低出力レーザ―育毛をはじめたとした世界最先端のAGA 男性型脱毛症 女性型脱毛症の対策を紹介

低出力レーザ―育毛器の効果効能や世界最先端の育毛法を紹介しています。プロペシア・ミノキシジルといった従来の育毛法の日本では知られざる問題も紹介

2019年6月 プロペシアの副作用が過去の膨大な臨床試験の解析によって証明された最新の学術論文

先日も、ザガーロやプロペシアの長期服用によって、2型糖尿病を発症するかもしれないという論文が発表されたばかりですが、過去に発表された、膨大な皮膚科学での、臨床試験を検証した結果、プロペシアの副作用がレベル1の「根拠のある」現象であると結論つけた論文が発表されました。

 

 

2019年 ザガーロとプロペシアの長期服用が引き起こす、2型糖尿病の発症リスク

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12454917517.html

 

フィナステリドが有効に作用しているかどうかの判断基準に初期脱毛や体への異変を、薬の作用度合いに指針にするべきではないと思います。

 

実際、プロペシアが日本で認可され、その後の継続的な臨床試験でも、髪が生えるまでの効果を得られた方は100人に1人程度です。

 

また、副作用を軽視する方。薄毛への悩みが深刻で多少の副作用であれば容認してしまう人もいるようですが、薄毛以上に苦しみ、後悔されている方がとても多いです。

 

特に、ホルモンへの影響などから鬱を発症する事例もあり、最悪な結果に繋がっているケースもあります。

 

一部では、副作用や後遺症などの症状が起こっていると、薬が作用している根拠だと勘違いされているケースがあるようです。

 

ですが、この考え方はプロペシアに限らず、全く誤った考えです。

他の病気でも、治療薬を使用中に予想外の症状がでれば服用を中止するべきというのが一般的な考えです。

 

ところが育毛治療になると、副反応的な症状を作用度合いの指針にしている方たちがおられます。

 

プロペシアの副作用を軽視されている方が今でもとても多いようですが、取り返しのつかない結果を招くことがあり、薄毛よりもつらい経験を送る羽目になる場合があります。

 

2019年6月、フィナステリドを主成分とした、プロペシアの副作用に苦しむ、患者やそれらの研究を支える、ポストフィナステリド財団がニューヨーク大学医学部の皮膚科医のジョージザックヘム博士とジュリアゴールドバーグ博士の研究論文を紹介しました。

 

Sexual dysfunction in men taking systemic dermatologic medication: A systematic review.

 

今回の研究が目指したのは「性的有害作用の証拠を有する男性における全身皮膚科薬の使用を評価」です。

 

この論文では、検証するに当たり、医学論文などを一堂にデータベース化した、PubMedの創刊から2018年5月までに発表されたすべての論文を対象に、膨大な数の論文をシテマティックレビューによって、検証されました。

 

ランダム化比較試験などの質の高い水準の臨床研究を,複数の専門家が一定の基準と一定の方法に基づいてとりまとめ、発表されるのがシステマティックレビューです。

 

ステマティックレビューはエビデンスに基づくことが必須です.ランダム化比較試験を統合再分析しているコクラン共同計画の論文は,すべてシステマティックレビューとされています。

 

第一段階として、過去に発表された5497の論文の内、選択基準をクリアしたのは、11種類の全身性皮膚科治療薬が59の論文です。

 

結果、ニューヨーク大学医学部の2名の皮膚科医が至った結論は

「フィナステリドを服用している患者における主な結果として、性的有害影響のレベル1の証拠を特定した。」と発表しました。

 

因果関係を支持する疫学的証拠を評価するために、世界がん研究基金は科学的研究における4段階のレベル分けをしており、レベル1は「有力な証拠がある」とされる結論に至った際に用いる評価です。

 

「5mgと10mgのフィナステリドを服用している患者では、ほとんどの研究が、性欲減退、インポテンツ、射精障害の比較的一般的な有害作用を説明しています」と著者らは続けている。

 

「アンドロゲン性脱毛症に対してフィナステリド1 mgを服用している男性における性機能障害の増加率を支持しない5つの研究がありました。

しかし、性機能障害の発生率の上昇を説明する証拠がより説得力があり、EDおよび性欲減退を含む性的有害作用を示す10の研究を確認した。」

と今回の論文で両氏は結論付けました。

 

「3件の研究は、すべての患者における性的機能不全の完全な可逆性を説明しているが、11909人を対象に行われた、11件の研究によると、不可逆的な副作用を経験している患者が存在し、これらの所見は、持続性EDの副作用をフィナステリド1mgが有すると結論つける」と発表しました。

 

 

 

AGAの場合、DHTの影響を止めなくては髪は生えないとの思い込み

育毛薬の内服は手軽。

体内から作用するので効果が高そう。

薄毛の育毛治療薬として承認されているし、専門医も薦めているからもっとも信頼度が高い。

 

多くの方が上記を理由にプロペシアやザガーロを使用されています。

 

 

プロペシアのように、ザガーロは育毛薬として世界的に承認された薬ではありません。デュタステリドは海外では、主に前立腺肥大治療薬としてのみ使用されています。

 

プロペシアなどのフィナステリドと比べ、ザガーロは1.6倍の育毛効果が期待できるという説明を見たまたは聞いた方は多いと思います海外で育毛薬として治験内容についてはあまり知られていません。

 

過去にも紹介しましたがザガーロによって育毛効果を得るには現在日本で処方されている0.5mgの5倍の2.5mgを内服しなくてはフィナステリドよりも優位に作用しないことがOlsen博士のメタアナリシスによる臨床試験

ところがザガーロに関しては日本皮膚科学会が2017年に推奨度Aとして発表をしています。

 

ザガーロを推奨度Aと判定するに当たり、日本皮膚科学会は1件のメタアナリスによる検証。3件のランダム化比較試験。1件の非ランダム化比較試験などからその効果を認めたと書いています。

 

この中で多きな疑問が存在します

 

3件のランダム化比較試験および、1件の非ランダム比較試験、7段階のエビデンスレベルの中でも上から三番目の(randomized control study)が3件で、1件はcohort study (コホート研究)レベルであることです。

 

そして、ザガーロを日本皮膚科学会が推奨度Aとした根拠として、メタアナリシスが1件含まれていると記載されていますがこれは2006年にOlsen 博士が発表した論文です。

 

韓国と日本で承認されて以降、またアナリティクスどころか、2番目に信憑性が高いと言われているシステマティックレビューもザガーロでは行われていません。

 

ステマティック・レビュー(systematic review)とは、文献をくまなく調査し、ランダム化比較試験(RCT)のような質の高い研究のデータを、出版バイアスのようなデータの偏りを限りなく除き、分析を行うことです。

 

日本が参考にした2006年に海外で行われたザガーロのメタアナリシスの具体的内容です。

 

The importance of dual 5alpha-reductase inhibition in the treatment of male pattern hair loss: results of a randomized placebo-controlled study of dutasteride versus finasteride

 

https://vipadenievolos.ru/files/2016-07/research/dutasteride/Dual-5-a-reductase-inhibition.pdf

 

417人、21歳から45歳を対象に24週間,デュタステリド濃度は以下の4通りです。

005mg

0.1mg

0,5mg

2.5mg

 

注.1 メタアナリシスによってザガーロのデュタステリドがプロペシアのフィナステリドよりも効果的と説明されていますがもっとも注目するべきはこの論文ではフィナステリドがデュタステリドよりも優位に作用するのは2.5mgのデュタステリドであると結論つけていることです。

 

これは皆さんがAGA治療で処方されているザガーロの5倍の濃度で.はじめて、デュタステリドがフィナステリドよりも効果的だと結論が出されています。

 

 

 

ザガーロなどのデュタステリドを育毛薬として承認していないヨーロッパでは2.5mgのデュタステリドの服用が現実的ではないと考えているからこそ、日本と韓国以外の国ではAGA治療薬として承認されておらず、製薬会社も治験すら初めていない事情があります。

 

どちらにしろ、2006年に海外で発表された論文を元にしておりますが、それから12年経過した今でも日本と韓国を除いて、ザガーロを育毛薬として承認していない事実や、メタアナリシスではないにしてもシツテマティックレビューなどで効果の検証を行うべきだと思います。

 

ザガーロについては他にも数々の疑問が存在します。

ご興味のある方は以下にまとめているのでお読みください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970246.html

 

他にもプロペシアについて日本では知られていない副作用などについての最新情報を以下にまとめています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970244.html

 

 

2019年に新たに発表された低出力レーザ―の育毛効果を証明する最新の2つの学術論文があります。

 

1つ目は国際毛髪学会で2017年に最優秀賞を受賞した研究者が追加の臨床試験を元に、新たな論文を発表。

その研究者の方は現在、市販用で最多のレーザーを搭載する、CapillusRX 312を研究にご利用いただいてます。

 

2つ目は「最強の科学根拠」とされるメタアナリシスで低出力レーザ―の育毛効果が証明された2例目の学術論文が発表されました。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12463065109.html

 

日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年6月17日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年6月17日をもって値引額の減額が決定https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

Capillus RX 312 481680円 → 61680円 420000円

 

既にTheradome・Hairmaxをお持ちでCapillusに買い替えをご希望の方向けの特別値引きをさせていただきます。(下取りキャンペーンには育毛剤プレゼントは適用しません)

 

他の低出力レーザ―器からの買い替えの場合

 

他社で購入されたHairmax LaserBand82からの買い替えをご希望の場合は一度ご連絡ください。

 

THERADOMEからの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り    -117720円

特別値       2560円

お支払価格 140000円

 

Capillus 272  397224円

下取り    -117720円

特別値引き  -19504円

お支払価格 260000円 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Hairmax Pro12からの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り      -56500円

特別値引き   -23780円

お支払価格 190000円  

 

Capillus 272  397224円

下取り      -56500円

特別値引き   -40724円

お支払価格 300000円 

 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Amazonではなく公式サイトでご注文をいただいたお客様限定キャンペーン 

Capillus82 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 1本をプレゼントさせていただきます。

Capillus202 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 2本をプレゼントさせていただきます。

Capillus272をご注文いただいたお客様にNanogen3x 3本をプレゼントさせていただきます。

CapillusRX 312をご注文いただいたお客様にNanogen3x 4本をプレゼントさせていただきます 

 

Capillusの回復例


 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970170.html

 

 

 

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

Capillus Japan

日本オフィス

名古屋東区泉3丁目1710号     

電話番号 052-766-3351

 

HP https://www.capillusjapan.com

Email info@capillusjapan.com  

 


育毛・発毛ランキング

Capillus カピラス 低出力レーザ―育毛効果が2019年に発表されたメタアナリシスを含む2つの最新の学術論文

 以前、タイのチュラ―ロンコーン大学医学部付属病院の内科学のパチャパランティープ博士(Dr. Ratchathorn Panchaprateep)が2017年の国際毛髪学会(ISHRS)のポスター展示で発表した論文が最優秀賞を受賞したことはご紹介をしましたが、2019年に入り、低出力レーザ―の効果を解明するより具体的な内容を掘り下げた、学術論文がパチュパンティーブ博士(以下 博士)により発表されました。

 

 

2017年の最優秀賞を受賞した模様

 

受賞後、パチュパンティーブ博士にはCapillus312を研究にご利用いただいています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12403019842.html 

 

Quantitative proteomic analysis of dermal papilla from male androgenetic alopecia comparing before and after treatment with low-level laser therapy.

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30843235

 

性別に問わず、髪の生成に不可欠な細胞分裂を促す、ATP(アデノシン三リン酸)の増加を促せるのが低出力レーザ―の最大の特徴の一つです。

 

ただこれまで、低出力レーザーを照射することで、どのような作用が起こっているのか未解明な部分がございました。

 

そこで、博士は低出力レーザーを照射することで、真皮乳頭組織 (dermal papilla)の中で、具体的にどのようなたんぱく質が増加しているのかを治験対象者の照射前と後の皮膚組織を直接採取し、24週間をかけて、検証を行いました。

 

結果

 

治験対象者全員の真皮乳頭組織(以下 DP)から、低出力レーザ―の使用前の平均値と比較して、低出力レーザ―の照射後をプロテオーム解析により比較を行いました。

 

24週経過後、11の有意なたんぱく質の増殖が明らかになりました。

 

さらに、バイオインフォマティック分析は、これらのタンパク質が細胞転写の調節、タンパク質生合成、細胞エネルギー、脂質恒常性、細胞外マトリックス(ECM)、ECM構造成分、細胞 - マトリックス接着、ならびに細胞接着 血管新生などの効果が確認されました。

 

その中、低出力レーザ―が開発された当初からAGAに対する効果として注目されていたATP(アデノシン三リン酸)について、影響を及ぼす、皮膚細胞の採取がおこなれました。

 

細胞内脂質恒常性に関与するトランスポーターであるATP結合カセットサブファミリーの中でGメンバーというたんぱく質が、最も増加が確認されたたんぱく質でした。

 

さらに、主要なECMタンパク質を増加が真皮乳頭組織での増加が確認され、その結果、髪の直径が増していることが、臨床的に確認されました。

 

今回の研究結果で、低出力レーザ―を使用することで、AGAを発症されている方々ではDPたんぱく質の増幅によって、髪の成長が促され、毛髪の弱体化が抑えられていることが細胞レベルでも確認されました。

 

以前、アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められたことはご紹介をしましたが、さらに新たに、世界的に大半の医学論文が発表されているPubmed, Embase, and Cochrane Systematic Reviewsなどに掲載されている8つの学術論文で行われたランダム化比較試験の結果をメタアナリス解析によって検証が行われた論文が発表されました。

 

医薬品でも行われるランダム化比較試験の場合、偽薬などが用いられますが、機器などの場合いは偽装置が用いられ、多くの場合は低出力レーザ―に似たLEDを搭載した装置が用いられます。

 

以前にもご説明しましたがメタアナリスとは信憑性がもっとも高い学術論文とされています。その中で、低出力レーザ―の育毛効果を検証した2つ目のメタアナリス論文となりますが8つの論文で発表されたランダム化比較試験の結果を再検証しても、低出力レーザ―は性別や使用期間を問わず、育毛効果が期待出来ると今回の論文でも証明されました。

 

Comparative effectiveness of low-level laser therapy for adult androgenic alopecia: a system review and meta-analysis of randomized controlled trials

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30706177

 

当然、世界的に育毛薬として承認されておらず、育毛効果を証明する論文が乏しいザガーロやミノキシジルタブレットではメタアナリス解析によっての育毛効果は発表されていません。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

CapillusのAGAへの育毛効果の有効性はメタアナリス(最強の科学的根拠)で証明

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12391224543.html

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

日本で育毛治療で紹介されているザガーロや育毛薬として1国も承認されておらず、臨床データが得られていないミノキシジルタブレットは除外されました。

 

ザガーロなどのデュタステリド0.5mgも承認されているのが日本と韓国だけであることや論文などで公表されている4件の内、2つでしか十分なデータが示されておらず、ダブルブラインドテストではないことから今回のメタアナリスからは除外されました。

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 2017年の日本皮膚科学会ミノキシジルタブレットを推奨度Dと発表するまで、ミノキシジルタブレットは日本で育毛薬として認識されていました。

 

当然、皆さんは医師が薦める以上、医学的根拠を元に、処方がされているとお考えだったと思います。

 

実際に、ミノキシジルタブレットに育毛効果があるかの検証は一度もされておらず、下から2番目のCase Report (症例報告)どころか

観察報告も行われていません。

 

ミノキシジルタブレットの育毛効果はサプリメントなどと同様に、信憑性がもっとも低い、Expert Opinion(専門家の意見)の範疇です。

育毛効果の検証が行われたり、ミノキシジルを処方する医師や医療機関が論文や学会で、自身の治療実績などを発表した履歴は一度としてありません。

 

国際毛髪科学会(WCHR)が日本で開催され、世界中の毛髪学の医師が一堂に会していました。

 

ミノキシジルタブレットを育毛薬としてこれほど、多く処方している唯一の国として、医師または研究者の1人でも論文の一つ、または講演でミノキシジルタブレットの有効性を発表されているかと思いました。

 

残念ながらミノキシジルタブレットについての発表は一つもなされていないどころか、国内の有名育毛病院の関係者で学会に参加していたのは700人中、100人にも満たない状態でした。

 

過去にミノキシジルタブレットについて、日本皮膚科学会が推奨度Dとした理由や海外などでどのように取り扱っているかをまとめてご紹介しています。

 

ミノキシジルタブレット関連記事

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970212.html

 

ザガーロに関しては日本皮膚科学会が2017年に推奨度Aとして発表をしています。

医薬品である以上、第II/III相国際共同試験は行われています。

 

ザガーロを推奨度Aと判定するに当たり、日本皮膚科学会は1件のメタアナリスによる検証。3件のランダム化比較試験。1件の非ランダム化比較試験などからその効果を認めたと書いています。

 

この中で多きな疑問が存在します

 

まず、3件のランダム化比較試験および、1件の非ランダム比較試験、7段階のエビデンスレベルの中でも上から三番目の(randomized control study)が3件で、1件はcohort study (コホート研究)レベルであることです。

 

そして、ザガーロを日本皮膚科学会が推奨度Aとした根拠として、メタアナリシスが1件含まれていると記載されていますがこれは2006年にOlsen 博士が発表した論文です。

 

韓国と日本で承認されて以降、またアナリティクスどころか、2番目に信憑性が高いと言われているシステマティックレビューもザガーロでは行われていません。

 

ステマティック・レビュー(systematic review)とは、文献をくまなく調査し、ランダム化比較試験(RCT)のような質の高い研究のデータを、出版バイアスのようなデータの偏りを限りなく除き、分析を行うことです。

 

The importance of dual 5alpha-reductase inhibition in the treatment of male pattern hair loss: results of a randomized placebo-controlled study of dutasteride versus finasteride

 

https://vipadenievolos.ru/files/2016-07/research/dutasteride/Dual-5-a-reductase-inhibition.pdf

 

417人、21歳から45歳を対象に24週間,デュタステリド濃度は以下の4通りです。

005mg

0.1mg

0,5mg

2.5mg

 

注.1 メタアナリシスによってザガーロのデュタステリドがプロペシアのフィナステリドよりも効果的と説明されていますがもっとも注目するべきはこの論文ではフィナステリドがデュタステリドよりも優位に作用するのは2.5mgのデュタステリドであると結論つけていることです。

 

これは皆さんがAGA治療で処方されているザガーロの5倍の濃度で.はじめて、デュタステリドがフィナステリドよりも効果的だと結論が出されています。

 

 

残念ながら、同じOlsen博士の論文を元に日本皮膚科学会と欧州皮膚科学会では全く異なる見解です。

日本ではOlsen博士の論文をメタアナリスとして評価。

 

ザガーロなどのデュタステリドを育毛薬として承認していないヨーロッパでは2.5mgのデュタステリドの服用が現実的ではないと考えているからこそ、日本と韓国以外の国ではAGA治療薬として承認されておらず、製薬会社も治験すら初めていない事情があります。

 

日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

 

NHKで特集が組まれた、薄毛の原因として注目のゴースト血管に低出力レーザ―器Capillusの血行促進とCapillusを購入いただいた方にプレゼントしている、Nanogen3xの毛細血管の再生化の有効性

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12362563436.html 

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

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https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

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Capillusの回復例


 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

 

バンド型レーザー器 Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970170.html

 

 

 

 

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育毛・発毛ランキング

ザガーロとプロペシアが引き起こす副反応に2型糖尿病の発症リスクが最新の学術論文で発表されました

日本の多くの方はザガーロのデュタステリドやプロペシアフィンペシアなどのフィナステリドを育毛薬として開発された薬だとお考えですが実はこの薬は前立腺肥大の治療薬として開発された薬が育毛薬として転用されてものです。

 

デュタステリドのザガーロは現在でも日本と韓国以外では育毛薬として承認されておらず、前立腺肥大薬としてのみ承認されています。

 

前立腺肥大は年齢と共に発症リスクが高くなり、組織学的な前立腺肥大や30代から始めり、50歳で30%、60歳で60%、70歳で80%、80歳で90%に見られます。

 

特に50代から発症率が増加することが知られています。

 

ザガーロやフィナステリドを育毛薬として投薬した際、長期的な影響を検査などによって検証するデータが存在しません。

ところが前立腺肥大のように、治療期間が要する病気の場合には服用年数や利用者も多く、育毛薬としてAGA阻害薬を使用した場合の体への影響の参考要素になります。

 

 

丁度、薄毛などに悩みだす年齢とも合致しているのですが2019年4月10日、イギリスのエジンバラ大学が大変ショッキングな論文を発表しました。

 

ザガーロやフィナステリドを継続的に服用していると2型糖尿病を発症する可能が高まるという内容です。

 

注目すべきは前立腺肥大の治療によって確認されたデータであるものの、原因を追究すると前立腺肥大目的で内服をしていなくても、5aリダクターゼを内服していれば2型糖尿病の発症リスクがあるという点です。

 

コホート解析によって示された、5aリダクターゼ阻害薬を使用したことによる、2型糖尿病の発症リスクについて

 

Incidence of type 2 diabetes mellitus in men receiving steroid 5α-reductase inhibitors: population based cohort

study

https://www.bmj.com/content/365/bmj.l1204

 

5aリダクターゼ阻害薬であるザガーロが2型糖尿病を誘発するという学会の発表は大変ショッキングな発見であった為、アメリカの最大手メディアのNEWYORK TIMESでも報道がされました。

 

Prostate Drugs May Raise Diabetes Risk

https://www.nytimes.com/2019/04/18/well/live/prostate-drugs-may-raise-diabetes-risk.html

 

イギリスでも名門大学のエジンバラ大学医学の泌尿器学のトーマス マクドナルド博士の研究チームがイギリスと台湾の国立医療データベースをコホート解析したところ、前立腺肥大治療にデュタスリドやフィナステリドを使用していた患者を他の治療薬を使用していた患者に比べた際、後に2型糖尿病を発症する可能性が高いことが確認されました。

 

比較の治療薬として多く用いられる前立腺肥大薬のタムスロシンと2型糖尿病への影響が利用されました。

 

治験対象者はイギリスで前立腺肥大治療を受けた55275人(内 8321人がデュタステリド、30774人がフィナステリド、16270人がタムスロシン)

台湾のデータペースは前立腺肥大治療を受けた91708人(内 1251人がデュタステリド、4194人がフィナステリド、86263人がタムスロシン)

 

両国を合わせて14万人の治療データが用いられ、今回の結果を導く為に、イギリスと台湾の過去11年のデータを元に検証が行られていること。さらに膨大な治療実績や民族や生活習慣などの背景も加味された上で総合的に5aリダクターゼ抑制剤(AGA薬)に長期使用によって2型糖尿病の発症リスクがコホート解析で結論付けられた点です。

 

2型糖尿病とは血中のブドウ糖(血糖)が多くなる病気です。血糖値が高いまま放置すると全身の血管や神経が障害され、様々な合併症を引き起こす可能性があります。

 

原因としては体質や高カロリー食、高脂肪食、運動不足が原因と考えられ、その結果、インスリン分泌量やインスリンの効き具合が低下し、インスリンの作用不足を引き起こします。

 

今回エジンバラ大学がイギリスだけではなく、台湾の国立医療データベースも比較対象として加えた理由は欧米人とアジア人による遺伝的な要因や食生活や生活習慣の違いによってデータに差が生じる可能性を検証する為です。

 

事実、欧米人に比べるとアジア人が2型糖尿病を発症するリスクは高いとされています。

 

もっとも重要なポイントなどで以下を読んでください。

 

今回の論文で重要なことは、前立腺肥大の治療で使用されたデュタステリドやフィナステリドが直接的に前立腺肥大の悪化によって、2型糖尿病の発症率が高まったことではなく、5aリダクターゼを抑制する為に、使用されたデュタステリドやフィナステリドが2型糖尿病の発症を高めた点です。

 

これは正に育毛目的で5aリダクーゼを抑制する為にAGA阻害薬を使用するのと同じ理由です。

前立腺肥大もAGAと同様に5aリダクターゼを抑制しDHTの発生を抑えることで病気の悪化を抑えることが目的となっていますがその結果、血糖が多くなるということが今回わかりました

 

服用する目的が違っても、5aリダクターゼ抑制薬が結果、血糖値を上げる原因となってしまい、2型糖尿病を発症する可能性が高くなります。

 

それ加え、前立腺肥大が表れやすい世代と薄毛や育毛治療を行う世代が重なっており、ザガーロやプロペシアを使い始める年代とが重なっています。

 

フィナステリドが抑制する5aリダクターゼのⅡ型は前立腺や皮膚に確認されることが多いのですが,ザガーロ(デュタステリド)が抑制する5aリダクーゼⅠ型は肝臓や脂肪で発生します。

 

短期的にはフィナステリドやタムスロシンでは確認されたなかったものの、デュタステリドは早期の段階でインスリンが抑制され始めたことが確認されました。

 

ところが5年を超えた時点で前立腺肥大でAGA阻害薬を服用していた患者に対し、タムスロシンを治療薬として使用していた患者数を比較すると、2型糖尿病を発症した患者数が大きく差が生じるようになりました。

 

以下の表で緑がデュタステリド、黄色がフィナステリド、赤がタムスロシンです。縦軸が2型糖尿病の発症率。横が内服の年数です。

 

 

今回の臨床試験の結論(最重要ポイントなどでお読みください)

直接的にインスリンなどの量と影響する肝臓の5aリダクターゼⅠ型を抑制や肝脂肪に影響するデュタステリドとフィナステリドとタムスロシンを短期的に比較すると、デュタステリドの方が早期に2型糖尿病を発症するリスクが高いことがわかります。

 

ところが計11年に渡る長期的な経過観察を行うと一定期間を経過した段階で、5年を超えた段階ではフィナステリドもデュタステリドと同様に2型糖尿病を誘発している可能性があることがわかりました。

 

肝臓に与える影響の早さに違いはあっても、長期服用することでデュタステリドとフィナステリドと共に肝臓代謝に影響を与え、体内のインスリンが低下することで2型糖尿病を誘発している可能性があることが今回のエジンバラ大学が発表したコホート解析論文でわかりました。

 

5α-レダクターゼ阻害薬を投与されている患者は、なぜ2型糖尿病のリスクが高いのか? 5α-レダクターゼは肝臓において高発現されるが、インスリン感受性にとっても重要な脂肪組織および骨格筋においても高発現されます。

 

テストステロン、コルチゾールプロゲステロン、およびアルドステロンを含む、様々なステロイド酵素代謝に影響しています。

 

2型糖尿病に対する感受性の増加は、アンドロゲンまたはグルココルチコイドなどのホルモンの変化を与えている可能性があります。。

 

5α-ジヒドロテストステロン(DHT)はテストステロンよりも活性率が高いアンドロゲンであるため、デュタステリドまたはフィナステリドで、その形成を阻害すると、インスリン抵抗性を含むアンドロゲン欠乏の特徴が誘発される可能性があります。

 

前立腺がんによる、前立腺摘出後にも見られるように、テストステロンの血中濃度が低いと2型糖尿病のリスクが高まります。

 

さらに今回の研究で分かったことが、大半の患者はAGA阻害薬を使用していることでDHTレベルは低いものの、その分、テストステロンの量が多くアンドロゲン欠乏が肝臓や脂肪で確認されました。

 

5aレダクターゼによるコルチゾールの不活性化の防止は、代謝組織におけるグルココルチコイドの蓄積をもたらし、これもまたインスリン抵抗性を促進している可能性があります。

 

これらを考えると5aリダクターゼ阻害薬を前立腺肥大の治療に使用している方が2型糖尿病を発症するリスクは高く、これらの薬を処方するに当たっては代謝性疾患を引き起こおこさないか?血糖の上昇やインスリン欠乏症に陥っていないかを注意深く経過観察することを薦めると結論つけました。

 

上記論文を読んだ上での感想。

 

今回紹介をした論文の中でもデュタステリドだけではなく、フィナステリドにしても、2型糖尿病を引き起こすリスクはこれまで知られていませんでした。

 

今回の最重要ポイント

その最大の理由が一般の治療薬でも通常2年程度治験期間が関係しています。

特にザガーロの場合、日本や韓国で行われた育毛薬としての臨床試験は6か月ほどしか実施されていません。

 

血糖値の上昇やインスリンの低下が早期に現れやすいデュタステリドとは違い、フィナステリドにしても、3年を超えてからそのような検査結果が表れ、5年経過した時点で2型糖尿病を発症したことで、育毛薬のような短期的な臨床試験ではどうしても確認されていませんでした。

 

さらに、5aリダクターゼ阻害薬がインスリンの欠乏症や血糖の上昇、肝臓代謝に影響することなど想定されておらず、見過ごされていました。

 

今回は前立腺肥大という長期服用されている治療実績の多さや欧米とアジア系を比較して、人種や生活習慣に関係なく、5aリダクターゼ阻害薬が生涯の生活に支障をきたす、糖尿病を誘発しかねないことが今回、発見されました。

 

これは当然、日本人でも同じことであり、育毛目的でフィナステリドやデュタステリドの服用期間が長くなればなるほど同様の結果に陥ります。

 

AGAの場合、DHTの影響を止めなくては髪は生えないとの思い込み

育毛薬の内服は手軽。

体内から作用するので効果が高そう。

薄毛の育毛治療薬として承認されているし、専門医も薦めているからもっとも信頼度が高い。

 

多くの方が上記を理由にプロペシアやザガーロを使用され、

 

 

プロペシアのように、ザガーロは育毛薬として世界的に承認された薬ではありません。デュタステリドは海外では、主に前立腺肥大治療薬としてのみ使用されています。

 

プロペシアなどのフィナステリドと比べ、ザガーロは1.6倍の育毛効果が期待できるという説明を見たまたは聞いた方は多いと思います海外で育毛薬として治験内容についてはあまり知られていません。

 

過去にも紹介しましたがザガーロによって育毛効果を得るには現在日本で処方されている0.5mgの5倍の2.5mgを内服しなくてはフィナステリドよりも優位に作用しないことがOlsen博士のメタアナリシスによる臨床試験

ところがザガーロに関しては日本皮膚科学会が2017年に推奨度Aとして発表をしています。

 

ザガーロを推奨度Aと判定するに当たり、日本皮膚科学会は1件のメタアナリスによる検証。3件のランダム化比較試験。1件の非ランダム化比較試験などからその効果を認めたと書いています。

 

この中で多きな疑問が存在します

 

3件のランダム化比較試験および、1件の非ランダム比較試験、7段階のエビデンスレベルの中でも上から三番目の(randomized control study)が3件で、1件はcohort study (コホート研究)レベルであることです。

 

そして、ザガーロを日本皮膚科学会が推奨度Aとした根拠として、メタアナリシスが1件含まれていると記載されていますがこれは2006年にOlsen 博士が発表した論文です。

 

韓国と日本で承認されて以降、またアナリティクスどころか、2番目に信憑性が高いと言われているシステマティックレビューもザガーロでは行われていません。

 

ステマティック・レビュー(systematic review)とは、文献をくまなく調査し、ランダム化比較試験(RCT)のような質の高い研究のデータを、出版バイアスのようなデータの偏りを限りなく除き、分析を行うことです。

 

日本が参考にした2006年に海外で行われたザガーロのメタアナリシスの具体的内容です。

 

The importance of dual 5alpha-reductase inhibition in the treatment of male pattern hair loss: results of a randomized placebo-controlled study of dutasteride versus finasteride

 

https://vipadenievolos.ru/files/2016-07/research/dutasteride/Dual-5-a-reductase-inhibition.pdf

 

417人、21歳から45歳を対象に24週間,デュタステリド濃度は以下の4通りです。

005mg

0.1mg

0,5mg

2.5mg

 

注.1 メタアナリシスによってザガーロのデュタステリドがプロペシアのフィナステリドよりも効果的と説明されていますがもっとも注目するべきはこの論文ではフィナステリドがデュタステリドよりも優位に作用するのは2.5mgのデュタステリドであると結論つけていることです。

 

これは皆さんがAGA治療で処方されているザガーロの5倍の濃度で.はじめて、デュタステリドがフィナステリドよりも効果的だと結論が出されています。

 

 

 

ザガーロなどのデュタステリドを育毛薬として承認していないヨーロッパでは2.5mgのデュタステリドの服用が現実的ではないと考えているからこそ、日本と韓国以外の国ではAGA治療薬として承認されておらず、製薬会社も治験すら初めていない事情があります。

 

どちらにしろ、2006年に海外で発表された論文を元にしておりますが、それから12年経過した今でも日本と韓国を除いて、ザガーロを育毛薬として承認していない事実や、メタアナリシスではないにしてもシツテマティックレビューなどで効果の検証を行うべきだと思います。

 

ザガーロについては他にも数々の疑問が存在します。

ご興味のある方は以下にまとめているのでお読みください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970246.html

 

他にもプロペシアについて日本では知られていない副作用などについての最新情報を以下にまとめています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970244.html

 

日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

 

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https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

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2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

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Capillusの回復例


 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。

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世界の最先端テクノロシーが一堂に集う蔦屋家電+でCapillus(カピラス)の展示販売

 

2019年4月5日、東京の二子玉川蔦屋家電内で世界の最先端テクノロジーの家電や製品を展示販売するコーナーにおいてCapillus(カピラス)が第1期の次世代製品にお選びいただき、展示販売を開始しました。

 

世界中の最先端家電などが多数展示される中、Capillus(カピラス)を第1期の製品としてお選びいただいたことは大変光栄です。

蔦屋家電+ 公式サイト

https://store.tsite.jp/tsutayaelectricsplus-futako/?_ga=2.22991483.1994342937.1554385361-1029601769.1548386413

 

蔦屋家電+ではCapillus82とCapillus202の2タイプを展示。サイズもLとXLの両方をご用意いたしております。

関東方面にお住まいの方でCapillusを手に取り、お試しになりたい方は実際に被っていただけるデモ機をご用意しております。

 

その場で購入いただける製品としてCapillus82,Capillus202,Capillus272をご用意しております。

 

 

蔦屋家電+のプレス用の展示会に来訪された以下の4社のネットメディアの記事で,30社以上の最先端テクロジーの商品が並ぶ中から、Capillusを記事の中でご紹介をいただきました。

 

https://japanese.engadget.com/2019/04/04/4-5/

 

https://bouncy.news/41191

 

https://www.phileweb.com/news/hobby/201904/04/2256.html

 

https://www.bcnretail.com/market/detail/20190404_113890.html?m=nc

 

現在のところ7月初旬までCapillusの展示が決定しておりますので実際に手に取り、お試しになりたいお客様はぜひお立ち寄りください。

 

低出力レーザ―育毛器の役割とCapillus特有の効果についてご理解いただく為に、内容を一つのページにまとめさせていただきました。

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年5月6日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年5月6日をもって値引額の減額が決定https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

 

育毛薬の内服や育毛剤の塗布以外に、日本皮膚科学会・米国皮膚科学会・欧州皮膚科学会がAGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性の男性型脱毛症に対し、育毛効果を認め、使用を推奨すると発表された「低出力レーザ―育毛器」をご存知でしょうか?

 

2010年に米国食品医薬局(FDA)で承認後、数多くの低出力レーザ―育毛器が開発されているアメリカで、業界最多個数のレーザーを搭載。

 

照射時間も最短のCapillus(カピラス)が業界トップの製品として発売されています。

 

 

 

Capillus RX (レーザー312個の最上級モデル)は2017年 国際毛髪学会(ISHRS)の学術ポスター展示で最優秀賞を受賞した博士も臨床試験でご利用いただいて内容をご紹介した記事。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12403019842.html 

 

そこで低出力レーザ―育毛器、Capillusがどのような製品かご紹介します。

 

低出力レーザ―とは

 

低出力レーザ―育毛器 Capillus(カピラス)の男性の回復例

 

低出力レーザ―育毛器 Capillus(カピラス)の女性の回復例

 

 

低出力のレーザ―とは,650nm(±5nm)の発光ダイオードや毛髪内部や頭皮に照射することで発毛を促進するための機器です。以前はブラシなどはハンディタイプ型がほとんどでしたが、ご本人の使い方で照射ムラが生じることがなく、より均一に頭部全体に低出力レーザーが照射される全頭タイプが現在は主流です。

 

Capillusの低出力レーザーを頭皮に照射することによって発毛を促進します。

 

AGA型・FAGA型脱毛症に問わず、髪の成長に不可欠なATP(アデノシン三リン酸)の生成を活性化させ、血行を促進させ、育毛校がが期待できます。

 

レーザーと聞くと、大半の方が最初に思い浮かべるのは脱毛や手術の為に使う高出力レーザ―です。

​脱毛に使用する高出力レーザ―で細胞を焼き切る高い出力のレーザーを照射しています。

 

反面、低出力レーザ―は全く使用感がなく、少し暖かいと感じる程度です。頭皮の表面や毛乳頭に光が照射されることでDHT(デビトロテストしてロン)が誘発するATP不足や血行不良を改善し、育毛効果が期待できます。

 

CapillusはFDAアメリカ食品医薬品局)からの認可も受けている低出力レーザ―器の中で、現在最多個数のレーザー器を搭載し、照射時間も最短の製品です・

 

日本の厚生労働省に相当する機関がFDAですが近年では日本・米国・欧州皮膚科学会が低出力レーザ―の効果に注目しています。

プロペシアやザガーロ、ミノキシジル、植毛、と並び、Capillusは世界でもメジャーな薄毛治療と同等に男性・女性問わず、効果があると各国の皮膚科学会が推奨すると発表されました。

 

低出力レーザ―のメカニズム

 

毛髪の主成分は血液中のたんぱく質です。

加齢、生活習慣、食生活やストレスなどが原因で血行不良に陥ること現象が近年増加しています。

男性型脱毛症のAGA..

j女性の男性型脱毛症のFAGAは体内のテストステロン(男性ホルモン)と5aリダクターゼが結合し、生じるDHTの増加が薄毛や抜け毛を誘発します。

 

毛細血管を通じ、もう乳まで到達した血液から抽出され、毛乳頭内で細胞分裂を繰り返すことで毛髪は生成されます。

​DHTが毛乳頭内で増加するとたんぱく質細胞分裂が不可欠なエネルギー源であるATPが抑制されてしまいます。

 

低出力レーザーは毛根内のミトコンドリアが活性化されることでATPが増加します。プロペシアやザガーロのようにDHTの発生を抑制するのではなく、細胞分裂に不可欠なATPの増加を促進する点が他の育毛法と大きく異なります。

 

言って期間と適正な箇所に低出力レーザ―が照射されていれば血行促進作用も期待できますがすべての低出力レーザー育毛器でできるとは限りません。

構造上や照射時間によってはATPの増加しか期待できず、血行促進効果が得られない製品もあります。

​CapillusはFDAでの承認だけではなく、一般発売開始前の2年間、毛髪学の専門家の元、ATPの増加に加え血行促進効果が一度に期待できることが確認されました。

 

毛髪の主成分である、血液中蛋白質の供給と毛髪の生成に不可欠な細胞分裂をエネルギー源であるATPの増加を一度に得られるのは低出力レーザ―育毛器でも限られており、他の育毛治療でも類を見ない効果があります。

 

臨床実験の結果

 

17週間かけておこなわれた臨床実験の結果、利用者の95%の毛髪の増加を確認。

平均して、毛髪本数が51%増加との結果に至りました。

医薬品などに用いられる二重盲券法(ダブルブラインドテスト)は薬や治療法において、医学や研究者が効果などを検証する為に用いる手法です。

客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定。プラセボ(ダ三―器)なども用いり、思い込みなどがないように臨床試験を計画。

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

他の低出力レーザ―器よりも高い結果が出た最大の要因はレーザーの照射個数が多いことから、場所に関わらず、低出力レーザーが頭皮にムラなく照射されます。

​同時に、頭部全体に一斉に低出力レーザ―が照射されることから、血行促進効果が大変高く、他の低出力レーザ―育毛器では得られない効果がCapillusでは期待できます。

 

低出力レーザ育毛器は・米国・欧州皮膚科学会が推奨

 

 各国の皮膚科学会が推奨

低出力レーザ―は2010年、米国食品医薬局(FDA)で育毛器として承認されました。

医療分野において、世界でも最先端の治療法や新薬などがアメリカで開発されています。

 

FDAとはアメリカでの医療品の開発や承認だけではなく、食の安全面も管轄する省庁です。

食品や医薬品、化粧品に医療機器などの許可や却下を下すだけではなく、FDAが承認すると世界でも多くの国がFDAの基準をクリアした製品の治験の免除を行うほど世界でももっとも厳しい基準を設けた機関です。

そのFDAにおいて、低出力レーザ―は認められてきましたが2017年に日本皮膚科学会。時同じくしてEU欧州連合)54か国の医師や研究者、医療機関が属する欧州皮膚科学会において、低出力レーザ―を男性・女性共に薄毛に改善に対して推奨すると発表しました。

今回の発表がこれまで大きく異なる点として、毛髪学の治療に携わる医師や研究者が所属するISHRS(国際毛髪外科学会)やWCHR(国際毛髪科学研究会)のような専門学会ではなく、皮膚科学全般を管轄する学会が低出力レーザ―の育毛効果を認めたことです。

 

プロペシアミノキシジルに次いで、B評価となり、医薬品以外では植毛手術と同等に薄毛や抜け毛に悩む方に対し、有効性が認められた点です。

​特に欧州皮膚科学会のように54か国がそれぞれに医薬品や治療法に対する基準や指針を設定している中、低出力レーザ―育毛器の有効性が認められました。

 

 

最新の低出力レーザ育毛器 Capillusのラインアップ

 

薄毛・抜け毛の進行度合いは人それぞれによって異なります。

年齢も若く、抜け毛の増加程度で悩んでいる方から頭皮が露出してしまい、これまで試したあらゆる育毛法で効果がなかった方。

2018年2月のモデルチェンジにより、Capillusは全商品が照射時間がわずか6分。

状況に応じてCapillus RX 312、Capillus Pro 272、Capillus 202、Capillus 82の4タイプをご用意しています。

レーザーの照射個数が多くなれば、その分、頭皮の照射ムラがなくなることでATPの増殖やより高い血行促進効果が期待でき、いち早い、回復が期待できます。

 

 

 

Capillus 82 

他の全頭型低出力レーザ―もレーザーの搭載個数が80個前後の中、Capillus82は十分な範囲をカバーする入門モデルです。

お値段は117,720円(税込)

1年保証

1日/1回 使用時間 6分

​コストパフォーマンスを重視したモデルです。

Capillus 82の詳細はこちら

 

 

Capillus 202 

メーカー推奨のフラッグシップモデル。他の全頭型低出力レーザ―器やCapillus82の2.5倍レーザーを搭載。他の低出力レーザ―器で、効果が得られなかった方も照射個数の密着密度の向上により、低出力レーザ―が頭部全体をカバーできます。

お値段は260,280円(税込)

2年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

​これまでの低出力レーザ―育毛器と大きな差別化を図る目的で開発された売れ筋No1の製品がCapillus202です。

Capillus 202の詳細はこちら

 

 

Capillus Pro 272 

2017年10月に新たに発表されたCapillus RX 312が登場するまではCapillusの商品ラインアップの中で、最上位のハイスペックモデル。

Capillusで行われた臨床試験で用いられたのがCapillus272です。

Capillus82と比較して3.3倍のレーザーを搭載。

Capillus272はCapillus202と比較して、70個のレーザーの照射個数の違いですが、これまで発売されているバンド型や他の低出力レーザ―育毛器、1台分に匹敵する照射個数の違いあります。

いち早く、Capillusを導入いただいた専門機関ではCapillus272を業務用で使用いただいております。

お値段は397,224円(税込)

3年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

​これまで,様々な育毛法を試しても効果がなかった方。薄毛や抜け毛に悩み始め、かなりの月日が経過し、一日でも早く、回復を希望されている方にお勧めのハイスペックモデル。

​高額な製品でも安心の3年保証となります。

Capillus Pro 272の詳細はこちら

 

 

Capillus RX 312 

2017年10月に新たに登場した、Capillus RX 312はCapillusシリーズの中でも最多の312個のレーザーを搭載。

Capillusの新たな最上位モデルとして発売を開始しました。

現在では全モデルが照射時間がすべて6分ですが、Capillus RX 312に限っては毎日6分ではなく、2日に1回の使用が6分とご利用いただく負担が大幅に軽減。

Capillus82と比較して3.8倍のレーザーを搭載しています。

 

​海外などで医療機関で用いられていたCapillus272 Office Proというスタンドタイプよりも40個、レーザーが多く、他の業務用低出力レーザ―でも300個を超える製品は他にありません。

2018年2月に新たに発表されたCapillus 352 Office Proが発売されて以降も、サイズ的に手軽なCapillus RX 312を業務用として、使用する医療機関がほとんどです。

専門機関以上の育毛ケアを、ご自宅で行えるCapillus シリーズの中でもCapillus RX 312は最上位モデルです。

お値段は481,680円(税込)

5年保証

2日/1回 使用時間 6分

業務用としての連続使用も可能な耐久性と、安心の5年保証です。

Capillus RX 312の詳細はこちら

 

低出力レーザ育毛器 Capillus(カピラス)の公式サイトや問い合わせ

 

Capillus のラインアップの詳細はこちら

 

 

Capillus 全モデルで搭載されているレーザーの照射個数の数や密度の違いを比較がしやすいよう、4機種の照射面内部の画像です。

 

4モデルすべてを購入できるのは公式ホームページだけです。

 

 

 

 

商品についてのご質問や保証対応。これまでの経緯や現在の状況に応じてどのモデルを自分に適しているかを公式ホームページからお問い合わせいただけます。

 

Capillus 公式サイト

 

 

Capillus(カピラス)低出力レーザ―育毛器のメリット

 

Capillus(カピラス)が他の低出力レーザ―器と異なり、いち早い回復を目指し、レーザーの照射個数や照射時間の短さ。照射ムラなどが生じないよう、綿密な設計の元開発され、値段に見合った効果と保証体制であることはご理解頂けたかと思います。

 

副作用が無く、他の育毛法との併用が可能

 

低出力レーザ―に説明書通りにご利用をいただければ副作用もありません。

その結果、他の育毛法との併用や植毛手術の前後に使用することで、移植した毛髪の定着率の向上や拒絶反応による、ショックロスの軽減にも繋がります。

近年の薄毛治療ではAGA(男性型脱毛症)の知名度が高まっています。

これまでは、唯一の治療法はプロペシアなやザガーロといった男性ホルモン抑制薬を使用することしか解決方法がないと言われていました。

 

日本皮膚科学会や欧州皮膚科学科が発表した男性型・女性型脱毛症に対し、低出力レーザ―が有効であると発表されたことで、Capillus単体での育毛ケアから現在ご利用中の育毛剤や育毛治療と併合してご利用いただくことで回復の可能性は大幅に向上が期待できます。

特に、これまで医療機関での治療を受けていた方が低出力レーザ―を追加することで、成長に伸び悩んでいた毛髪の成長が促進されます。

男性のように、育毛治療の選択肢がある方は専門治療の選択肢があります。

女性の場合にはプロペシアやザガーロのような育毛薬は使用できませんし、

薬である以上、体内への負担も考慮しなければなりません。

数字の上では僅かなものではありますが副作用のリスクも報告されています。

Capillusであれば低出力レーザーをご自宅やクリニックで照射を受けるだけです。

煩わしさが一切なく、わずか6分の時間で簡単に育毛ケアが行えます。

低出力レーザ―育毛器(Capillus)とミノキシジルプロペシアのAGA治療を同時進行で行った場合の相乗効果を示す、臨床試験の内容

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12377331226.html

 

目視できなくても残存する産毛を成長

 

鏡を見て、薄毛箇所を見ると多くの方は、頭皮が露出し、毛根が死滅していると思いこんでいます。

​ここに一つ、大きな過ちがあります。

生え際・頭頂部にしても、毛髪はまだ生え出ているのにも関わらず、肉眼で確認できるような長さや太さまで成長ができなくなっている毛髪が残存している方がほとんどです。

目視できなくても、産毛状の髪が、以前と同様に太さや成長のスピードに戻すことは比較的容易です。

産毛だけではなく、頭皮の露出箇所に生えている、毛髪も以前と比べると、太さが半分または、3分の1になっていることでも、隙間が生じ、頭皮が透けてしまう原因です。

そのような産毛状態の毛髪や発育不良を起こしている毛髪の成長スピードを改善するのがもっとも得意とする育毛法が低出力レーザ―のATPの増加です。

そこに加えて、Capillusは血行促進効果にも長けていることから、他の低出力レーザ―よりも、以前は生え出ていた髪が再度、生え出る効果も同時に期待できます。

先ほどの臨床実験でも、17週間で51%の毛髪本数が増加したとのデータは、19mmの円形の面積に対し、使用前には存在しなかった毛髪が参加者の95%で51%の毛髪の本数の増加が確認されたというデータが示しています。

 

これまで行って育毛治療は無駄になることはありませんし、髪が生え出しやすい土台ができていることになります。

 

女性でも安心して使用出来る

男性にはAGA治療という治療が存在しますが、女性にははフィナステリドのような薬がなく、摂取が忌避されています。

男性の場合、フィナステリドやデュタステリドによって5αリダクターゼの働きを抑え、テストステロンが髪の毛を抜く作用をするDHT(ジヒドロテストステロン)へと変化することを阻害します。

女性の場合、閉経と共に、女性ホルモンの生成が減少して、男性ホルモンの割合が増えたとしても、更年期障害の治療で用いられる、ホルモン充填法でも薄毛は回復しません。

これは、FAGAとも呼ばれている症状です。

日本皮膚科学会・欧州皮膚科学会の双方において、女性の薄毛に対し、低出力レーザ―育毛器には効果があり、治療に用いることも推奨すると発表されました。

女性に対しての育毛効果において、低出力レーザ―を唯一、超えて推奨度Aの評価を受けたのは塗布用ミノキシジル(例 リアップジェンヌ)だけです。

対処方法が限られている、女性特有のFAGAであるからこそ、医学的見地からも、世界中で、認められた低出力レーザーだけでも問題なく育毛が期待出来ます。

 

 

AGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性型脱毛症) 以外での育毛効果

低出力レーザ―はAGA型・FAGA型脱毛症以外の脱毛にも有効性が注目されています。

びまん性脱毛、円形脱毛層、産後の脱毛症や抗がん剤治療による、脱毛の回復にも毛髪の成長が確認されています。

副作用がないことから、生理中やホルモン療法中。授乳中でも安心してご利用いただけます。

 

どのような理由の抜け毛であっても育毛効果が期待できますので、AGAでもAGAではない人でも育毛が可能です。先に女性でも可能だとお話しましたが、女性のみならず、誰でも可能な点はCapillusならではなメリットと言えるでしょう。

低出力レーザを薄毛箇所に直接照射する意義

個人差のある薄毛箇所

生え際生え際だけでは頭皮が露出している面積にも個人差があります。

範囲や面積に関わらず、均等にレーザーが照射されることが何より重要です。

ご欄いただける画像はスタンダードモデルのCapillus202を使った場合、どのように低出力レーザ―が照射されているかを示す画像です。

薬などを服用して、体全体のDHTが減少しては、思いもかけない影響が体に現れる可能性もあります。

ATPを増加させ、血行促進を図るなら、体全体で作用させるのではなく、薄毛箇所にピンポイントで作用させるほうが効率的的で効果もより高まります。

一部の低出力レーザ―器で、クシ状になっていないとレーザーが頭皮に届かないと説明されていますが、どれだけ髪が残存していても、髪の間には隙間があります。

十分な照射個数と出力があれば画像で示すように、頭皮表面だけではなく、毛根内部にもレーザーは到達します。

 

今回はCapillusを使用して、局所的にもどれほどの血行が促進されるかをご欄いただく為に、約直径3cmの面積の頭皮を動画で撮影しました。

 

上記のCapillusの効果に関しては以下で詳しく説明しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12368539500.html 

 

 

 

 

 

自分でも確認ができる血行促進効果

適切な照射時間と十分な血行促進効果がある低出力レーザ―器を使用すれば画像でご欄いただくように毛細血管が頭皮表面でも確認できます。

年齢や生活習慣など、様々な要因で血行不良が大きな問題となっています。

血行促進効果を宣伝する、医薬品や育毛剤が数ある中、薄毛箇所の血流の改善がご自身でも確認できるほどの改善することは育毛に大変重要です。

近年、日本では育毛効果や安全性が証明されていない血行促進目的の育毛剤や育毛薬が出回っています。

そのような方法をとっても、薄毛箇所の血行が促進されているかをご本人が確認できるほどの血流のが改善期待できる可能性は低いです。

 

Capillus 低出力レーザ―育毛器をメディアも注目

 

日本のメディアも、低出力レーザ―育毛器、Capillusに注目をしています。

 

 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

NHKで特集が組まれた、薄毛の原因として注目のゴースト血管に低出力レーザ―器Capillusの血行促進とCapillusを購入いただいた方にプレゼントしています。

 

Nanogen3xの毛細血管の再生化の有効性

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12362563436.html 

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

Capillus RX 312 481680円 → 61680円 420000円

 

既にTheradome・Hairmaxをお持ちでCapillusに買い替えをご希望の方向けの特別値引きをさせていただきます。(下取りキャンペーンには育毛剤プレゼントは適用しません)

 

他の低出力レーザ―器からの買い替えの場合

 

他社で購入されたHairmax LaserBand82からの買い替えをご希望の場合は一度ご連絡ください。

 

THERADOMEからの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り    -117720円

特別値       2560円

お支払価格 140000円

 

Capillus 272  397224円

下取り    -117720円

特別値引き  -19504円

お支払価格 260000円 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Hairmax Pro12からの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り      -56500円

特別値引き   -23780円

お支払価格 190000円  

 

Capillus 272  397224円

下取り      -56500円

特別値引き   -40724円

お支払価格 300000円 

 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Capillus82 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 1本をプレゼントさせていただきます。

Capillus202 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 2本をプレゼントさせていただきます。

Capillus272をご注文いただいたお客様にNanogen3x 3本をプレゼントさせていただきます。

CapillusRX 312をご注文いただいたお客様にNanogen3x 4本をプレゼントさせていただきます

 

 

2回払いについては詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12306308648.html

 

Capillus Japan

TEL 052-766-3351

https://www.capillusjapan.com

info@capillusjapan.com


育毛・発毛ランキング

一部医療機関が提唱するフィナステリドの耐性や効果の減少に伴う内服増量の問題

プロペシアまたはフィナステリドに関わらず、育毛目的で最大服用濃度は1mgです。

 

フィナステリドは前立腺肥大薬として開発された際の治験において、薄毛の改善がみられたことからフィナステリド濃度を下げた薬を用いり、再度治験が行われ、アメリカでは1997年に育毛薬のプロペシアとして処方されるようになりました。

 

それとは別に、フィナステリドが5mgをプロスカーという名称で前立腺肥大薬が処方されています。

 

継続的に服用することで薬への耐性がついてしまい、効果が減退したと感じる方たちが薬の増量を検討されるケースがあります。

 

ですが厚生労働省プロペシアやフィナステリドのジェネリックを製造する製薬会社が発行している添付文書(薬の説明書)を見ても育毛目的での1日の最大摂取量は1mgとしています。

 

安全性への担保もありますが世界中で育毛に携わる様々な専門家や研究機関が治験を行う中で暗にフィナステリドを増量することで育毛効果が増すという結果が22年間の間で確認されていないからです。

 

それが前立腺肥大薬として海外で使用されているプロスカー(フィナステリド5mg)が存在することから1日の最大摂取量を5mgと勘違いした情報が広がっています。

 

フィナステリド5mgの内服が誰にでも安全という訳ではなく、利用目的によって上限摂取量は決められており、育毛目的でも5mgも内服することが可能な訳ではありません。

 

ネットなどの個人の書き込みや医薬品の個人通販サイトでプロスカーを育毛薬が数年前から広がり、一部では医師や医療機関でもフィナステリド1mg以上の摂取を薦める始末です。

 

医師から受けた説明内容としてフィナステリドの最大血中濃度は服用後、3時間程度で半減する為、12時間おきに内服しているケースもある。

 

それほど定期的に内服することに躊躇があれば1錠当たり、3.5mgのフィナステリド錠剤を内服を薦められたというケースを見ました。

 

どちらにしてもフィナステリドを服用しているのにも関わらず、薄毛が進行しているようであればDHTが増加している可能性があるので増量をするほうが良いと医師から言われ、内服しているという内容でした。

 

大前提として1錠で3.5mgという中途半端な容量のフィナステリド製剤を製造している製薬会社はありません。

 

東南アジアなどに存在する小規模な製薬会社に独自で依頼しない限り、0.2mg,1mg,5mg以外のフィナステリドを製造する大手製薬会社は存在しません。

 

それをフィナステリドを増量することで育毛効果が増すという臨床試験や安全性のデータが全くないなか、入手先も定かになっていないフィナステリドを安易に推奨している点です。

 

別のケースでは医師が開設するブログに「5%の外用ミノキシジルとフィナステリド1mgを使用。効果がなくなったのでどうすれば良いか?」という質問に対し、副作用がないことを前提に「ミノキシジルの外用を内服に変える。それかフィナステリドを増量する。半年してダメならフィナステリドをザガーロにする」という回答をしていました。

 

そこで質問者の方は「フィナステリドの増量で成果をあげた方がいるか?」と再度質問をしたところ、「以前はフィナステリドの増量に反対だったが、海外で有名な植毛医のブログでフィナステリドの増量で効果があったのを見かけ、それも手段の一つ。」という内容でした。

 

第一の選択肢が外用ミノキシジルを内服に変更。その次の手段が学会や製薬会社が新たに発表した臨床試験ではなく、海外の医師のブログで見かけた書き込みを元に治療方針や考えを変えている点です。

 

保険診療などを行う、一般的な疾患の治療を行う医師や医療機関の場合、処方した薬で効果が見られないから、厚労省や製薬会社が定める指針を超える成分濃度の薬を自院で開発したり、処方する薬の量をを増やし、摂取を薦めることはしません。

 

医師としての倫理観だけではなく、増量する根拠が定かではない治療法は薦められないのが医師の通常あるべき考え方です。

 

個人輸入で服用している場合、増量に歯止めが効かない場合があると思いますがフィナステリドの増量は医師から薦められても行うべきではありませんし、育毛効果が停滞している状態を打開する方法としての根拠は正式に一つも示されていません。

 

プロペシアを服用してのフィナステリド症候群と脳の海馬への影響

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12415205358.html

 

プロペシアの副作用の最新事情2018

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12398653667.html

 

フィナステリドの副作用を提唱している30人の泌尿器学の専門家の1人は「薄毛治療の為にプロペシアを服用するのは燕を打ち落とす為に大砲を使うよなものだ」

特定した男性ホルモンだけではなくあまりにも多くのホルモンに過剰な作用をし過ぎて、内服を中止すれば回復するはずのものが再生しないような状況が起こっている。

 

別の専門家意見として以下のようなものがあります。

 

「薄毛治療薬としての承認されるべきではなかったし、すぐにでも承認を取り消すべきだ」。

「育毛薬として行われた当時の安全性や有害性の臨床試験データが不十分だ」

「皮膚科学の学会はすぐにでもフィナステリドをAGA治療薬のガイドラインから排除し、使用を中止するべき」

「若い方は特に服用するべきではない。服用期間が長期化すればするほど、取り返しのつかない状況になる」

 

https://www.pfsfoundation.org/what-doctors-scientists-are-saying/

 

プロペシアでもこれほどの注意喚起を声高く上げている海外の専門家たちがいる中、ザガーロが承認されている日本と韓国で行われた557人を対象に行った臨床試験結果では成分濃度にもよりますが14%から最大で21%の方に副作用が確認されました。

 

これはプロペシアの製造を行う製薬会社が発表している副作用の発症率の4%の3.5倍~5倍の確立です。

 

以前にもお話をした通り、フィナステリドよりもデュタステリドが優位な育毛効果を確実に得る為には現在AGA治療薬として処方されているザガーロの最大成分濃度の0.5mgの5倍の2.5mgは必要だと2006年にOlsen博士が行ったもっとも信憑性が高い臨床試験であるメタアナリシスで確認されています。

 

海外でザガーロが承認されていないのはフィナステリドですら、これほどのリスクがある中、現行の0.5mgですら5倍の21%で副作用の発症リスクがあり、プロペシアよりもザガーロが優位な育毛効果が得られる2.5mgなどは到底処方できないからです。

 

残念ながら日本皮膚科学会ミノキシジルタブレットを育毛薬として推奨できないと発表された後も大半の育毛専門病院は処方を継続しています。

 

フィナステリドの3.5倍~5倍の副作用の発症率がザガーロに確認されながらも、なぜ日本と韓国では承認されているかはわかりませんが多くの皆さんがお考えよりもフィナステリドやデュタステリドを軽視しないほうが良いと思います。

 

ザガーロに関連した過去の記事のまとめ

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970246.html

 

 

プロペシアやザガーロのような服用薬が一番効くとお考えになるかと思いますが世界的に見ればCapillusやTheradomeのような低出力レーザ―器のほうがAGA治療に対しての有効性や安全性が実証されています。

 

Capillusをご利用いただいて3か月ほどの改善例やアメリカの医療機関でご利用いただいての回復例が以下となります。

 

アメリカを始め、EUや世界91か国以上で男性のAGA型脱毛や女性のFAGA型脱毛にも有効性が証明されており、日本でも昨年、日本皮膚科学会が男性・女性共に低出力レーザ―育毛器の有効性を発表しました。

 

ザガーロでも実証されていない、信頼度がもっとも高い科学根拠とされる、メタアナリシスによっても低出力レーザ―の有効性は証明されています。

 

 

 

 

Capillus RX (レーザー312個の最上級モデル)は2017年 国際毛髪学会(ISHRS)の学術ポスター展示で最優秀賞を受賞した博士も臨床試験でご利用いただいて内容をご紹介した記事。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12403019842.html 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

CapillusのAGAへの育毛効果の有効性はメタアナリス(最強の科学的根拠)で証明

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12391224543.html

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html

 

低出力レーザ―についてご存知ない方は過去に書いた低出力レーザ―に関する記事をまとめていますのでぜひお読みください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970151.html

 

Capillusの回復例


 

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年3月21日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年3月21日をもって値引額の減額が決定

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

同時に、日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

内服ミノキシジルタブレットの実情と誤認 日本皮膚科学科 脱毛症ガイドライン 推奨度 D

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12350254976.html

 

 

Capillusで直径3cmで一切隙間がなく血行促進された状態の動画を紹介したブログ

ミノキシジルタブレットでも集中的にこれほどまでに血行促進されることはありません。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12368539500.html

 

今回はCapillusを使用して、局所的にもどれほどの血行が促進されるかをご欄いただく為に、約直径3cmの面積を編集せず、頭皮を動画で撮影しました。

 

 

最上級のCapillus 312 RX 6分モデルに関しては最上級モデルということもあり、他の6分モデルよりも特別大幅値引をご用意いたしましたのでご興味のある方は「ブログを見た」とお電話またはメールでお伝えいただき、お問い合わせください。

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

Capillus RX 312 481680円 → 61680円 420000円

 

既にTheradome・Hairmaxをお持ちでCapillusに買い替えをご希望の方向けの特別値引きをさせていただきます。(下取りキャンペーンには育毛剤プレゼントは適用しません)

 

他の低出力レーザ―器からの買い替えの場合

 

他社で購入されたHairmax LaserBand82からの買い替えをご希望の場合は一度ご連絡ください。

 

THERADOMEからの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り    -117720円

特別値       2560円

お支払価格 140000円

 

Capillus 272  397224円

下取り    -117720円

特別値引き  -19504円

お支払価格 260000円 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Hairmax Pro12からの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り      -56500円

特別値引き   -23780円

お支払価格 190000円  

 

Capillus 272  397224円

下取り      -56500円

特別値引き   -40724円

お支払価格 300000円 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Amazonではなく公式サイトでご注文をいただいたお客様限定キャンペーン 

Capillus82 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 1本をプレゼントさせていただきます。

Capillus202 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 2本をプレゼントさせていただきます。

Capillus272をご注文いただいたお客様にNanogen3x 3本をプレゼントさせていただきます。

CapillusRX 312をご注文いただいたお客様にNanogen3x 4本をプレゼントさせていただきます

 

Capillus272よりも早期で回復効果を高める為に開発されたのがCapillus 312RXです。より早期の回復を望まれる場合、レーザーの数は回復効果に比例することが2年間の検証でも確認されました。

 

バンド型レーザー器 Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。(2018年4月号 GET NAVIで6分照射モデルが掲載されました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12354858299.html 

 

 

 

Capillus272(カピラス)米国の施設内で週3回使用した回復例

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12338022667.html

 

 

下取りをさせていただいてもご注文の場合、メールまたはお電話で事前にお知らせください。

 

 

Capillus Japan

TEL 052-766-3351

https://www.capillusjapan.com

info@capillusjapan.com

 

Capillus(カピラス)の効果はWCHR(国際毛髪科学研究会)やISHRS(国際毛髪外科学会)での展示だけではなく米国皮膚科学の専門誌でも論文が発表されています。

 

CapillusのAGAへの有効性を米国皮膚科学での論文発表

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12315306373.html

 

 

  

実際弊社でCapillusの効果の検証にご協力をいただいた方も育毛剤Capillus(カピラス)の併用でわずか10か月で大幅な改善が見られました。

 

Capillus272育毛剤併用での国内の回復例

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12326072970.html

 

 

 

過去のCapillusについてのブログ

 

世界でもトップクラスの育毛専門医がCapillusをテレビ番組内で紹介している模様

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12287071967.html 

 

最新低出力レーザー器 Capillusの販売開始と回復例について

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12275845937.html

 

Capillus 3機種の比較とTheradomeや他メーカーとの違い 下取りキャンペーン

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12280342563.html  

 

製品サイズは以下の2種類です。

Lサイズ 内径 60.5

XLサイズ 内径 63.5cm

ご自身の頭の大きさに合わせお選びください。頭のサイズより大きければ特にサイズによって効果が損なうことはありません。

 

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

Capillus Japan

日本オフィス

名古屋東区泉3丁目1710号     

電話番号 052-766-3351

 

HP  https://www.capillusjapan.com

Email info@capillusjapan.com 

 

 


育毛・発毛ランキング

ザガーロの臨床試験結果で示される精子の影響による子作りや不妊のリスク

プロペシアやザガーロの内服中、奇形などへの不安をお持ちの方がありますがそれ以上の問題は精子への影響やEDや精力減退のほうが遥かに大きな問題です。
 

 

内服による、育毛治療は手間もなく始められることから広がっていますがザガーロやプロペシアによって不妊に陥れば、不妊治療は莫大な費用がかかるだけではなく、様々な負担がご自身だけではなく、奥さんにも重く圧し掛かります。

 

実際、国内の産婦人科医療に携わる医師からは妊娠を希望する場合のプロペシアやザガーロの使用は控えるよう薦めているケースがほとんどです。

 

もし、医療機関でザガーロの処方を受け、副作用を含め、無害なような説明をしている育毛専門病院もありますがそれを鵜呑みにされないほうが良いと思います。

 

以前にもこのブログでは製薬会社がザガーロの副作用の内容に対する臨床試験や開示情報の中で、EDや性欲減退などの問題が軽視されて、内容にも矛盾があることをお知らせしましたがザガーロには精子に与える影響に懸念があります。

 

以下は以前、書いたザガーロを内服してのEDや性欲減退など、妊娠への2次的影響についても説明しています。

 

ザガーロの臨床試験の副作用に関するデータの矛盾

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12432646465.html

 

ザガーロを育毛薬として承認しているのが世界でも日本と韓国だけということが背景にあるのかもしれませんがザガーロが精子に与える影響についての製薬会社の根拠があまりにも不明であることです。

 

18-52才を対象にし、海外の臨床試験を引き合いに説明がされていますが27例の治験対象者で総精子数が23%、精子量26%、精子運動率が18%と服用前と服用後では変化が確認されています。24週間服用して、平均減少率が23%だったと発表しています。

 

その反面、精子濃度及び精子形態への影響は認められなかったので影響はないと製薬会社は説明をしています。

 

何より驚くべきは、この臨床試験では、総数や量、運動率や形態などの精子パラメータ(総精子数、精子濃度、精液量、精子運動率及び精子形態の成績)がもっと悪い結果であると想定しており、平均して30%近い減少率を想定していたようです。

 

事前想定していた30%よりも、確認された精液パラメータの平均減少率が23%だったことから問題はないと結論に至っているのにも関わらず、以下のような説明で結んでいます。

「本剤投与後の精子形成において臨床的に重要な変動は認められなかった。しかしながら、本剤の精液特性に及ぼす影響が、個々の患者の受胎能に対して、どのような臨床的意義をもつかは不明である。」

 

ザガーロの製薬会社は医師や薬剤師向けにのみ配布される注意書きやインタビューフォームには記載されていますがその根拠も明確ではありません。

 

元々、上記の根拠とした27例の海外臨床試験の結果がどの臨床試験から得た参考文献なのか注意書きやインタビューフォームに明記されていないことも不自然です。

 

通常、薬剤のインタビューフォームや注意書きなど、薬効や副作用の根拠となるデータを引用する場合、参考文献は明記するのが普通ですが紹介されている引用や参考文献の中に、精子への影響への根拠となった海外臨床試験の記載が全くされていません。

 

その反面、別で公表されているザガーロのデュタステリドやフィナステリドの精子への影響を検証した臨床試験では内服中や服用中止、半年間は総精子数や精子量について発表されています。

 

全米7か所の大学病院の泌尿器学や不妊治療の専門家が合同で発表した臨床試験で18~55歳の99名の男性を対象に服用開始前、24週目、52週目、服用中止後24週目で精子パラメーターの評価が行われました。

 

以下の論文ではデュタスステリド0.5mgとフィナステリド5mgの比較も行っていますが一部の無茶な育毛治療を行っている医療機関を除いて、フィナステリド5mgを育毛目的で服用することはないので説明は控えます。

 

The Effect of 5α-Reductase Inhibition with Dutasteride and Finasteride on Semen Parameters and Serum Hormones in Healthy Men 

 

https://academic.oup.com/jcem/article/92/5/1659/2598215

 

事実、総整数や精子量など、服用前と24週目、52週目、服用中止後の24週目では大きな影響を受けていることが確認されています。

精子数 24週目 -28.6%  52週目 -24.9% 服用中止後 半年 -23.3%

 

精子量 26週目 -24% 52週目 -29.7% 服用中止後 半年 -16.8%

 

この論文ではフィナステリド、デュタステリド共に服用前と服用中や中止後にも精子に一定の影響がある為、妊娠を希望する場合には医師が慎重に判断をするべきだと締めくくっています。

 

Reduction in semen parameters observed with this class of drugs indicates that they should be considered when evaluating men for unexplained oligospermia, and clinical judgment should be exercised when these drugs are given to men who desire fertility.

 

日本ではフィナステリドの反復投与時の精液中の最高濃度はフィナステリドは1.52ng/ml *2) に対してデュタステリドは14ng/ml *1) と説明をしている医師がいます。

 

これは胎児への生殖器の発達に影響を及ぼすことを懸念としており、それぞれが異なる成分です。フィナステリドとデュタステリドの生殖器への発達の可能性について言及をしているだけで妊娠とは全く別の話です。

 

ただ発達に影響を及ぼす可能性は低いだけでゼロではないので影響が心配であれば子作り中の服用を中止することを薦めています。

 

精子の場合、「デュタステリドの場合、反復投与時の消失半減期は3.4±1.2週間もあることから最低でも子作りをする1ヶ月以上前から服用するのを止めておいた方が良いでしょう。完全に血中濃度をゼロにする、つまり精液への移行を完全にゼロにするのであれば6ヶ月前から服用を止める必要があります。」と書かれていますが上記の見解はある国内のクリニックの医師、1人の考えです。

 

先ほど説明をした海外の不妊や泌尿器学の専門家が発表した臨床試験の結果ではザガーロの服用前と中止後、24週目でも、総精子数が-23.3%。精子量-13.3%であることから血中濃度がゼロになっていも6か月では精子への影響が残っている可能性のほうが高いです。

 

妊娠を希望する場合、フィナステリドやデュタステリドは控えるべきですが、ザガーロを育毛薬として製造する製薬会社やそれを処方している日本の医師が説明するよりも、一度服用をしてしまうと、中止後も長く妊娠への影響が及ぶ可能性が高いです。

 

プロペシアのように、ザガーロは育毛薬として世界的に承認された薬ではありません。デュタステリドは主に前立腺肥大治療薬としてのみ使用されていて、世界中のほとんどの臨床試験が性欲減退がリビドー減退を発している可能性が高い60代以上が中心に行われています。

 

ザガーロをAGA治療薬として内服する対象者は健康体の20~50代の方となり、過去に発表されている、主に50代から悪化する前立腺肥大へのデュタステリドを内服したの臨床試験データは役立ちません。

 

 

プロペシアなどのフィナステリドと比べ、ザガーロは1.6倍の育毛効果が期待できるという説明を見たまたは聞いた方は多いと思います海外で育毛薬として治験内容についてはあまり知られていません。

 

ところがザガーロに関しては日本皮膚科学会が2017年に推奨度Aとして発表をしています。

 

ザガーロを推奨度Aと判定するに当たり、日本皮膚科学会は1件のメタアナリスによる検証。3件のランダム化比較試験。1件の非ランダム化比較試験などからその効果を認めたと書いています。

 

この中で多きな疑問が存在します

 

3件のランダム化比較試験および、1件の非ランダム比較試験、7段階のエビデンスレベルの中でも上から三番目の(randomized control study)が3件で、1件はcohort study (コホート研究)レベルであることです。

 

そして、ザガーロを日本皮膚科学会が推奨度Aとした根拠として、メタアナリシスが1件含まれていると記載されていますがこれは2006年にOlsen 博士が発表した論文です。

 

韓国と日本で承認されて以降、またアナリティクスどころか、2番目に信憑性が高いと言われているシステマティックレビューもザガーロでは行われていません。

 

ステマティック・レビュー(systematic review)とは、文献をくまなく調査し、ランダム化比較試験(RCT)のような質の高い研究のデータを、出版バイアスのようなデータの偏りを限りなく除き、分析を行うことです。

 

日本が参考にした2006年に海外で行われたザガーロのメタアナリシスの具体的内容です。

 

The importance of dual 5alpha-reductase inhibition in the treatment of male pattern hair loss: results of a randomized placebo-controlled study of dutasteride versus finasteride

 

https://vipadenievolos.ru/files/2016-07/research/dutasteride/Dual-5-a-reductase-inhibition.pdf

 

417人、21歳から45歳を対象に24週間,デュタステリド濃度は以下の4通りです。

005mg

0.1mg

0,5mg

2.5mg

 

注.1 メタアナリシスによってザガーロのデュタステリドがプロペシアのフィナステリドよりも効果的と説明されていますがもっとも注目するべきはこの論文ではフィナステリドがデュタステリドよりも優位に作用するのは2.5mgのデュタステリドであると結論つけていることです。

 

これは皆さんがAGA治療で処方されているザガーロの5倍の濃度で.はじめて、デュタステリドがフィナステリドよりも効果的だと結論が出されています。

 

 

 

ザガーロなどのデュタステリドを育毛薬として承認していないヨーロッパでは2.5mgのデュタステリドの服用が現実的ではないと考えているからこそ、日本と韓国以外の国ではAGA治療薬として承認されておらず、製薬会社も治験すら初めていない事情があります。

 

どちらにしろ、2006年に海外で発表された論文を元にしておりますが、それから12年経過した今でも日本と韓国を除いて、ザガーロを育毛薬として承認していない事実や、メタアナリシスではないにしてもシツテマティックレビューなどで効果の検証を行うべきだと思います。

 

ザガーロについては他にも数々の疑問が存在します。

ご興味のある方は以下にまとめているのでお読みください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970246.html

 

他にもプロペシアについて日本では知られていない副作用などについての最新情報を以下にまとめています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970244.html

 

日本で用いられているミノキタブレットやザガーロが欧州皮膚科学会がどのように考えているか以下でご紹介しています。

 

欧州皮膚科学会 男/女性型脱毛治療のガイドラインで低出力レーザ―器を推奨とミノタブやザガーロなどの内服育毛治療の見解

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12360438448.html 

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年3月21日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年3月21日をもって値引額の減額が決定

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

Capillus RX 312 481680円 → 61680円 420000円

 

既にTheradome・Hairmaxをお持ちでCapillusに買い替えをご希望の方向けの特別値引きをさせていただきます。(下取りキャンペーンには育毛剤プレゼントは適用しません)

 

他の低出力レーザ―器からの買い替えの場合

 

他社で購入されたHairmax LaserBand82からの買い替えをご希望の場合は一度ご連絡ください。

 

THERADOMEからの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り    -117720円

特別値       2560円

お支払価格 140000円

 

Capillus 272  397224円

下取り    -117720円

特別値引き  -19504円

お支払価格 260000円 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Hairmax Pro12からの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り      -56500円

特別値引き   -23780円

お支払価格 190000円  

 

Capillus 272  397224円

下取り      -56500円

特別値引き   -40724円

お支払価格 300000円 

 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Amazonではなく公式サイトでご注文をいただいたお客様限定キャンペーン 

Capillus82 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 1本をプレゼントさせていただきます。

Capillus202 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 2本をプレゼントさせていただきます。

Capillus272をご注文いただいたお客様にNanogen3x 3本をプレゼントさせていただきます。

CapillusRX 312をご注文いただいたお客様にNanogen3x 4本をプレゼントさせていただきます

 

Capillus 202272/312の3機種限定の2回払いの取扱い開始について のブログ

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12306308648.html

 

 

Capillusの回復例


 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

 

バンド型レーザー器 Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970170.html

 

 

 

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

Capillus Japan

日本オフィス

名古屋東区泉3丁目1710号     

電話番号 052-766-3351

 

HP https://www.capillusjapan.com

Email info@capillusjapan.com  

 


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プロペシアやザガーロの初期脱毛の製薬会社の見解と矛盾する誤って広がる情報

プロペシアに限らず、ザガーロも初期脱毛は起こりません。仮に起こったとしてもそれは薬とは全く関係ないと考えるべきです。

 

大手育毛病院やそれらのクリニックに誘導するアフリエイトブログやランディングページ。個人ブログでも「初期脱毛」について書かれていますがプロペシアやザガーロには初期脱毛がおこり、それが恰も薬が効いている証拠のような説明を見かけますがこれは完全に誤った情報です。

 

これらのAGA治療薬を製造している、各製薬会社が医師や薬剤師に配布する添付文書やインタビューフォーム(IF・医師や薬剤師向けの詳細な説明書)には初期脱毛については一切かかれていません。

 

実際、プロペシアやザガーロの承認前の臨床試験や承認後、効果の検証が行われた臨床試験でも一切、初期脱毛に対する記述はなく検証すらされていません。

 

プロペシアやザガーロを服用して初期脱毛が起こった。抜け毛の本数が増えたというのは思い込み、または精神的な影響である可能性があり、薬との関連性は一切ありません。

 

以下はプロペシアやザガーロを製造する製薬会社が開示している情報にはいくつかに分かれています。

薬を適正使用される為のと共に患者に手渡される添付文書。インタビューフォーム(以下IF)、使用上の注意などがあります。

 

IF:「添付文書等の情報を補完し、薬剤師等の医療従事者にとって日常業務に必要な、医薬品の品 質管理のための情報、処方設計のための情報、調剤のための情報、医薬品の適正使用のための情報、 薬学的な患者ケアのための情報等が集約された総合的な個別の医薬品解説書として、日病薬が記載要 領を策定し、薬剤師等のために当該医薬品の製薬企業に作成及び提供を依頼している学術資料」と位置付けられる文書とされています。

 

製薬会社が添付文書に記載する使用上の注意とは別に医師や薬剤師に開示する「使用上の注意」はより詳細が記載されています。

 

プロペシアの場合、4ページの添付文書。42ページのIF。2ページの注意喚起が製薬会社より公表されています。

 

ザガーロに至っては6ページの添付文書。64ぺージのIF。40ページの使用上の注意が製薬会社より発表されています。

 

プロペシアとザガーロを合算すると200ぺージに渡り、公表されている薬剤の説明や臨床データ、注意事項の中で、これのAGA治療薬の内服しはじめて、脱毛が起こるという記述は一切なく、「初期脱毛」という言葉も一度として上がってきません。

 

以下は製薬会社が発表しているプロペシアやザガーロのIFや注意書きの一部です。ご自身で読んでいただくかPDFで開き、「初期脱毛」というキーワードを検索してみて下さい。

 

プロペシアとザガーロに関連したすべての文書を実際に読んでいただいても、服用を始めた後、初期の段階で脱毛が起こるという記述は一切ありません。

 

ましてや内服を初めて、初期脱毛が起こることは、効果が表れているなどというバカげた内容も一切、書かれていません。

 

プロペシアのインタビューフォーム 42ページ

https://www.msdconnect.jp/static/mcijapan/images/if_propecia_tab.pdf 

                            

 

ザガーロ

 

IF 64ぺージ

https://gskpro.com/content/dam/global/hcpportal/ja_JP/products-info/zagallo/zagallo-if.pdf 

 

使用上の注意 42ページ

https://gskpro.com/content/dam/global/hcpportal/ja_JP/products-info/zagallo/zagallo-kaisetsu.pdf 

 

それにも関わらず、育毛病院の最大手では以下のような説明をしているのを見かけます。

 

「AGAが原因である「ジビドロテストステロン(DHT)の働きによって、正常なヘアサイクルが乱れ、成長期が短くなり、弱体化することで抜け落ちる。

 

これをプロペシアやザガーロを服用することで男性ホルモンやDHTが抑えられることで、乱れたヘアサイクルが正常化する。

 

その過程で新しい生え出ようとしている髪が、服用前に生えていた古い毛髪を押し出すので初期脱毛が起こる。


つまり、初期脱毛が起こることや肯定的なことであり、薬が作用している証拠だ。これがAGA治療薬を飲み始めて、起こる初期脱毛のメカニズムです」

初期脱毛が起こる可能性が本当にあれば、この薬を製造している製薬会社はこれらの薬を処方する医師や薬剤師が理解するよう、添付文書やIF、使用上の注意に明記するか、新たにそのような意見が専門家が集う学会や実際に処方をしている医師から上がれば、関連性を調べ、内容が更新されるはずです。

 

ましてや初期脱毛が起こることが薬が効いていて、良いというのであれば、必ず明記されているはずです。

 

プロペシアや日本で承認されたのが2005年です。この14年の間に添付文書や注意書きは15回改定されていて、最終改定は2018年11月です。

 

ザガーロは承認されたのが2016年6月ですが「市販直後の6か月」に調査結果や収集データによって現在のIFや使用上の注意が公表されていますがどちらの場合でも製薬会社が「初期脱毛」や「初期脱毛の意義」について明記していません。

 

それでは初期脱毛という声がなぜ、後を絶たないのか?

 

実際、内服を始めた方で抜け毛を服用前と服用後で数えた時に増えた方がいるのだと思います。それが一定期間の経過後、抜けなくなり、初期脱毛が終わったとお考えに至ったと思います。

 

ですが製薬会社からすれば、それらの脱毛と、薬には因果関係は一切なく、それが効いている根拠とは全く考えていないということです。

 

医師であれば添付文書やIF,使用上の注意を熟読し、理解しているはずだとお考えだと思いますがけしてそうではありません。

 

特に保険診療ではない、育毛専門病院に従事する医師は、育毛医療は保険外診療であり、最終的な責任は患者個人にあること。

 

ましてや、プロペシアが2005年以降に処方が開始され、14年。自身が処方した薬の服用を開始後に脱毛が始まったとの患者に訴えに困った挙句、AGA治療薬には初期脱毛がつきものであり、初期脱毛が行ったことが効いている証拠という説明をはじめたのだと思います。

 

さらに長年、誤った情報が放置されたことで、別の医師達は過去にどこかの医師がそのような説明をしているのを聞いたり、目にしたことで、現在ではAGA治療薬で初期脱毛が起こるのは当たり前という風潮になってしまいました。

 

そんなことを医師がするのかと疑う方もいるかもしれませんが実際ミノキシジルタブレットが育毛薬として現在も処方されていることがその証拠です。

 

過去に一部の医師がミノキシジルタブレットという内服薬があると知り、それを育毛薬として転用されてきたこと。さらに2017年に日本皮膚科学会ミノキシジルタブレットの育毛薬としての処方を推奨できないと発表後も多くの育毛病院が処方を続けています。

 

現在AGA治療薬を処方されていて、医師から初期脱毛がつきもので、聞いている証拠だと説明を受けたのであればそれはどこから得た情報で根拠はなにかと聞いてみてください。

 

納得のいく回答をできる医師はいないと思います。

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのために手法や統計解析のことです。

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369252990.html  

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12347022098.html 

 

 

7年ぶりに改定された日本皮膚科学会、男性型および女性型脱毛症治療ガイドライン2017年版に低出力レーザ―が男性、共に有用性を示す十分な根拠があるとされる推奨度B。

 

 

育毛薬として世界で承認されている塗布用ミノキシジルプロペシアのフィナステリド以外でAGA治療に対し、有効性が証明されたのはCapillusやTheradomeなどの低出力レーザーのみです。

 

現行の値引額および下取り対応の最後のチャンスです。全モデルの値引額を減額し、買い替えキャンペーンの下取り額も改定します。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2019年3月21日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーンを2019年3月21日をもって値引額の減額が決定

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

 

 

2018年12月30日で放送されたテレビ朝日アメトーーク大賞の中でブラックマヨネーズの小杉様にTheradomeからレーザー照射個数が4倍になったCapillusRX 312に変更いただいたエビソードをご紹介いただきました。

 

アメトーーク大賞でCapillusをご紹介いただいた模様をブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12429406873.html

 

 

ブラックマヨネーズの小杉様が司会をされている読売テレビ 2018年11月9日放送の「マヨなか笑人」の企画で「人生コレを知らないと損をする!騙されたと思ってやってみぃ大会」で小杉様がCapillusをご紹介いただきました。

 

放送内容を紹介したブログの記事をご欄いただけます。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12417831285.html

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

Capillus  82  117720円 → -7720円 110000円

Capillus 202 260280円 → -25280円  235000円

Capillus 272 397724円 → 52224円   345000円

Capillus RX 312 481680円 → 61680円 420000円

 

既にTheradome・Hairmaxをお持ちでCapillusに買い替えをご希望の方向けの特別値引きをさせていただきます。(下取りキャンペーンには育毛剤プレゼントは適用しません)

 

他の低出力レーザ―器からの買い替えの場合

 

他社で購入されたHairmax LaserBand82からの買い替えをご希望の場合は一度ご連絡ください。

 

THERADOMEからの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り    -117720円

特別値       2560円

お支払価格 140000円

 

Capillus 272  397224円

下取り    -117720円

特別値引き  -19504円

お支払価格 260000円 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Hairmax Pro12からの買い替えの場合

 

Capillus 202  260280円

下取り      -56500円

特別値引き   -23780円

お支払価格 190000円  

 

Capillus 272  397224円

下取り      -56500円

特別値引き   -40724円

お支払価格 300000円 

 

Capillus 312 RX  6分モデル 481680円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Amazonではなく公式サイトでご注文をいただいたお客様限定キャンペーン 

Capillus82 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 1本をプレゼントさせていただきます。

Capillus202 をご注文いただいたお客様にNanogen3x 2本をプレゼントさせていただきます。

Capillus272をご注文いただいたお客様にNanogen3x 3本をプレゼントさせていただきます。

CapillusRX 312をご注文いただいたお客様にNanogen3x 4本をプレゼントさせていただきます

 

Capillus 202272/312の3機種限定の2回払いの取扱い開始について のブログ

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12306308648.html

 

 

Capillusの回復例


 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

 

 

バンド型レーザー器 Laserbandにはない、全頭型タイプのCapillusやTheradomeの血行促進効果や低出力レーザーの頭皮への到達度合いの違いについて以下で紹介しています。〈動画でCapillusのレーザーの到達具合をご欄いただけます)

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12357805167.html

 

 

 

Capillusはこれまで以下の7誌でご紹介いただきました。

詳しくは以下をご欄ください。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970170.html

 

 

 

 

お支払方法は銀行振込、代金引換(代引き手数料無料)、クレジットカード(STRIPE)で承っております。

 

Capillus Japan

日本オフィス

名古屋東区泉3丁目1710号     

電話番号 052-766-3351

 

HP https://www.capillusjapan.com

Email info@capillusjapan.com  

 

 


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