なども考慮されているのかもしれませんが0.02mgでは生殖系障害と精神障害しかカウントしていないのに他の成分濃度では0.02mgではカウントされていない、症状まで発現例数に含まれています。

 

明確な副作用の発現率を導き出すのであれば3つすべてで同じ項目を対象にし、臨床データが発表されるべきではないでしょうか?

 

以下は国内長期投与試験(52週間)投与での副作用の発症率を明記した臨床データです。

このデータには更に不可解な点があります。

 

 

ザガーロ0.5mgを投与された症例数の120例中20例(17%)に臨床検査異常を含む副作用がされたと記載されています。

その主なものは、勃起不全13例(11%)。リビドー減退10例 (8%)、射精障害5例 (4%)。まずこの時点で計算上では28例になるはずです。

 

上記の国内の副作用の詳細を良くみると生殖径の障害が17例。精神障害が11例。神経障害2例。一般・全身障害1例。皮膚及び皮下組織障害1例。血管障害1例です。重症度などもあるのかもしれませんが上記を合算しても33例となります。

 

さらに国際共同試験では副作用で含まれていた胃腸障害が精子の数の臨床検査が国内の52週間の長期投与試験では含まれていません。

 

国内の長期投与に参加した120例を実際に確認された33例の副作用で発現率を計算すると27.5%になるはずです。それに加え、胃腸障害や精子数の長期投与の臨床試験に加えられていたら副作用の発現率はどうなっていたのでしょうか?

 

一つの憶測として、554名を対象に行った国際共同試験で確認された17.1%の発現率国内の長期投与の臨床試験の結果を同等の17%の発現率にしたいと考えた結果、「副作用の主なもの」という1つのフレーズを元に治験中に起きた副作用の症例数を選定していた可能性があります。

 

副作用の発現率を調べる場合、特定の成分濃度の検証を行う時には項目を限定し、発現件数を少なくする。他の濃度では検証項目が増えて発現件数を計算するというのは保険適用の一般的な医薬品での臨床試験では見ることはありません。

 

プロペシアのように、ザガーロは育毛薬として世界的に承認された薬ではありません。デュタステリドは主に前立腺肥大治療薬としてのみ使用されていて、世界中のほとんどの臨床試験が性欲減退がリビドー減退を発している可能性が高い60代以上が中心に行われています。

 

ザガーロをAGA治療薬として内服する対象者は健康体の20~50代の方となり、過去に発表されているデュタステリドの臨床試験データは役立ちません。

 

 

プロペシアなどのフィナステリドと比べ、ザガーロは1.6倍の育毛効果が期待できるという説明を見たまたは聞いた方は多いと思います海外で育毛薬として治験内容についてはあまり知られていません。

 

ところがザガーロに関しては日本皮膚科学会が2017年に推奨度Aとして発表をしています。

 

ザガーロを推奨度Aと判定するに当たり、日本皮膚科学会は1件のメタアナリスによる検証。3件のランダム化比較試験。1件の非ランダム化比較試験などからその効果を認めたと書いています。

 

この中で多きな疑問が存在します

 

3件のランダム化比較試験および、1件の非ランダム比較試験、7段階のエビデンスレベルの中でも上から三番目の(randomized control study)が3件で、1件はcohort study (コホート研究)レベルであることです。

 

そして、ザガーロを日本皮膚科学会が推奨度Aとした根拠として、メタアナリシスが1件含まれていると記載されていますがこれは2006年にOlsen 博士が発表した論文です。

 

韓国と日本で承認されて以降、またアナリティクスどころか、2番目に信憑性が高いと言われているシステマティックレビューもザガーロでは行われていません。

 

ステマティック・レビュー(systematic review)とは、文献をくまなく調査し、ランダム化比較試験(RCT)のような質の高い研究のデータを、出版バイアスのようなデータの偏りを限りなく除き、分析を行うことです。

 

日本が参考にした2006年に海外で行われたザガーロのメタアナリシスの具体的内容です。

 

The importance of dual 5alpha-reductase inhibition in the treatment of male pattern hair loss: results of a randomized placebo-controlled study of dutasteride versus finasteride

 

https://vipadenievolos.ru/files/2016-07/research/dutasteride/Dual-5-a-reductase-inhibition.pdf

 

417人、21歳から45歳を対象に24週間,デュタステリド濃度は以下の4通りです。

005mg

0.1mg

0,5mg

2.5mg

 

注.1 メタアナリシスによってザガーロのデュタステリドがプロペシアのフィナステリドよりも効果的と説明されていますがもっとも注目するべきはこの論文ではフィナステリドがデュタステリドよりも優位に作用するのは2.5mgのデュタステリドであると結論つけていることです。

 

これは皆さんがAGA治療で処方されているザガーロの5倍の濃度で.はじめて、デュタステリドがフィナステリドよりも効果的だと結論が出されています。

 

 

 

ザガーロなどのデュタステリドを育毛薬として承認していないヨーロッパでは2.5mgのデュタステリドの服用が現実的ではないと考えているからこそ、日本と韓国以外の国ではAGA治療薬として承認されておらず、製薬会社も治験すら初めていない事情があります。

 

どちらにしろ、2006年に海外で発表された論文を元にしておりますが、それから12年経過した今でも日本と韓国を除いて、ザガーロを育毛薬として承認していない事実や、メタアナリシスではないにしてもシツテマティックレビューなどで効果の検証を行うべきだと思います。

 

ザガーロについては他にも数々の疑問が存在します。

ご興味のある方は以下にまとめているのでお読みください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970246.html

 

他にもプロペシアについて日本では知られていない副作用などについての最新情報を以下にまとめています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970244.html

 

日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年2月11日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

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2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

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https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

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Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

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