低出力レーザ―育毛をはじめたとした世界最先端のAGA 男性型脱毛症 女性型脱毛症の対策を紹介

低出力レーザ―育毛器の効果効能や世界最先端の育毛法を紹介しています。プロペシア・ミノキシジルといった従来の育毛法の日本では知られざる問題も紹介

低出力レーザーの男性女性型や円形脱毛症への効果を証明する直近で発表された複数の論文

無断転載禁止

 

2020年以降、低出力レーザーの育毛効果を証明するいくつかの論文が発表されています。

 

海外では低出力レーザーが男性・女性型脱毛症や円形脱毛症にも有効であるというのが当然であると専門家での間でも認知されており、2022年3月に開催された米国皮膚科学会でも「低出力レーザーの育毛効果」についての講義が1時間行われました。

 

 

その中でも注目の論文を紹介します。

 

2021年に形成美容外科の学術し掲載された

 

 

PubMed, MEDLINE, Embase, PreMEDLINE, Ebase, Clinicaltrials.gov, Scopus database, and Cochrane など、世界中の学術論文を掲載する8つの医療データベースにおいて低出力レーザーの男性・女性型脱毛用に関連した論文が298件。うち、低出力レーザーのみに特化した論文が136件。

 

その中でも二重盲検法を元に、低出力レーザーの有効性が検証された23件の論文に掲載されたデータを改めて分析したところ、「低出力レーザーは副作用もなく、男性・女性型脱毛症に有効」との結論を発表しています。

 

 

2021年には世界的な美容メーカーのロレアル社と米国のLight BioScienceが共同で低出力レーザーの育毛作用を検証するにあたって、脱毛した箇所の皮膚を皮膚生検査で採取。

 

この臨床試験では男性・女性型脱毛症に加え、円形脱毛症の患者も参加。

 

低出力レーザーの照射前と照射後では、脱毛要因とされる、AP1/FOSBメッセンジャーRNAやCD69mRNAが消失し、円形脱毛症や多発性脱毛症の頭皮で検出されるAP1/FOSBメッセンジャーRNAやCD69mRNAがT型細胞(Tリンパ球)50%の減少したことが確認されました

 

他の育毛法ではAP1/FOSBメッセンジャーRNAやCD69mRNAが消滅するような作用は確認されておらず、特に円形脱毛症の場合、Tリンパ球が異常を起こし、正常な毛根の細胞を攻撃することで、脱毛を起こります

 

 

2019年のマイアミ大学医学部が発表した「円形脱毛症に対する単剤療法の有効性のメタアナリシス解析(メタ解析)でどのような治療法が有効」というデータが発表されました。

 

特に、円形脱毛症や多発性脱毛の中~重症度の高いケースにはSADBE療法よりも、低出力レーザーのほうが、高い成果が期待できるというデータが信用性がもっとも高いと言われているメタアナリシス解析によって確認されています。

 

メタアナリシス解析とは、医学的根拠の中でもっとも信頼度が高い医学的エビデンスとされています。

 

中度~重症度の高い円形脱毛症では、治療の効果や有効性の順位は1. DPCPが87.9%. 2.低出力レーザーが(77.9%) という結果が証明されています。

 

日本でもっとも利用されているSADBEは49.7%という結果でした

 

DPCPやSADBEで効果が無かった方も、低出力レーザーであれば、Tリンパ球を減少させ、円形脱毛症の進行を抑えるだけでなく、髪の回復効果も期待できます。

 

塗布用ミノキシジルを低出力レーザーに追加

 

注目すべきポイントが低出力レーザーの効果のブースター(効果を増進)として、塗布用のミノキシジルが有効であることも確認されました。

 

日本では長年、国際的にも育毛効果が認可されていないミノキシジルタブレットやザガーロを患者に推奨してきましたが、低出力レーザーの効果も認められ始めており、日本の医療従事者向けの業界専門誌のBella Pelle の「次の美容医療」の特集で2022年2月号でCapillusをご紹介いただきました。最先端の治療法や医療美容機器の情報を発信する業界誌です。

 

 

 

 

今回は薄毛などの頭髪医療に関連する製品の一つとしてCapillus RXをご紹介いただきました。

 

以下で紹介させていただいているのはCapillus単体での回復例です。

薄毛の重症度の高い方。高齢者。わずか半年の利用で回復に至った方。

前頭部・頭頂部共に効果が期待できることを以下の画像からご覧いただけます。

 

薄毛治療方法に限りがある女性でも効果が期待できます。

 

円形脱毛症にも効果が期待できます。

 

 

Capillus Japanや直接取引会社や販売店以外での出品を確認しています。

海外サイトからの並行輸入品。ショッピングサイトで「正規代理店品」とタイトルで記載されているものの、取引はなく、転売をしている販売店

 

弊社と取引のある、法人や販売店以外で、以下に該当する製品については、国内での保証対応・有償修理・付属品の販売など一切行っていません。

 

1.並行輸入品 

2.取引がないにも関わらず、弊社で新品で購入後、転売が行われている製品

3.新品・中古に関わらず、購入者から転売・譲渡された製品

4.購入先や購入日時が確認が取れない製品

 

Capillusを公式に販売しているCapillus Japanでは、アジア人向けに用意されているXLサイズとLサイズの2種類を販売しています。

 

注意 日本向けに販売をしている海外サイトではLサイズの取り扱いしかありません。

 

日本人男性には特に窮屈に感じる恐れがある為、弊社ではXLサイズもご用意しています。

 

画像のマネキンの頭囲はいずれも56cmです。

 

XLサイズは指が入るほどの余裕があり、Lサイズに比べると目深くCapillusを着用いただけます。

 

 

Lサイズは56㎝の頭皮でもジャストフィットの状態で隙間もなく、かぶりも浅いです。

着用いただいた際、どれほど深さに違いがあるかわかるよう、緑のテープで2種類のサイズでどの程度の位置まで、本体がカバーしているかの比較できると思います。

 

照射面が直接頭皮に接触していなくても、効果を左右することはありません。逆に浅すぎると、肝心な生え際などが十分にカバーできない恐れがあります。

 

Capillus RXはLとXLの丁度中間サイズですので、性別や頭囲に関係なく、ジャストフィットします。

 

上記に該当する製品は、ご自身で購入先に英語で問い合わせ、返送費用などを自己負担で送り、修理対応を行ってください。

 

近年、日本でも低出力レーザーが日本皮膚科学会でも推奨されたり、ミノキシジルタブレットが育毛薬として承認されてなかったことを受け、脚光を浴びるようになりました。

 

その影響からか、中国や東南アジアの粗悪品がネットショッピングサイトでの取り扱いも増えています。

中国製の会社などは他社の回復例の画像を盗用していたり、するケースもあります。

 

更に、低出力レーザー育毛器の耐久性にも疑問の残る製品が増えています。

 

今回は低出力レーザーの耐久性と効果が実証されている製品と他社の違いを紹介します。

 

低出力レーザー(発光ダイオード・Laser Diode/LD)の寿命や耐久性はレーザー装置が設置されている電子基盤の品質が大きく左右します。

 

 

 

上記のサイトで紹介されている通り、LEDやLDは少なくとも10年程度の耐久年数を有しています。

これは家庭の照明用のランプを指し、1日数時間単位でLEDが点灯していた場合の耐久年数です。

 

低出力レーザー育毛器のように1回の照射が数分から20分程度であれば、計算上は家庭用ランプより遥かに長期間の耐久性を備えています。

 

それでは低出力レーザー育毛器の寿命を左右するものは何か?

それはレーザーの電子基板の品質や放熱性が関係しています。

 

上記のLEDの寿命を解説されているブログの中でも紹介されているように、家庭用の電気照明LEDや育毛用の低出力レーザーも出力の強い光を照射します。

 

白熱灯は強い熱を持ちますが、LDやLEDは電球自体が強い熱を持つ訳ではありません。

 

LDやLEDは発熱しなくても、電球の根本の電源部分や電子基盤はどうしても高温になってしまいます。

 

使用時の熱や製品が保管される環境の温度で、電子基板の劣化が急激に進みます。

この問題は電子基板の放熱性を高める設計であることや、基盤の品質によって、耐久年数が大きく変わります

 

放熱性を考慮していない、低品質や粗悪品の基盤の製品の寿命は短くなります。

 

上記ブログでも書かれている通り、家庭用LED照明でも、基盤の品質を落とすことで、寿命が短く、玉切れが早く起こるようにすることで買い替えを促そうとするメーカーもあったと紹介しています。

 

逆に、放熱性が高い設計で、精密に製造された電子基板を搭載した製品は「10年以上利用できる」という製品もあります。

 

 

 

加えて、LEDやLD製品は使用される環境によっても製品寿命が著しく短くなります。

 

上記は一般的なLEDが40,000時間程度であるところ、40℃を超えた環境では急激に製品寿命が短くなっています。

特殊なLED照明で60,000時間、利用できても、80℃近い環境下では5,300~10,000時間で切れてしまった事例です。

 

レーザーを照射している時も基盤は高い熱を持ちますが、製品が使用や保管されている環境の温度によっても寿命を左右します。

 

 

こちらはあるLED照明の使用上注意ですが50℃以上の環境では部品の劣化が急激に進むことが記載されています。

 

低出力レーザー育毛器の耐久性を大きく左右するのが電子基板の品質や優れた耐熱性や放熱性です。

特に日本のような高温多湿で、自宅の不在の際は40℃を簡単に超える環境は、低出力レーザーには大きな負担となります。

 

Capillusがレーザーや電気基盤の耐久試験を20℃~70℃、平均気温が50℃で行っています。

環境温度だけでなく、レーザーの照射時に電気基盤が高温になっても、どれだけの耐久性を保つことができるかを想定し試験を行っています。

 

特に、低出力レーザーの数が多い製品でレーザーを照射する場合は、電子基板はより熱を持つので、過酷な温度の中でも、基盤が正常に作動し、熱に耐えらえるかの検証は、製品の耐久性に直結するので重要です。

 

 


それに比べ、Capillusの同型の全頭照射型の低出力レーザー器を販売する、H社の製品説明書によると、レーザーの耐久試験は、5~35℃で、平均温度が25℃しか耐久性の検証が行われていません。

 

夏場の高温多湿の日本では、不在時の室内温度は簡単に35℃を超え、レーザーの照射時の電気版の温度も高いことを考えると、25℃という平均温度で行われた電子基板の試験結果では、電子基板の耐久性や劣化の進み具合がわかりません。

 

H社の従来のバンド型のように使用時間が90秒程度で搭載するレーザーや80個程度であれば、負荷も限定的です。

それが270個を超える、低出力レーザーをH社の製品は点灯で15分。点滅で30分間も照射した場合1回の照射が6分のCapillusとでは、基盤に加わる熱の負荷に大きな違いができます。

 

似た形状で同じ数のレーザーを搭載していても、H社の全頭型低出力レーザーより、Capillusが優れているのは全低出力レーザー育毛器メーカーの中で、唯一、業務用と家庭用器を製造しているからです。

 

業務用器ともなれば、3毎日、連続使用され、352個のレーザーの一斉照射に耐える、電子基板の放熱性や耐久性に優れた製品でなくてはなりません。

 

業務用のスタンド型 Capillus

 

更に、Capillusは全頭型低出力レーザー器を世界で始めて設計し、特許も取得。

業務用器の製造で培った技術やノウハウを、家庭用の低出力レーザー器にも導入しています。

 

 

加えて、スタンド型ではない、Capillus RX 312を多くの育毛病院や国際毛髪外科学会で、最高賞を受賞した2名の専門家が自身の病院や臨床試や研究で使用しているのは、家庭用低出力レーザー育毛器でありながら、最高数のレーザーを搭載し、業務用器の同じ、全メーカーで最長の5年保証を提供しているからです。

 

その証拠に他社の低出力レーザー育毛器の製品保証は1~2年程度ですが、Capillusが最長で5年保証を提供しているのは、平均50℃の過酷な環境下でも、正常に作動し、劣化しない電子基板やレーザーダイオードを用いた製品で、米国内の自社工場で一貫して設計から製造のすべてを、で行っているからです。

 

 

Capillusは耐久性に乏しく、電子基板の劣化で、何度も買い替えを余儀なくされる製品ではなく、耐久性に優れ、長期の製品保証やアフターフォローも万全な体制を誇る製品を販売すれば、余計な買い替えも不要。

 

ミノキシジルやAGA薬で改善しなかった方でも低出力レーザーで回復の見込みがあるお客様や、薄毛に悩まれる方が不利益に陥らない為に、低出力レーザー育毛器を販売するリーディングカンパニーとしての立場と責任からです。

 

Capillusの長年の実績と品質がなせる長期保証

 

近年、国内のLED照明の保証期間は特に長くなり、5年が基準となっています。

低出力レーザーの場合、LEDより電力を要し、出力が強いレーザーダイオードを利用していますが、それでもCapillusは他社よりも圧倒的な長期保証を提供しています。

 

各低出力レーザー育毛器の保証期間は最大で5倍の開きが存在します。

 

レーザー、及び、電子基板の耐久年数は、メーカーによって最大で3倍近くの差があり、5年程度の耐久性で寿命を迎えてしまう製品があります。

 

Capillusは使用方法にもよりますが通常使用で10~15年以上、ご利用いただけます。

 

H社の272個の低出力レーザー器や中国で製造された低出力レーザー器の保証期間は1年また2年保証です。

 

低出力レーザー器のH社は、米国に限定し、先行して30分点滅タイプの272個の低出力レーザー器を2年程前から、試験販売していました。

 

子会社に限定しての発売だったので、日本では知られていませんでしたが、その後、親会社のH社が、15分 点灯 30分 点滅と、照射方法を選べるモデルとして、販売しています。

 

 

 

当時の説明書には黄色でハイライトした部分にはDevice Failure Mode (耐久年数)Expected Life of your Device(製品寿命)についての説明が書かれていますが、赤線を引いた部分に、製品の耐久年数や寿命が5年と書かれています

 

Device Failure Modeに記載されている文書

 

「Your device is designed to last for 5 years of regular use. The laser light does not fade or diminish over time. At the end of the laser’s life or if it fails for any other reason, the red laser light will no longer shine out of the device.」と書かれています。

 

これは「本製品は通常使用(週 3回)で、5年間の耐久期間で設計されています。レーザーが寿命または故障の場合、レーザーは徐々に光が暗くなるのではなく、点灯をしなくなります」と記載されています。

 

Expected Life of your Deviceには

「Based on that rating and durability of the components being used, the expected life of your Regrow MD is 5 years」
 

「使用されている部品の各付けや耐久性からすると、本製品の寿命は5年です。」と記載されています。

 

2枚目は同じ製品をH社が発売を開始した製品の説明書の内容です。

 

 

 

Device Failure Mode書かれていた、5年の耐久年数で設計されている内容や、Expected Life of Your Deviceについても、

 

「Based on that rating and the durability of the components being used, your HairMax Laser Device is designed to last many years of regular use」.と、記載内容が変更となり、「使用されている部品の各付けや耐久性からすると、本製品は長期にもちます」と記載されています。

 

説明書に記載されている「レーザーの仕様」は両方とも同じですが、「5年」から「長期」に変更される根拠は示されていません。

「5年の耐久年数の設計」で製造されていた製品が、照射方法が変わるだけで、「長期に持つ」 説明を変えるのは、不自然です。

 

重要ポイント

このような説明書の記載内容の変更を、一般の消費者が知ることは難しく、知らないまま、購入してしまっても仕方がありません。

 

30分の点滅から15分の点灯になり、使用時間が半分になるとしても、レーザーが連続しての点灯照射の方が大量の電力が継続的に通電し、レーザーだけではなく、電子基板に大きな負担がかかり、熱の影響も考えられます

 

照射方法の変更で耐久年数が減ることはあっても、延びることは決してありません。

 

バッテリーの性能や耐久性でも大きな差

 

レーザーを照射するにはバッテリーの性能も重要です。

 

H社の説明書には「Battery Charging Cycle」が、300 cycle書かれています。(参考までに、Capillusは1000cycleです。)

300cycleは300回の充電で買い替えが必要。1000cycleは1000回の充電で可能であることを示しています。

 

 

リチウムイオン電池のように、充電が空にしないように持続することで、電池寿命が影響される蓄電池にとってバッテリーの充電サイクルは重要です。

 

Apple社は自社製品のリチウムイオン電池のバッテリー充電サイクルについて、2008年以前のMac Bookなどが300cycleと発表しており、2009年から現在のMac Bookは1000cycleのリチウムイオン電池を利用しています。

 

現行の電化製品でリチウムイオン電池を利用する製品は、消耗品であるバッテリーの買い替えの負担をお客様が負わずに済むよう、1000cycleのバッテリーを使用するのが一般的です。

 

加えて、海外製の製品で専用バッテリーを利用している為、電池の買い替えも容易ではありません。

 

H社は本体は5年の耐久年数を想定し、バッテリーの充電可能回数もわずか300回。

それに対し、Capillusは製品本体とバッテリーの両方がH社の3倍の耐久年数で

 

Capillusは製品の開発当初から、業務用にも匹敵する数の低出力レーザー搭載し、家庭用としてだけではなく、業務用としての利用を想定し、設計や製造がおこなわれています。

 

事実、Capillusの家庭用モデルとされているCapillus 272やCapillusRX 312は、海外の多くの専門機関が業務用としても利用いただき、米国の70%を超える育毛病院が導入。

 

2019年・2020年の国際毛髪外科学会で最高賞を受賞した2名のドクターの両名がCapillusを自身の病院や研究に導入。

これらの賞は、世界の育毛医療に従事する、専門家に与えられる最高賞です。

 

2020年のゴールデン賞を受賞したレオナルド博士に至っては、Capillusの常任顧問も務めています。

 

 

実機を使って、第三者の手により、効果を検証する二重盲検比較試験が行われているかどうか?

 

FDAで承認を受けたと宣伝している低出力レーザー器は数多く存在します。

 

中国製の模造品で、ネットショッピングサイトの宣伝ではFDAで認可を受けていると書きながらも、その製品が本当に承認を受けているかを検索できるデータベースで調べてみると、承認どころか、申請すら提出されていない製品が数多く存在します。

 

FDA承認を受けた製品でも二重盲検比較試験を行わないまま認可されている製品の存在

 

 

低出力レーザー育毛器についての効果効能を示すに当たり、どのメーカーも米国食品医薬局のFDA 510Kを取得しているかがポイントになります。

 

当然Capillusは実機を使った二重盲検比較試験を経て、510Kは取得をしています。

 

形状が似ていても、FDAの510Kの取得をしていない製品や、第三者の元、効果の検証を行う二重盲検比較試験を回避したまま、承認・認可を受けている製品が存在します。

 

80個を超える低出力レーザーを搭載した初めての全頭照射型の低出力レーザー育毛器であったCapillusは実機を用いた臨床試験の元、FDAの510Kの認可を受けています。

 

 

上記画像は、Capillusが2015年1月29日にFDAによって発行された510K 取得証明の一部です。

https://www.accessdata.fda.gov/cdrh_docs/pdf14/K143199.pdf

 

画像右側の黄色く、ハイライトした部分をご欄いただくとPerformance Dataと記載され、説明がされています。

 

Performance Dataの重要ポイントを訳しましたので必ずお読みください。

 

客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定。プラセボ(ダミー器)なども用いり、思い込みなどがないように臨床試験を計画。

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

「こちらはCapillusがアメリカ国内の中立的な第三者の2つの医療施設において、医薬品などでも行われる、ダブルブラインドテスト(二重盲検比較試験)を客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定し、Capillus 272で行ったと記載されています。

 

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

 

公平性を保つ為に商品が特定できないような配慮をなされ、Capillus 272とプラセボ用のsham deviceと呼ばれる偽の機器 (似た形状はしているものの、低出力レーザーではなく、LEDを照射している機器)を治験対象者に渡し、17週間、自宅での利用による臨床試験を実施。

 

Capillus 272を利用した、参加者の95%が髪が好転した状態が確認され、使用前、使用後の頭皮の検証部分で、平均して51%の毛髪の増加が確認されました。さらに、驚くべきは、Capillus 272は一人も状況が悪化した参加者がいなかったとも記載されています。

 

その反面、プラセボのグルーブに分けられ、LEDを利用していたグループには17週間後に一切の変化が見られないどころか、状況が悪化していた治験参加者もいたと記載されています。」

 

このことから、Capillus 272は安全かつ、脱毛症にも有効であるとFDAでの確認を受けた上で、510Kを取得し、その後、治験内容の論文も後日発表されました。

 

その後、Capillusはすぐに一般向けへの販売は行わず、経過観察が受けられる、医療機関を経由しての販売を2年もの時間をかけて、さらに専門家の手によって、回復効果のデータや画像の収集を続けました。

 

全米の70%近くの育毛専門医療機関でCapillusを導入いただけるのは裏付けされた、効果や、最高で5年もの長期保証を定めた、高い品質が認められているからです。

 

臨床試験を回避しても取得できるFDA510K承認

​​

H社は世界で初めて低出力レーザー育毛器(ブラシ型)を二重盲検比較試験で取得したメーカーです。

 

H社では過去に照射箇所をクシで分け取り、レーザーを照射しないと、レーザーの光が届かず、効果が得られないとブラシ型やバンド型の低出力レーザー器だけを販売していた当時はセールスポイントとしてあげていました。

 

 

最重要ポイントH社の全頭照射型低出力レーザーは実機を用いての二重盲検法臨床試験を行わないまま、FDAの510Kを取得しています。

 

二重盲検法を用いて、H社が直近で行った臨床試験はブラシ型のレーザー器を使った2014年に発表論文が最後で、バンド型、全頭照射型のレーザー器では行われていません。

 

以下の画像はH社の全頭照射型の510Kの取得証明書の一部です。

 

 

https://www.accessdata.fda.gov/cdrh_docs/pdf18/K180885.pdf

 

Capillus同様に、H社の272個のPerformance Dataの記載内容を上記画像の右側で黄色にハイライトしています。

 

Performance Dataの和訳

「今回のH社の272個のレーザー器の510Kの当たり、医学的根拠となるデータは作成されておらず、提出されていません。

 

本製品はDiode Laser社、Capillus社、Lasercap 80に属する製品として、操作方法や外観などが酷似しており、他社が取得した510Kの元に同等の効果があると、考えられる。

 

様々な工場が製造を行ってはいるが、大半が同じような部品を製造しているOEMメーカーから部品の供給を受け、製造がされているので、作用に違いはないと想定される」と書かれています。

 

上記の説明でもわかるように、FDAの510K承認を受ける場合には実機を用いた二重盲検法での効果の検証は必須ではなく、酷似した参考商品が存在すれば、臨床試験を回避できる方法があります。

 

正当な手順である以上、H社の全頭照射型低出力レーザー器は510Kを取得していることに異論はありません。

ですが、本当に有効性を示すのであれば、これまでのブラシ型やバンド型とは異なり、髪を分け取らずに照射する機器である以上、実機を用いての臨床試験は行われるべきだと考えます。

 

この点を強調させていただく理由はもう一つあります。

 

H社の全頭型レーザー器が510Kの承認を受けた際、参考機器として名前を挙げられたCapillusともう1社の製品がLaser Cap 80です。

 

FDAの510Kを取得したからといって、科学的根拠や臨床試験を経て、認可されているとは限りません。

過去に問題を起こした会社でも、実機を使った臨床試験を行わないまま、510Kを取得できています。

中国で製造された、Capillusのコピー品紛いの製品でも、アメリカでは510Kを取得し、それらがOEM品として各国のメーカーに卸され、販売されている状況は中国国内だけでなく、アメリカやヨーロッパ、アフリカでも見受けられます。

制度上の便宜とはいえ、FDAの510K取得に、実機を用いた、臨床試験を義務付けず、酷似した製品の存在だけで承認が得られてしまうのは、消費者に大きな誤解を与える製品が増える温床です。

 

薄毛や育毛といったセンシティブな内容だけに、周囲への相談や限られた情報の中で回復への糸口を探すのに苦慮されている方は多いはずです。

 

FDA510Kの承認を受けていても、実機での検証が行われず、耐久性に劣る低出力レーザー器を購入した場合

1.効果が実証された、低出力レーザー器をご利用になっていれば、回復効果を得られたかもしれないにも関わらず、予算などの理由で実機での臨床試験が行われていない低出力レーザー器を選んでしまった場合、同形状の製品で、同じ数のレーザーが搭載されていても、効果が得られない場合があります。

 

2.品質が劣り、耐久性に懸念があれば、折角効果があっても、製品の寿命から何度も買い直す必要が生じる場合があります。

一度、使った育毛剤で効果が得らないと、他メーカーで同じ製品の製品を使おうとは思わないはすです。

ですが同じ成分でも、適切な臨床試験や時間をかけて、効果が実証された製品であれば、回復していたかもしれません。

510Kの認可を受けていれば、どれも同じと考え、効果の検証がされていない低出力レーザー器をを購入しても、上記のようなことに陥る場合があります。

実際、H社の272個のレーザー器を入手し、比較検証を行おうとしたところ、開封直後に赤い矢印で示した部分の隙間を埋めるシーリング剤が取れてしまいました。

 

使用には支障はないありませんが、購入直後でこのようなことが起こると、品質や耐久性に疑問を感じます。

 

 

H社のサイトでは米国の自社工場で組み立てていると書かれているようですが、本体とバッテリーと共に、赤い矢印で示した製造国は台湾です。海外の工場に外部委託した製品を、パッケージングだけアメリカ国内で行っています。

 

これと似たことは他のレーザー育毛器でも良く起こっています。

 

 

Capillusと他社製品の違い


1.H社のような、5年の耐久年数を想定し設計された製品と比べCapillusは3倍の15年以上の耐久年数を想定し、製造されていています。

 

使用頻度の高い専門機関で業務用としての利用も念頭にある為、一般的な使用回数超えた頻度で使用を続けても、どのモデルも5年で寿命を迎えることはありません。

 

2.Capillusの低出力レーザー器としての性能や耐久性は、全米70%以上の専門病院で導入いただいていることでも実証されています。

 

3.将来的に一部のレーザーが寿命や不具合を起こしても,搭載するがすべて消えることはなく、問題があるレーザーのみが点灯しなくなる設計です。

 

H社のレーザーは説明に記載されている通り、5年経過すると、寿命を迎え、すべてが点灯しなくなります。

 

耐久性に不安な製品よりも、実績と保証を兼ね揃えたCapillusなら、安心してご使用いただけます。

 

​最新の低出力レーザー育毛器 Capillusのラインアップ

Capillusは全商品が照射時間がわずか6分。

状況に応じてCapillus RX 312、Capillus Pro 272、Capillus 202、Capillus 82の4タイプをご用意しています。

 

 

 

Capillus 82 

他の全頭型低出力レーザーもレーザーの搭載個数が80個前後の中、Capillus82は十分な範囲をカバーする入門モデルです。

お値段は113300円(税込)

​コストパフォーマンスを重視したモデルです。

Capillus 82の詳細はこちら

 

 

Capillus 202 

メーカー推奨のフラッグシップモデル。他の全頭型低出力レーザー器やCapillus82の2. 5倍レーザーを搭載。他の低出力レーザー器で、効果が得られなかった方も照射個数の密着密度の向上により、低出力レーザーが頭部全体をカバーできます。

お値段は220000円(税込)

 

​これまでの低出力レーザー育毛器と大きな差別化を図る目的で開発された売れ筋No1の製品がCapillus202です。

Capillus 202の詳細はこちら

 

 

 

Capillus Pro 272 

Capillus RX 312が登場するまではCapillusの商品ラインアップの中で、最上位のハイスペックモデル臨床で臨床試験Capillusに利用されました。

 

Capillus82と比較して3.3倍のレーザーを搭載。

​​​

お値段は335000円(税込)

Capillus Pro 272の詳細はこちら

 

 

Capillus RX 312 

Capillus RX 312はCapillusシリーズの中でも最多の312個のレーザーを搭載した、新たな最上位モデルです。

​Capillus82と比較して3.8倍のレーザーを搭載しています。

 

他の業務用低出力レーザーでも300個を超える製品は他にありません。

2018年2月に新たに発表されたCapillus 352 Office Proが発売されて以降も、サイズ的に手軽なCapillus RX 312を業務用として、使用する医療機関がほとんどです。

専門機関以上の育毛ケアを、ご自宅で行えるCapillus シリーズの中でもCapillus RX 312は最上位モデルです。

お値段は440000円(税込)

業務用としての連続使用も可能な耐久性と、安心の5年保証です。

Capillus RX 312の詳細はこちら

 

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この度、より多くの方にCapillusを導入いただけるよう、2021年12月1日より、上位3モデルの価格を改定しました。

 

全商品税込み価格

Capillus RX 312   465,300円 →  440,000円

Capillus Pro 272  355,300円 →  335,000円

Capillus Plus 212  236,500円 →   220,000円

 

上記の価格から、お値打ちのクーポンもご利用いただくと更にお値打ちにご購入いただけます。

           

                        新定価     ブログ限定

Capillus  Ultra 82     113,300円     → 101,970円

Capillus  Pluts 202    220,000円     → 200,00円

Capillus  Pro   272    355,300円     → 301,500円

Capillus  RX    312   440,000円     → 396,000円

                                                            

Capillus 312 RX  465300円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Capillus Japan

TEL 052-766-3351

https://www.capillusjapan.com

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国際毛髪外科学会が自毛植毛が1回の手術では済まない可能性を説明

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毛髪学で最大の学会の「国際毛髪外科学会・ISHRS」が2022年1月に自毛植毛の回数についてアナウンスをしました。

 

タイトル「Is one hair transplant enough? ・植毛は1回で十分か?」

 

https://ishrs.org/2019/09/23/is-one-hair-transplant-surgery-enough/

 

 

 

 

同学会は自毛植毛や育毛医療に従事する世界トップクラスの医師が加盟するだけでなく、最先端の育毛医療についての情報が集約しています。

 

ISHRSでは、ネットの情報や植毛を宣伝している医療機関の説明以上に患者が知っておくべきいくつかのポイントを掲載しています。

 

「植毛手術は生涯で1回だけで済まないケースが大半である」とISHRSでは掲載。

 

1回以上の植毛手術が必要になる可能性もあり、そのいくつかの理由が医師から患者に事前の説明が十分されていない場合があるとしています。

 

1.植毛手術を受けても、AGAによる脱毛は継続する恐れがある為。

 

植毛手術を受けても、薄毛の原因となったAGAの問題が解決する訳ではありません。

移植を受けた以外の部分が将来的に脱毛する恐れがあるからです。

 

最高の自毛植毛手術を受けても、移植外の毛髪の成長の活性を、他の育毛法を同時に行い、補うが重要だと説明しています。これは将来的に追加の手術を回避する為でもあります。

 

2.どのような優れた植毛術を受けても、移植した毛髪が成長不良や定着率が悪い事例が生じる恐れはある。

 

術式や技量に関係なく、グラフト(移植した毛髪組織)が期待していたほど成長しないことが起こりえます。

 

まだ未解明な点も多く存在しますが、本人の頭皮の環境や健全度合いによって、想定より、グラフトが育成しないケースです。

 

毛髪の密度や成長度合いが低い場合には、2回や3回の移植が必要になるケースがあります。


3.誤った情報

 

植毛病院の医師やカウンセラーは術前に患者に対し、正確な情報や説明を行うべきところ、希望的観測や結果を患者に説明しているケースがあります。

 

どれだけの費用を投じ、複数回の手術を覚悟していても、薄毛箇所の密度を埋めるほどのドナー株となるグラフトには限度があります。

 

その為、植毛医は、術前に正確な情報を患者に伝えるべきです。

 

これを怠ると、結果に満足しない患者は他の植毛医に無理な再手術を依頼する恐れがあります。

 

4. 非現実的な期待

 

植毛医や医療機関に責任があるように、患者も過度な期待をせず、現実を理解しておくべきことが重要です。

 

患者が宣伝などで目にする術前・術後の結果は各病院でもっとも成功した事例を紹介しています。

 

投じる手術費やグラフトの株数、薄毛の面積や髪質、年齢や頭皮環境など、個々で全く異なります。

 

事前説明が十分でない可能性も想定し、自身で正しい知識を持つこと。過度な期待をせず、合理的で妥当な予想をしておくことが重要です。

 

それを怠り、理想を追い求めるとドナー株すらすべて失う恐れがあります。

 

植毛術は素晴らしい技法であるが、1回の手術では期待通りにならない恐れがあります。

 

特に若年層に対しては、将来的に薄毛が進行した場合を見据え、本来必要なグラフト数よりも少ない移植を薦める医師もいます。

 

国際毛髪外科学会を始め、日本皮膚科学会では自毛植毛と同等の育毛効果と評価しているのが低出力レーザー器です。

 

以下は日本皮膚科学会の2017の男性・女性型脱毛症の治療ガイドラインです。

 

自毛植毛は男性には「B」の行うよう勧める、女性には「C1」の行っても良いです。

 

それに対し、低出力レーザーに関しては性別を問わず、「B」の評価です。

 

 

国際毛髪外科学会のHPには、自宅で行う有効な育毛法として低出力レーザー器の利用を推奨しています。

 

 

 

 

重要ポイント

 

低出力レーザー育毛器も多くのメーカーが参入していますが、その中でCapillusは全メーカーの中で、唯一医療機関向けの業務用と家庭用モデルを販売しており、搭載するレーザーも最多の312個のモデルをご用意しています。

 

特に円形脱毛症の場合、脱毛箇所が一か所に集中しているだけに、搭載するレーザーの数で回復に要する時間が大きく変わります。

 

大手低出力レーザー器メーカーもCapillusに酷似したデザインの製品を販売をしていますが、僅か5年程度の耐用年数の製品に、寿命を迎える時まで、有償で保証を延長するような販売方法を取っている製品があります。

 

Capillusは業務用として多用されることを念頭に、設計された唯一のメーカーです。業務用として長期に利用いただいても耐えられる製品です。

 

他社の低出力レーザー器とはCapillusが圧倒的に異なるポイントについて以下で説明してます。

 

 

 

 

 

品質も評価をしていただき、低出力レーザー育毛器で唯一、Capillusは国内の大型家電販売店蔦屋家電 二子玉川店やエディオンなんば店でもお取り扱いしていただいています。

 

 

Capillusが低出力レーザー育毛器の中でも国内外で注目を浴び、米国では70%近くの育毛専門病院で導入がされるなど、している現状で、過去の有名メーカーや中国などで酷似した製品の製造が行われています。

 

日本の厚労省に当たる、米国食品医薬局FDAで510Kを取得しているから信憑性がある製品ですと宣伝している製品が急増しています。

 

テレビや掃除機といった性能や動作が確認出来やすい家電の場合、最低限の目的を果たせれば後は商品の寿命などの違いだけになります。

 

毛を生え戻すといった、結果を求められる製品の場合、購入する前に、中立的な第三者の手によって、効果効能の検証がされていなければ導入したこと自体が無駄になってしまいます。

 

育毛剤を使って、効果がなければ、別の会社の同じ成分の育毛剤を使えば効果が上がるとは誰も思わないと思います。

 

ただ、最初に使った育毛剤が検証も受けていなかったような製品であった場合、別会社の同じ成分の育毛剤で効果が得られたかもしれないチャンスを逃すことになります。

 

510K(第三者機関)の取得をしていても、同じような部品を使い、一見すれば同じような動作をしているから効果などの検証をしないまま、認定がされている製品があり、これは制度の問題でもあります。

 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

Capillusのレーザーの照射候数に比例した密度です。

 

Capillusは国際毛髪外科学会で医師や研究者に与えられる最高賞の内、2019年、2020年にこれらの受賞したドクターのお二人がCapillusを自院での治療や育毛治療での臨床研究にご利用いただいています。

 

 

2019年に発表された注目すべき、最新の育毛関連の学術論文です。

 

2019年 「最強の科学根拠」とされるメタアナリシスで低出力レーザーの育毛効果が証明された2例目の学術論文が発表されました。

 

 

 

 

世界でもっとも権威があるとされる国際毛髪外科学会(ISHRS)でも低出力レーザーの効果を一般的なAGA型や女性型脱毛だけではなく、円形脱毛症や産後の脱毛、抗がん剤治療後の脱毛への効果に関心を寄せています。

 

ISHRSは65か国で育毛治療に従事する1000人を超える医師から構成されている世界最大の育毛医療の非営利医療団体の学会であることから提供される論文や情報は学術的な内容であり、信頼できるものが発表されているとされています。

 

家庭用低出力レーザー器の中でもCapillusは今年の10月にプラハで開催されたISHRSや京都で開催された第10回 世界毛髪科学研究会議 WCHR 2017でも展示されました。

 

2015年のISHRSでGolden Follicle Awardを受賞した世界的権威のDr Bernard Nusbaumは低出力レーザー器の中でもCapillusの有効性を紹介しています。


Capillusなどの低出力レーザーは頭皮に特定の波長と出力を照射することでチトクロームCオキシダーゼを活性化、ミトコンドリア電子伝達系を増加させることでATP産生が増加。結果として休止期の髪が成長期の毛に移行して、髪の成長が活発化します。

髪が生え出すし、毛母細胞の分裂に不可欠なATP量の増加をCapillusの光を照射することでATPの活性化を図る作用があり、これは多発性脱毛や全頭型脱毛の回復にも重要な要因です。

日本では紹介されない対策ではありませんが一般的な治療法で改善が見られない方に育毛や毛髪学の研究が日本よりも遥かに進んでいる海外では積極的に取り入れられている対策の一つです。

 

何より、Capillusの場合は6年前であれば業務用機器としてしか存在しなかったほどの数のレーザーを搭載しています。

 

どれだけ広く脱毛をしていても、隙間なくレーザーが均一に照射され、お子さんでも安心してお試しいただける対策の一つです。

 

 

Capillusのメディカルアドバイザーを務める前ISHRS会長のレオナルド博士は、2020年 ISHRSにて、植毛外科医に送られる最高賞「ゴールデン賞」を受賞。

 

 

 

今回の受賞により、レオナルド博士は世界トップの自毛植毛医としての称号を得られましたが、自毛植毛以外に、自院でもCapillusを取扱っていただくばかりか、Capillus社のメディカルアドバイザーとしてもご活躍いただき、様々な国際学会やメディアでCapillusの有効性をご説明いただいています。

 

Capillusは単体でも高い育毛効果を上げていますが、自毛植毛手術を受けた、患者様が術前と術後にCapillusを利用することで、拒絶反応のショックロスを軽減させ、移植した毛髪の成長を活性化を促します。

 

レオナルド博士のクリニックHPhttps://www.hairdr.com/news/press-releases/dr-robert-leonard-receives-golden-follicle-award-from-international-society-of-hair-restoration-surgery/

 

レオナルド博士のクリニックで植毛手術を行わず、Capillusのみで回復された方たちの画像です。

https://www.hairdr.com/gallery/#capillus272-pro

 

 

過去に書いたロバート レオナルド博士のブログ記事

 

 

以下で紹介させていただいているのはCapillus単体での回復例です。

薄毛の重症度の高い方。高齢者。わずか半年の利用で回復に至った方。

前頭部・頭頂部共に効果が期待できることを以下の画像からご覧いただけます。

 

薄毛治療方法に限りがある女性でも効果が期待できます。

 

 

その中でもCapillusはNHKの番組でもご紹介をしていただきました。

 

 

 

品質も評価をしていただき、低出力レーザー育毛器で唯一、Capillusは国内の大型家電販売店蔦屋家電 二子玉川店やエディオンなんば店でもお取り扱いしていただいています。

 

Capillusを公式に販売しているCapillus Japanでは、アジア人向けに用意されているXLサイズとLサイズの2種類を販売しています。

 

日本向けに販売をしている海外サイトではLサイズの取り扱いしかありません。

 

日本人男性には特に窮屈に感じる恐れがある為、弊社ではXLサイズもご用意しています。

 

画像のマネキンの頭囲はいずれも56cmです。

 

XLサイズは指が入るほどの余裕があり、Lサイズに比べると目深くCapillusを着用いただけます。

 

 

Lサイズは56㎝の頭皮でもジャストフィットの状態で隙間もなく、かぶりも浅いです。

着用いただいた際、どれほど深さに違いがあるかわかるよう、緑のテープで2種類のサイズでどの程度の位置まで、本体がカバーしているかの比較できると思います。

 

照射面が直接頭皮に接触していなくても、効果を左右することはありません。逆に浅すぎると、肝心な生え際などが十分にカバーできない恐れがあります。

 

Capillus RXはLとXLの丁度中間サイズですので、性別や頭囲に関係なく、ジャストフィットします。

 

 

最新の低出力レーザー育毛器 Capillusのラインアップ

Capillusは全商品が照射時間がわずか6分。

状況に応じてCapillus RX 312、Capillus Pro 272、Capillus 202、Capillus 82の4タイプをご用意しています。

 

 

 

Capillus 82 

他の全頭型低出力レーザーもレーザーの搭載個数が80個前後の中、Capillus82は十分な範囲をカバーする入門モデルです。

お値段は113300円(税込)

1年保証

1日/1回 使用時間 6分

​コストパフォーマンスを重視したモデルです。

Capillus 82の詳細はこちら

 

 

Capillus 202 

メーカー推奨のフラッグシップモデル。他の全頭型低出力レーザー器やCapillus82の2. 5倍レーザーを搭載。他の低出力レーザー器で、効果が得られなかった方も照射個数の密着密度の向上により、低出力レーザーが頭部全体をカバーできます。

お値段は220000円(税込)

2年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

​これまでの低出力レーザー育毛器と大きな差別化を図る目的で開発された売れ筋No1の製品がCapillus202です。

Capillus 202の詳細はこちら

 

 

 

Capillus Pro 272 

Capillus RX 312が登場するまではCapillusの商品ラインアップの中で、最上位のハイスペックモデル臨床で臨床試験Capillusに利用されました。

 

Capillus82と比較して3.3倍のレーザーを搭載。

​​​

お値段は335000円(税込)

3年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

Capillus Pro 272の詳細はこちら

 

 

Capillus RX 312 

Capillus RX 312はCapillusシリーズの中でも最多の312個のレーザーを搭載した、新たな最上位モデルです。

Capillus RX 312に限っては毎日6分ではなく、2日に1回の使用が6分とご使用する手間が大幅に軽減。

Capillus82と比較して3.8倍のレーザーを搭載しています。

 

他の業務用低出力レーザーでも300個を超える製品は他にありません。

2018年2月に新たに発表されたCapillus 352 Office Proが発売されて以降も、サイズ的に手軽なCapillus RX 312を業務用として、使用する医療機関がほとんどです。

専門機関以上の育毛ケアを、ご自宅で行えるCapillus シリーズの中でもCapillus RX 312は最上位モデルです。

お値段は440000円(税込)

5年保証

2日/1回 使用時間 6分

業務用としての連続使用も可能な耐久性と、安心の5年保証です。

Capillus RX 312の詳細はこちら

 

ブログをご欄いただいた方を限定に10% オフとさせていただきます。他ではこれほどお値打ちに購入はいただけません。

 

10%オフで購入希望の方は「capsale」のクーポンコードを商品ページのカードで入力してください。

お電話・メールでのご注文でも「ブログを見た」と言っていただければ以下のお値段でご対応いたします。

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

 

この度、Capillus Pro 272とCapillus Plus 202の2モデルをよりお買い求めいただきやすくなるよう、新価格に改定をしましたが、新たにCapillus Pro 272とCapillus Plus 202の延長保証(メーカー保証を含む)を有償で提供を開始いたします。

 

今回の延長保証は試験運用となりますので、2021年1月31日までとさせていただきます。

お客様からの要望が多ければ、それ以降の本格運用をさせていただきます。

 

対象機種 

Capillus Pro 272  長期保証費 \35,000(メーカー保証含め5年)

Capillus Plus 202 長期保証費 \40,000(メーカー保証含め5年)

商品代金と上記の長期保証費で最長5年保証のご対応させていただきます。

 

ご興味のある方は是非、この機会にご利用ください。

 

https://www.capillusjapan.com/warranty 

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2022年3月27日まで延長

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12372685561.html

 

Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーン 2022年3月27日をもって値額の減額が決定

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12340924963.html

 

ブログをご欄いただいたお客様はさらに10%のお値引をさせていただきます。

注文手続きの際、カート内のクーポンに「capsale」のコードを入力するか、メールまたは電話で「ブログをみた」とお知らせください。

 

全商品税込み価格

Capillus RX 312   465,300円 →  440,000円

Capillus Pro 272  355,300円 →  335,000円

Capillus Plus 212  236,500円 →   220,000円

 

上記の価格から、お値打ちのクーポンもご利用いただくと更にお値打ちにご購入いただけます。

           

                        新定価     ブログ限定

Capillus  Ultra 82     113,300円     → 101,970円

Capillus  Pluts 202    220,000円     → 200,00円

Capillus  Pro   272    355,300円     → 301,500円

Capillus  RX    312   440,000円     → 396,000円

                                                            

                                                            

TheradomeからCapillusへの買い替えキャンペーン(育毛剤プレゼント対象外)

Capillus 202  220,000円

下取り      -10,000円

お支払価格 210,000円

                         

Capillus 272  335,000円

下取り       -35,000円

お支払価格   300000円    

 

Capillus 312 RX  465300円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

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重症度の高い円形脱毛症・多発性脱毛症・全頭型脱毛症へのCapillusの効果

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2019年のマイアミ大学医学部が発表した「円形脱毛症に対する単剤療法の有効性のメタアナリシス解析(メタ解析)でどのような治療法が有効かというデータが発表されました。

 

日本ではSADBE療法やDPCP療法など、患部をかぶれさせることで発毛を促す治療や、ドライアイス療法が支流です。

 

ですが米国ではSADBEやドライアイス療法よりも低出力レーザーのほうが遥かに有効性が高いというメタ解析結果が発表されています。

 

メタ解析とは、医学的根拠の中でもっとも信頼度が高い医学的エビデンスとされています。

 

その結果、中度~重症度の高い円形脱毛症では、治療の有効性の順位は1. DPCPが87.9%. 2.低出力レーザーが(77.9%)です。

 

ところが日本でもっとも有効な円形脱毛症として推奨されているSADBEは49.7%という結果でした。

 

脱毛専門外来などが一部大学病院などで開設されていますが日本の円形脱毛症への治療方法は海外に比べると圧倒的に遅れていて、その分、海外ではより先進的な治療が重症度の高い、円形脱毛症には提供されています。

 

重症度の高い、円形脱毛症や多発性脱毛症に対し、低出力レーザー育毛器 Capillusを利用されての回復例を新たに紹介します。

帽子型の形状でも襟足にできた大きな円形脱毛症にもご利用いただけることが、以下の画像からもご確認をいただけます。

 

 

 

 

 

添付した画像は過去に低出力レーザーの円決脱毛症や多発性脱毛、全頭脱毛にCapillus272を用いた回復例です。

 

 

 

 

特に添付した画像の内、小児の場合には治療法が限られているだけではなく、早くから発症すると再発を繰り返し、長期化や慢性化する恐れがあります。

 

大人の方でも頭髪だけではなく、体毛全体まで脱毛が広がる可能性があります。

 

Capillusが発売される前に他のメーカーの低出力レーザー器で多発性脱毛や全頭型脱毛を用いれての回復例

 

その中でも治療策が限られた小児の全頭型の脱毛症へ4か月での効果を示す画像です。

 

 

他にも大人の方の多発性や全頭型脱毛への低主力レーザーの回復例です。

 

 

 

 

 

 

ステロイド軟膏やステロイド局注、紫外線 セファラチン、グリチロン配合薬は日本で良く用いられる円形脱毛の治療法です。
 

ですが円形脱毛症が重症化し多発性脱毛や全頭脱毛症まで悪化し、一通りの治療を行っても改善が見られない場合、日本ではまるで諦めるしかないような説明がされます。


ご存じだと思いますが日本で行われている治療(ステロイド療法、ドライアイス療法、局所免疫療法(SADBE)を用いても回復しない場合には仕方がないと説明する医師が多いようですがこれはあくまでも日本で行っている対処方法で海外では別の方法が用いられております。
 

特に小さなお子さんの場合にはリスクがありすぎて受けることができない治療法もあります。


入院をしてステロイドを投与するステロイドパルスを推奨する医師もいますが大変リスクの高い治療法にもかかわらず劇的な改善がみられません。


海外の医療機関ではステロイドパルスは効果に対して治療後のトラブルなどから推奨する医師が少なくなっているのですが日本では現在でも最終手段としてストロイドパルスを薦める病院もあります。

可視光線を医学的に用いた治療法は海外では進んでおりますが日本ではほとんど周知されていません。その中でも育毛の分野においては一般的な脱毛だけではなく、放射線治療抗がん剤投与後の脱毛なども患者のQOL(クォリティーオブライフ)のためにも研究が進んでいたり、アメリカは戦争に従軍された兵士の方たちがPTSDに陥って起こる様々な疾患への治療や研究がおこなわれています。その中でもストレスによる円形脱毛症の研究も進んでいます。

日本の医師は髪が生えていなくても日常生活において支障を来すわけではないという考えが根強く残ります。
 

治療をしていた医師が改善が見られないと大学病院を紹介し、その大学病院で受けた治療も変化が見られないと漢方などの東洋医学や民間療法に縋るしかない状況に追い込まれている方が沢山います。


円形脱毛に対して医学的に認められている方法でご自宅で安全で簡単にお使いいただけるような治療法が海外にはあります。

ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛や円形脱毛症に対しての育毛効果についての学術発表が行われています。(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23970445

前文の中で現在AGA型脱毛にはミノキシジルやフィナステリドが認めれらているが他の選択肢とて低出力レーザー(LLLT)も選択肢としてあると記載されています。

 

上記論文を発表したマイケルハンブリン博士は通常のAGA型脱毛以外にも抗がん剤を投与したマウスやalopecia areata (円形脱毛症)を発症した男女(人間)に治験を行い効果が確認できたと発表しています。

Studies have shown that LLLT stimulated hair growth in mice subjected to chemotherapy-induced alopecia and also in alopecia areata. Controlled clinical trials demonstrated that LLLT stimulated hair growth in both men and women.

AGA型脱毛やマウスの抗がん剤による脱毛、円形脱毛など異なる脱毛要因に効果がある理由として低出力レーザーが毛包内の表皮幹細胞の生成が活発化することで髪の成長が休止期に入ったままの幹細胞が成長期に移行することで育毛効果が得られるとの今回の研究で発表しました。

この論文を発表しているハンブリン博士はハーバード大学メディカルスクールの皮膚科学の教授です。ウェルマンセンターの可視光線治療の低出力レーザーやLEDの研究や臨床をおこなっておりLLLTによる傷の治癒、脳損傷、毛髪の成長の効果をこれまで発表しています。

低出力レーザーを含む可視光線医療の権威であり、他にも国際光学学会(international-light-association)でも様々な発表しております。

2011年にはマイアミ大学円形脱毛症の効果を研究を行っている研究チームも国際レーザー医療の学術書に論文を発表してマウスの円形脱毛症のLLLTの効果を発表しています。(ここでは実際、FDAが認可している低出力レーザー器が用いられています)

http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs10103-011-0953-7#

結果、2012年の全米皮膚科学会 American Academy of Dermatology (AAD)の中で円形脱毛症の説明の中で低出力レーザーを多発性脱毛や全頭脱毛への対策として紹介しています。

実際アメリカや海外で院内治療で円形脱毛症に対しLLLTを行っている病院もあります。
 

この当時はブラシ型の低出力レーザーしか存在しなかった為、重度の円形脱毛症や多発性脱毛、全頭脱毛症に低出力レーザーを用いることは容易ではありませんでした。

 

その為、一度に広範囲のレーザー照射を受ける場合には医療機関などで照射を受けるしかありませんでした。

 

円形脱毛症に対し、低出力レーザーの有効性が確認されてから6年経過した今、Capillusのように202個、272個、312個ほどの数のレーザーの照射個数を搭載した機器で全頭脱毛や多発性脱毛のように広範囲であっても短時間で隙間なくレーザーを脱毛箇所に照射することが可能です。

 


円形脱毛症の部分から生え戻ることも重要ですが回復する過程で現存している毛髪もしっかりと生え戻ればご自身の髪で隠すことも可能です。どうしても年齢的に考えれば円形脱毛症によって抜けていない髪の弱体化により、髪の本数や1本ずつの髪の太さも影響している可能性があります。

しっかりとした対処法をとればどれだけ重度の円形脱毛症も改善する可能性はありますのであきらめないでください。

 

特に広範囲で脱毛する円形脱毛症の場合には照射ムラがないことが重要です。

 

重要ポイント

 

低出力レーザー育毛器も多くのメーカーが参入していますが、その中でCapillusは全メーカーの中で、唯一医療機関向けの業務用と家庭用モデルを販売しており、搭載するレーザーも最多の312個のモデルをご用意しています。

 

特に円形脱毛症の場合、脱毛箇所が一か所に集中しているだけに、搭載するレーザーの数で回復に要する時間が大きく変わります。

 

大手低出力レーザー器メーカーもCapillusに酷似したデザインの製品を販売をしていますが、僅か5年程度の耐用年数の製品に、寿命を迎える時まで、有償で保証を延長するような販売方法を取っている製品があります。

 

Capillusは業務用として多用されることを念頭に、設計された唯一のメーカーです。業務用として長期に利用いただいても耐えられる製品です。

 

他社の低出力レーザー器とはCapillusが圧倒的に異なるポイントについて以下で説明してます。

 

 

 

 

 

品質も評価をしていただき、低出力レーザー育毛器で唯一、Capillusは国内の大型家電販売店蔦屋家電 二子玉川店やエディオンなんば店でもお取り扱いしていただいています。

 

 

Capillusが低出力レーザー育毛器の中でも国内外で注目を浴び、米国では70%近くの育毛専門病院で導入がされるなど、している現状で、過去の有名メーカーや中国などで酷似した製品の製造が行われています。

 

日本の厚労省に当たる、米国食品医薬局FDAで510Kを取得しているから信憑性がある製品ですと宣伝している製品が急増しています。

 

テレビや掃除機といった性能や動作が確認出来やすい家電の場合、最低限の目的を果たせれば後は商品の寿命などの違いだけになります。

 

毛を生え戻すといった、結果を求められる製品の場合、購入する前に、中立的な第三者の手によって、効果効能の検証がされていなければ導入したこと自体が無駄になってしまいます。

 

育毛剤を使って、効果がなければ、別の会社の同じ成分の育毛剤を使えば効果が上がるとは誰も思わないと思います。

 

ただ、最初に使った育毛剤が検証も受けていなかったような製品であった場合、別会社の同じ成分の育毛剤で効果が得られたかもしれないチャンスを逃すことになります。

 

510K(第三者機関)の取得をしていても、同じような部品を使い、一見すれば同じような動作をしているから効果などの検証をしないまま、認定がされている製品があり、これは制度の問題でもあります。

 

Capillus 4モデルのレーザー照射個数の比較画像です。より多くのレーザーを搭載している機種をご利用いただいたほうが同じ使用期間でも照射ムラがなく、早期の回復が期待できます。

 

Capillusのレーザーの照射候数に比例した密度です。

 

Capillusは国際毛髪外科学会で医師や研究者に与えられる最高賞の内、2019年、2020年にこれらの受賞したドクターのお二人がCapillusを自院での治療や育毛治療での臨床研究にご利用いただいています。

 

 

2019年に発表された注目すべき、最新の育毛関連の学術論文です。

 

2019年 「最強の科学根拠」とされるメタアナリシスで低出力レーザーの育毛効果が証明された2例目の学術論文が発表されました。

 

 

 

 

世界でもっとも権威があるとされる国際毛髪外科学会(ISHRS)でも低出力レーザーの効果を一般的なAGA型や女性型脱毛だけではなく、円形脱毛症や産後の脱毛、抗がん剤治療後の脱毛への効果に関心を寄せています。

 

ISHRSは65か国で育毛治療に従事する1000人を超える医師から構成されている世界最大の育毛医療の非営利医療団体の学会であることから提供される論文や情報は学術的な内容であり、信頼できるものが発表されているとされています。

 

家庭用低出力レーザー器の中でもCapillusは今年の10月にプラハで開催されたISHRSや京都で開催された第10回 世界毛髪科学研究会議 WCHR 2017でも展示されました。

 

2015年のISHRSでGolden Follicle Awardを受賞した世界的権威のDr Bernard Nusbaumは低出力レーザー器の中でもCapillusの有効性を紹介しています。


Capillusなどの低出力レーザーは頭皮に特定の波長と出力を照射することでチトクロームCオキシダーゼを活性化、ミトコンドリア電子伝達系を増加させることでATP産生が増加。結果として休止期の髪が成長期の毛に移行して、髪の成長が活発化します。

髪が生え出すし、毛母細胞の分裂に不可欠なATP量の増加をCapillusの光を照射することでATPの活性化を図る作用があり、これは多発性脱毛や全頭型脱毛の回復にも重要な要因です。

日本では紹介されない対策ではありませんが一般的な治療法で改善が見られない方に育毛や毛髪学の研究が日本よりも遥かに進んでいる海外では積極的に取り入れられている対策の一つです。

 

何より、Capillusの場合は6年前であれば業務用機器としてしか存在しなかったほどの数のレーザーを搭載しています。

 

どれだけ広く脱毛をしていても、隙間なくレーザーが均一に照射され、お子さんでも安心してお試しいただける対策の一つです。

 

 

Capillusのメディカルアドバイザーを務める前ISHRS会長のレオナルド博士は、2020年 ISHRSにて、植毛外科医に送られる最高賞「ゴールデン賞」を受賞。

 

 

 

今回の受賞により、レオナルド博士は世界トップの自毛植毛医としての称号を得られましたが、自毛植毛以外に、自院でもCapillusを取扱っていただくばかりか、Capillus社のメディカルアドバイザーとしてもご活躍いただき、様々な国際学会やメディアでCapillusの有効性をご説明いただいています。

 

Capillusは単体でも高い育毛効果を上げていますが、自毛植毛手術を受けた、患者様が術前と術後にCapillusを利用することで、拒絶反応のショックロスを軽減させ、移植した毛髪の成長を活性化を促します。

 

レオナルド博士のクリニックHPhttps://www.hairdr.com/news/press-releases/dr-robert-leonard-receives-golden-follicle-award-from-international-society-of-hair-restoration-surgery/

 

レオナルド博士のクリニックで植毛手術を行わず、Capillusのみで回復された方たちの画像です。

https://www.hairdr.com/gallery/#capillus272-pro

 

 

過去に書いたロバート レオナルド博士のブログ記事

 

 

以下で紹介させていただいているのはCapillus単体での回復例です。

薄毛の重症度の高い方。高齢者。わずか半年の利用で回復に至った方。

前頭部・頭頂部共に効果が期待できることを以下の画像からご覧いただけます。

 

薄毛治療方法に限りがある女性でも効果が期待できます。

 

 

その中でもCapillusはNHKの番組でもご紹介をしていただきました。

 

 

 

品質も評価をしていただき、低出力レーザー育毛器で唯一、Capillusは国内の大型家電販売店蔦屋家電 二子玉川店やエディオンなんば店でもお取り扱いしていただいています。

 

Capillusを公式に販売しているCapillus Japanでは、アジア人向けに用意されているXLサイズとLサイズの2種類を販売しています。

 

日本向けに販売をしている海外サイトではLサイズの取り扱いしかありません。

 

日本人男性には特に窮屈に感じる恐れがある為、弊社ではXLサイズもご用意しています。

 

画像のマネキンの頭囲はいずれも56cmです。

 

XLサイズは指が入るほどの余裕があり、Lサイズに比べると目深くCapillusを着用いただけます。

 

 

Lサイズは56㎝の頭皮でもジャストフィットの状態で隙間もなく、かぶりも浅いです。

着用いただいた際、どれほど深さに違いがあるかわかるよう、緑のテープで2種類のサイズでどの程度の位置まで、本体がカバーしているかの比較できると思います。

 

照射面が直接頭皮に接触していなくても、効果を左右することはありません。逆に浅すぎると、肝心な生え際などが十分にカバーできない恐れがあります。

 

Capillus RXはLとXLの丁度中間サイズですので、性別や頭囲に関係なく、ジャストフィットします。

 

 

最新の低出力レーザー育毛器 Capillusのラインアップ

Capillusは全商品が照射時間がわずか6分。

状況に応じてCapillus RX 312、Capillus Pro 272、Capillus 202、Capillus 82の4タイプをご用意しています。

 

 

 

Capillus 82 

他の全頭型低出力レーザーもレーザーの搭載個数が80個前後の中、Capillus82は十分な範囲をカバーする入門モデルです。

お値段は113300円(税込)

1年保証

1日/1回 使用時間 6分

​コストパフォーマンスを重視したモデルです。

Capillus 82の詳細はこちら

 

 

Capillus 202 

メーカー推奨のフラッグシップモデル。他の全頭型低出力レーザー器やCapillus82の2. 5倍レーザーを搭載。他の低出力レーザー器で、効果が得られなかった方も照射個数の密着密度の向上により、低出力レーザーが頭部全体をカバーできます。

お値段は220000円(税込)

2年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

​これまでの低出力レーザー育毛器と大きな差別化を図る目的で開発された売れ筋No1の製品がCapillus202です。

Capillus 202の詳細はこちら

 

 

 

Capillus Pro 272 

Capillus RX 312が登場するまではCapillusの商品ラインアップの中で、最上位のハイスペックモデル臨床で臨床試験Capillusに利用されました。

 

Capillus82と比較して3.3倍のレーザーを搭載。

​​​

お値段は335000円(税込)

3年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

Capillus Pro 272の詳細はこちら

 

 

Capillus RX 312 

Capillus RX 312はCapillusシリーズの中でも最多の312個のレーザーを搭載した、新たな最上位モデルです。

Capillus RX 312に限っては毎日6分ではなく、2日に1回の使用が6分とご使用する手間が大幅に軽減。

Capillus82と比較して3.8倍のレーザーを搭載しています。

 

他の業務用低出力レーザーでも300個を超える製品は他にありません。

2018年2月に新たに発表されたCapillus 352 Office Proが発売されて以降も、サイズ的に手軽なCapillus RX 312を業務用として、使用する医療機関がほとんどです。

専門機関以上の育毛ケアを、ご自宅で行えるCapillus シリーズの中でもCapillus RX 312は最上位モデルです。

お値段は440000円(税込)

5年保証

2日/1回 使用時間 6分

業務用としての連続使用も可能な耐久性と、安心の5年保証です。

Capillus RX 312の詳細はこちら

 

ブログをご欄いただいた方を限定に10% オフとさせていただきます。他ではこれほどお値打ちに購入はいただけません。

 

10%オフで購入希望の方は「capsale」のクーポンコードを商品ページのカードで入力してください。

お電話・メールでのご注文でも「ブログを見た」と言っていただければ以下のお値段でご対応いたします。

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2021年12月21日まで延長

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Capillus202・Capillus82の割引と下取りキャンペーン 2021年12月21日をもって値額の減額が決定

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ブログをご欄いただいたお客様はさらに10%のお値引をさせていただきます。

注文手続きの際、カート内のクーポンに「capsale」のコードを入力するか、メールまたは電話で「ブログをみた」とお知らせください。

 

全商品税込み価格

Capillus RX 312   465,300円 →  440,000円

Capillus Pro 272  355,300円 →  335,000円

Capillus Plus 212  236,500円 →   220,000円

 

上記の価格から、お値打ちのクーポンもご利用いただくと更にお値打ちにご購入いただけます。

           

                        新定価     ブログ限定

Capillus  Ultra 82     113,300円     → 101,970円

Capillus  Pluts 202    220,000円     → 200,00円

Capillus  Pro   272    355,300円     → 301,500円

Capillus  RX    312   440,000円     → 396,000円

                                                            

                                                            

TheradomeからCapillusへの買い替えキャンペーン(育毛剤プレゼント対象外)

Capillus 202  220,000円

下取り      -10,000円

お支払価格 210,000円

                         

Capillus 272  335,000円

下取り       -35,000円

お支払価格   300000円    

 

Capillus 312 RX  465300円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Capillus Japan

 

TEL 052-766-3351

https://www.capillusjapan.com

info@capillusjapan.com

 

無断転載禁止

エレクトロニクス業界の専門紙「電波新聞」でCapillus(カピラス)をご紹介いただきました。

無断転載禁止

 

 

この度、電波新聞2021年12月9日 発刊号でCapillusをご紹介いただきました。

 

電波新聞は、毎日のエレクトロニクス・IT関連の最先端技術や業界動向を紹介。

日本のみならず、世界の家電や電子部品などのエクレトロニクス業界の最新情報を発信するメディアです。

 

業界最大手の紙面でCapillusをお取り上げいただきました。

 

https://dempa-digital.com/article/260617

 

 

Capillus Pro 272とCapillus Plus 202の2モデルをよりお買い求めいただきやすくなるよう、新価格に改定しました。

 

Capillus Pro 272  355,300円 →  335,000円

Capillus Plus 212  236,500円 →   220,000円

 

以下で紹介させていただいているのはCapillus単体での回復例です。

薄毛の重症度の高い方。高齢者。わずか半年の利用で回復に至った方。

前頭部・頭頂部共に効果が期待できることを以下の画像からご覧いただけます。

 

薄毛治療方法に限りがある女性でも効果が期待できます。

 

円形脱毛症にも効果が期待できます。

 

 

Capillus Japanや直接取引会社や販売店以外での出品を確認しています。

海外サイトからの並行輸入品。ショッピングサイトで「正規代理店品」とタイトルで記載されているものの、取引はなく、転売をしている販売店

 

弊社と取引のある、法人や販売店以外で、以下に該当する製品については、国内での保証対応・有償修理・付属品の販売など一切行っていません。

 

1.並行輸入品 

2.取引がないにも関わらず、弊社で新品で購入後、転売が行われている製品

3.新品・中古に関わらず、購入者から転売・譲渡された製品

4.購入先や購入日時が確認が取れない製品

 

Capillusを公式に販売しているCapillus Japanでは、アジア人向けに用意されているXLサイズとLサイズの2種類を販売しています。

 

注意 日本向けに販売をしている海外サイトではLサイズの取り扱いしかありません。

 

日本人男性には特に窮屈に感じる恐れがある為、弊社ではXLサイズもご用意しています。

 

画像のマネキンの頭囲はいずれも56cmです。

 

XLサイズは指が入るほどの余裕があり、Lサイズに比べると目深くCapillusを着用いただけます。

 

 

Lサイズは56㎝の頭皮でもジャストフィットの状態で隙間もなく、かぶりも浅いです。

着用いただいた際、どれほど深さに違いがあるかわかるよう、緑のテープで2種類のサイズでどの程度の位置まで、本体がカバーしているかの比較できると思います。

 

照射面が直接頭皮に接触していなくても、効果を左右することはありません。逆に浅すぎると、肝心な生え際などが十分にカバーできない恐れがあります。

 

Capillus RXはLとXLの丁度中間サイズですので、性別や頭囲に関係なく、ジャストフィットします。

 

上記に該当する製品は、ご自身で購入先に英語で問い合わせ、返送費用などを自己負担で送り、修理対応を行ってください。

 

近年、日本でも低出力レーザーが日本皮膚科学会でも推奨されたり、ミノキシジルタブレットが育毛薬として承認されてなかったことを受け、脚光を浴びるようになりました。

 

その影響からか、中国や東南アジアの粗悪品がネットショッピングサイトでの取り扱いも増えています。

中国製の会社などは他社の回復例の画像を盗用していたり、するケースもあります。

 

更に、低出力レーザー育毛器の耐久性にも疑問の残る製品が増えています。

 

今回は低出力レーザーの耐久性と効果が実証されている製品と他社の違いを紹介します。

 

低出力レーザー(発光ダイオード・Laser Diode/LD)の寿命や耐久性はレーザー装置が設置されている電子基盤の品質が大きく左右します。

 

 

 

上記のサイトで紹介されている通り、LEDやLDは少なくとも10年程度の耐久年数を有しています。

これは家庭の照明用のランプを指し、1日数時間単位でLEDが点灯していた場合の耐久年数です。

 

低出力レーザー育毛器のように1回の照射が数分から20分程度であれば、計算上は家庭用ランプより遥かに長期間の耐久性を備えています。

 

それでは低出力レーザー育毛器の寿命を左右するものは何か?

それはレーザーの電子基板の品質や放熱性が関係しています。

 

上記のLEDの寿命を解説されているブログの中でも紹介されているように、家庭用の電気照明LEDや育毛用の低出力レーザーも出力の強い光を照射します。

 

白熱灯は強い熱を持ちますが、LDやLEDは電球自体が強い熱を持つ訳ではありません。

 

LDやLEDは発熱しなくても、電球の根本の電源部分や電子基盤はどうしても高温になってしまいます。

 

使用時の熱や製品が保管される環境の温度で、電子基板の劣化が急激に進みます。

この問題は電子基板の放熱性を高める設計であることや、基盤の品質によって、耐久年数が大きく変わります

 

放熱性を考慮していない、低品質や粗悪品の基盤の製品の寿命は短くなります。

 

上記ブログでも書かれている通り、家庭用LED照明でも、基盤の品質を落とすことで、寿命が短く、玉切れが早く起こるようにすることで買い替えを促そうとするメーカーもあったと紹介しています。

 

逆に、放熱性が高い設計で、精密に製造された電子基板を搭載した製品は「10年以上利用できる」という製品もあります。

 

 

 

加えて、LEDやLD製品は使用される環境によっても製品寿命が著しく短くなります。

 

上記は一般的なLEDが40,000時間程度であるところ、40℃を超えた環境では急激に製品寿命が短くなっています。

特殊なLED照明で60,000時間、利用できても、80℃近い環境下では5,300~10,000時間で切れてしまった事例です。

 

レーザーを照射している時も基盤は高い熱を持ちますが、製品が使用や保管されている環境の温度によっても寿命を左右します。

 

 

こちらはあるLED照明の使用上注意ですが50℃以上の環境では部品の劣化が急激に進むことが記載されています。

 

低出力レーザー育毛器の耐久性を大きく左右するのが電子基板の品質や優れた耐熱性や放熱性です。

特に日本のような高温多湿で、自宅の不在の際は40℃を簡単に超える環境は、低出力レーザーには大きな負担となります。

 

Capillusがレーザーや電気基盤の耐久試験を20℃~70℃、平均気温が50℃で行っています。

環境温度だけでなく、レーザーの照射時に電気基盤が高温になっても、どれだけの耐久性を保つことができるかを想定し試験を行っています。

 

特に、低出力レーザーの数が多い製品でレーザーを照射する場合は、電子基板はより熱を持つので、過酷な温度の中でも、基盤が正常に作動し、熱に耐えらえるかの検証は、製品の耐久性に直結するので重要です。

 

 


それに比べ、Capillusの同型の全頭照射型の低出力レーザー器を販売する、H社の製品説明書によると、レーザーの耐久試験は、5~35℃で、平均温度が25℃しか耐久性の検証が行われていません。

 

夏場の高温多湿の日本では、不在時の室内温度は簡単に35℃を超え、レーザーの照射時の電気版の温度も高いことを考えると、25℃という平均温度で行われた電子基板の試験結果では、電子基板の耐久性や劣化の進み具合がわかりません。

 

H社の従来のバンド型のように使用時間が90秒程度で搭載するレーザーや80個程度であれば、負荷も限定的です。

それが270個を超える、低出力レーザーをH社の製品は点灯で15分。点滅で30分間も照射した場合1回の照射が6分のCapillusとでは、基盤に加わる熱の負荷に大きな違いができます。

 

似た形状で同じ数のレーザーを搭載していても、H社の全頭型低出力レーザーより、Capillusが優れているのは全低出力レーザー育毛器メーカーの中で、唯一、業務用と家庭用器を製造しているからです。

 

業務用器ともなれば、3毎日、連続使用され、352個のレーザーの一斉照射に耐える、電子基板の放熱性や耐久性に優れた製品でなくてはなりません。

 

業務用のスタンド型 Capillus

 

更に、Capillusは全頭型低出力レーザー器を世界で始めて設計し、特許も取得。

業務用器の製造で培った技術やノウハウを、家庭用の低出力レーザー器にも導入しています。

 

 

加えて、スタンド型ではない、Capillus RX 312を多くの育毛病院や国際毛髪外科学会で、最高賞を受賞した2名の専門家が自身の病院や臨床試や研究で使用しているのは、家庭用低出力レーザー育毛器でありながら、最高数のレーザーを搭載し、業務用器の同じ、全メーカーで最長の5年保証を提供しているからです。

 

その証拠に他社の低出力レーザー育毛器の製品保証は1~2年程度ですが、Capillusが最長で5年保証を提供しているのは、平均50℃の過酷な環境下でも、正常に作動し、劣化しない電子基板やレーザーダイオードを用いた製品で、米国内の自社工場で一貫して設計から製造のすべてを、で行っているからです。

 

 

Capillusは耐久性に乏しく、電子基板の劣化で、何度も買い替えを余儀なくされる製品ではなく、耐久性に優れ、長期の製品保証やアフターフォローも万全な体制を誇る製品を販売すれば、余計な買い替えも不要。

 

ミノキシジルやAGA薬で改善しなかった方でも低出力レーザーで回復の見込みがあるお客様や、薄毛に悩まれる方が不利益に陥らない為に、低出力レーザー育毛器を販売するリーディングカンパニーとしての立場と責任からです。

 

Capillusの長年の実績と品質がなせる長期保証

 

近年、国内のLED照明の保証期間は特に長くなり、5年が基準となっています。

低出力レーザーの場合、LEDより電力を要し、出力が強いレーザーダイオードを利用していますが、それでもCapillusは他社よりも圧倒的な長期保証を提供しています。

 

各低出力レーザ―育毛器の保証期間は最大で5倍の開きが存在します。

 

レーザー、及び、電子基板の耐久年数は、メーカーによって最大で3倍近くの差があり、5年程度の耐久性で寿命を迎えてしまう製品があります。

 

Capillusは使用方法にもよりますが通常使用で10~15年以上、ご利用いただけます。

 

H社の272個の低出力レーザー器や中国で製造された低出力レーザー器の保証期間は1年また2年保証です。

 

低出力レーザー器のH社は、米国に限定し、先行して30分点滅タイプの272個の低出力レーザー器を2年程前から、試験販売していました。

 

子会社に限定しての発売だったので、日本では知られていませんでしたが、その後、親会社のH社が、15分 点灯 30分 点滅と、照射方法を選べるモデルとして、販売しています。

 

 

 

当時の説明書には黄色でハイライトした部分にはDevice Failure Mode (耐久年数)Expected Life of your Device(製品寿命)についての説明が書かれていますが、赤線を引いた部分に、製品の耐久年数や寿命が5年と書かれています

 

Device Failure Modeに記載されている文書

 

「Your device is designed to last for 5 years of regular use. The laser light does not fade or diminish over time. At the end of the laser’s life or if it fails for any other reason, the red laser light will no longer shine out of the device.」と書かれています。

 

これは「本製品は通常使用(週 3回)で、5年間の耐久期間で設計されています。レーザーが寿命または故障の場合、レーザーは徐々に光が暗くなるのではなく、点灯をしなくなります」と記載されています。

 

Expected Life of your Deviceには

「Based on that rating and durability of the components being used, the expected life of your Regrow MD is 5 years」
 

「使用されている部品の各付けや耐久性からすると、本製品の寿命は5年です。」と記載されています。

 

2枚目は同じ製品をH社が発売を開始した製品の説明書の内容です。

 

 

 

Device Failure Mode書かれていた、5年の耐久年数で設計されている内容や、Expected Life of Your Deviceについても、

 

「Based on that rating and the durability of the components being used, your HairMax Laser Device is designed to last many years of regular use」.と、記載内容が変更となり、「使用されている部品の各付けや耐久性からすると、本製品は長期にもちます」と記載されています。

 

説明書に記載されている「レーザーの仕様」は両方とも同じですが、「5年」から「長期」に変更される根拠は示されていません。

「5年の耐久年数の設計」で製造されていた製品が、照射方法が変わるだけで、「長期に持つ」 説明を変えるのは、不自然です。

 

重要ポイント

このような説明書の記載内容の変更を、一般の消費者が知ることは難しく、知らないまま、購入してしまっても仕方がありません。

 

30分の点滅から15分の点灯になり、使用時間が半分になるとしても、レーザーが連続しての点灯照射の方が大量の電力が継続的に通電し、レーザーだけではなく、電子基板に大きな負担がかかり、熱の影響も考えられます

 

照射方法の変更で耐久年数が減ることはあっても、延びることは決してありません。

 

バッテリーの性能や耐久性でも大きな差

 

レーザーを照射するにはバッテリーの性能も重要です。

 

H社の説明書には「Battery Charging Cycle」が、300 cycle書かれています。(参考までに、Capillusは1000cycleです。)

300cycleは300回の充電で買い替えが必要。1000cycleは1000回の充電で可能であることを示しています。

 

 

リチウムイオン電池のように、充電が空にしないように持続することで、電池寿命が影響される蓄電池にとってバッテリーの充電サイクルは重要です。

 

Apple社は自社製品のリチウムイオン電池のバッテリー充電サイクルについて、2008年以前のMac Bookなどが300cycleと発表しており、2009年から現在のMac Bookは1000cycleのリチウムイオン電池を利用しています。

 

現行の電化製品でリチウムイオン電池を利用する製品は、消耗品であるバッテリーの買い替えの負担をお客様が負わずに済むよう、1000cycleのバッテリーを使用するのが一般的です。

 

加えて、海外製の製品で専用バッテリーを利用している為、電池の買い替えも容易ではありません。

 

H社は本体は5年の耐久年数を想定し、バッテリーの充電可能回数もわずか300回。

それに対し、Capillusは製品本体とバッテリーの両方がH社の3倍の耐久年数で

 

Capillusは製品の開発当初から、業務用にも匹敵する数の低出力レーザー搭載し、家庭用としてだけではなく、業務用としての利用を想定し、設計や製造がおこなわれています。

 

事実、Capillusの家庭用モデルとされているCapillus 272やCapillusRX 312は、海外の多くの専門機関が業務用としても利用いただき、米国の70%を超える育毛病院が導入。

 

2019年・2020年の国際毛髪外科学会で最高賞を受賞した2名のドクターの両名がCapillusを自身の病院や研究に導入。

これらの賞は、世界の育毛医療に従事する、専門家に与えられる最高賞です。

 

2020年のゴールデン賞を受賞したレオナルド博士に至っては、Capillusの常任顧問も務めています。

 

 

実機を使って、第三者の手により、効果を検証する二重盲検比較試験が行われているかどうか?

 

FDAで承認を受けたと宣伝している低出力レーザー器は数多く存在します。

 

中国製の模造品で、ネットショッピングサイトの宣伝ではFDAで認可を受けていると書きながらも、その製品が本当に承認を受けているかを検索できるデータベースで調べてみると、承認どころか、申請すら提出されていない製品が数多く存在します。

 

 

 

FDA承認を受けた製品でも二重盲検比較試験を行わないまま認可されている製品の存在

 

 

低出力レーザー育毛器についての効果効能を示すに当たり、どのメーカーも米国食品医薬局のFDA 510Kを取得しているかがポイントになります。

 

当然Capillusは実機を使った二重盲検比較試験を経て、510Kは取得をしています。

 

形状が似ていても、FDAの510Kの取得をしていない製品や、第三者の元、効果の検証を行う二重盲検比較試験を回避したまま、承認・認可を受けている製品が存在します。

 

80個を超える低出力レーザーを搭載した初めての全頭照射型の低出力レーザー育毛器であったCapillusは実機を用いた臨床試験の元、FDAの510Kの認可を受けています。

 

 

上記画像は、Capillusが2015年1月29日にFDAによって発行された510K 取得証明の一部です。

https://www.accessdata.fda.gov/cdrh_docs/pdf14/K143199.pdf

 

画像右側の黄色く、ハイライトした部分をご欄いただくとPerformance Dataと記載され、説明がされています。

 

Performance Dataの重要ポイントを訳しましたので必ずお読みください。

 

客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定。プラセボ(ダミー器)なども用いり、思い込みなどがないように臨床試験を計画。

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

「こちらはCapillusがアメリカ国内の中立的な第三者の2つの医療施設において、医薬品などでも行われる、ダブルブラインドテスト(二重盲検比較試験)を客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定し、Capillus 272で行ったと記載されています。

 

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

 

公平性を保つ為に商品が特定できないような配慮をなされ、Capillus 272とプラセボ用のsham deviceと呼ばれる偽の機器 (似た形状はしているものの、低出力レーザーではなく、LEDを照射している機器)を治験対象者に渡し、17週間、自宅での利用による臨床試験を実施。

 

Capillus 272を利用した、参加者の95%が髪が好転した状態が確認され、使用前、使用後の頭皮の検証部分で、平均して51%の毛髪の増加が確認されました。さらに、驚くべきは、Capillus 272は一人も状況が悪化した参加者がいなかったとも記載されています。

 

その反面、プラセボのグルーブに分けられ、LEDを利用していたグループには17週間後に一切の変化が見られないどころか、状況が悪化していた治験参加者もいたと記載されています。」

 

このことから、Capillus 272は安全かつ、脱毛症にも有効であるとFDAでの確認を受けた上で、510Kを取得し、その後、治験内容の論文も後日発表されました。

 

その後、Capillusはすぐに一般向けへの販売は行わず、経過観察が受けられる、医療機関を経由しての販売を2年もの時間をかけて、さらに専門家の手によって、回復効果のデータや画像の収集を続けました。

 

全米の70%近くの育毛専門医療機関でCapillusを導入いただけるのは裏付けされた、効果や、最高で5年もの長期保証を定めた、高い品質が認められているからです。

 

臨床試験を回避しても取得できるFDA510K承認

​​

H社は世界で初めて低出力レーザー育毛器(ブラシ型)を二重盲検比較試験で取得したメーカーです。

 

H社では過去に照射箇所をクシで分け取り、レーザーを照射しないと、レーザーの光が届かず、効果が得られないとブラシ型やバンド型の低出力レーザー器だけを販売していた当時はセールスポイントとしてあげていました。

 

必ずお読みください

H社本社のHPで他社製品と違いについての説明の矛盾

H社のHPでは、272のキャップ型を販売しながらも、自社が販売するキャップ型と同型製品を批判するという矛盾があります。

 

クシの形状でないと効果が得られないような説明

1.HP社では、レーザーが頭皮までに到達するには、本体がクシ状になっていなかれば光が頭皮に照射されないとの説明。

 

ところがH社が販売するキャップ型レーザー器はクシ状にはなっていません。

 

キャップ型では側頭部がカバーされていないと説明

2.バンド型の低出力レーザー時は、クシ状であることに加え、キャップ型では側頭部がカバーされていないことで、他社の全頭照射型の低出力レーザー器はH社に比べ劣っていると説明。

 

側頭部のカバー率が他社よりも優れているとポイントだと説明していますが、新たにCapillusに酷似したキャップ型は当然側頭部をカバーできていません。

 

照射時間は90秒で十分であり、20~30分のレーザー照射は長すぎると説明

3.バンド型では各箇所90秒ほどの照射時間で十分であり、熱を放つ、低出力レーザーにおいて、20~30分のレーザー照射は長すぎると現在でも説明を記載しています。ところが自社が発売を開始したキャップ型の低出力レーザー器は15分または30分の照射時間として設定しています。

 

 

ハンド型やクシ型を主力商品として販売をしていた際は、他社のキャップ型を否定していたにも関わらず、自社が販売を開始すると、それまでの主張を覆すような製品の販売を開始しました。

 

このような矛盾は、最初に紹介をしたように、実際の新製品で検証を行わず、過去に取得した別の形状のモデルで受けた承認だけで、新製品は製造したことによって生じます。

 

最重要ポイントH社の全頭照射型低出力レーザーは実機を用いての二重盲検法臨床試験を行わないまま、FDAの510Kを取得しています。

 

二重盲検法を用いて、H社が直近で行った臨床試験はブラシ型のレーザー器を使った2014年に発表論文が最後で、バンド型、全頭照射型のレーザー器では行われていません。

 

以下の画像はH社の全頭照射型の510Kの取得証明書の一部です。

 

 

https://www.accessdata.fda.gov/cdrh_docs/pdf18/K180885.pdf

 

Capillus同様に、H社の272個のPerformance Dataの記載内容を上記画像の右側で黄色にハイライトしています。

 

Performance Dataの和訳

「今回のH社の272個のレーザー器の510Kの当たり、医学的根拠となるデータは作成されておらず、提出されていません。

 

本製品はDiode Laser社、Capillus社、Lasercap 80に属する製品として、操作方法や外観などが酷似しており、他社が取得した510Kの元に同等の効果があると、考えられる。

 

様々な工場が製造を行ってはいるが、大半が同じような部品を製造しているOEMメーカーから部品の供給を受け、製造がされているので、作用に違いはないと想定される」と書かれています。

 

上記の説明でもわかるように、FDAの510K承認を受ける場合には実機を用いた二重盲検法での効果の検証は必須ではなく、酷似した参考商品が存在すれば、臨床試験を回避できる方法があります。

 

正当な手順である以上、H社の全頭照射型低出力レーザー器は510Kを取得していることに異論はありません。

ですが、本当に有効性を示すのであれば、これまでのブラシ型やバンド型とは異なり、髪を分け取らずに照射する機器である以上、実機を用いての臨床試験は行われるべきだと考えます。

 

この点を強調させていただく理由はもう一つあります。

 

H社の全頭型レーザー器が510Kの承認を受けた際、参考機器として名前を挙げられたCapillusともう1社の製品がLaser Cap 80です。

 

FDAの510Kを取得したからといって、科学的根拠や臨床試験を経て、認可されているとは限りません。

過去に問題を起こした会社でも、実機を使った臨床試験を行わないまま、510Kを取得できています。

中国で製造された、Capillusのコピー品紛いの製品でも、アメリカでは510Kを取得し、それらがOEM品として各国のメーカーに卸され、販売されている状況は中国国内だけでなく、アメリカやヨーロッパ、アフリカでも見受けられます。

制度上の便宜とはいえ、FDAの510K取得に、実機を用いた、臨床試験を義務付けず、酷似した製品の存在だけで承認が得られてしまうのは、消費者に大きな誤解を与える製品が増える温床です。

 

薄毛や育毛といったセンシティブな内容だけに、周囲への相談や限られた情報の中で回復への糸口を探すのに苦慮されている方は多いはずです。

 

FDA510Kの承認を受けていても、実機での検証が行われず、耐久性に劣る低出力レーザー器を購入した場合

1.効果が実証された、低出力レーザー器をご利用になっていれば、回復効果を得られたかもしれないにも関わらず、予算などの理由で実機での臨床試験が行われていない低出力レーザー器を選んでしまった場合、同形状の製品で、同じ数のレーザーが搭載されていても、効果が得られない場合があります。

 

2.品質が劣り、耐久性に懸念があれば、折角効果があっても、製品の寿命から何度も買い直す必要が生じる場合があります。

一度、使った育毛剤で効果が得らないと、他メーカーで同じ製品の製品を使おうとは思わないはすです。

ですが同じ成分でも、適切な臨床試験や時間をかけて、効果が実証された製品であれば、回復していたかもしれません。

510Kの認可を受けていれば、どれも同じと考え、効果の検証がされていない低出力レーザー器をを購入しても、上記のようなことに陥る場合があります。

実際、H社の272個のレーザー器を入手し、比較検証を行おうとしたところ、開封直後に赤い矢印で示した部分の隙間を埋めるシーリング剤が取れてしまいました。

 

使用には支障はないありませんが、購入直後でこのようなことが起こると、品質や耐久性に疑問を感じます。

 

 

H社のサイトでは米国の自社工場で組み立てていると書かれているようですが、本体とバッテリーと共に、赤い矢印で示した製造国は台湾です。海外の工場に外部委託した製品を、パッケージングだけアメリカ国内で行っています。

 

これと似たことは他のレーザ―育毛器でも良く起こっています。

 

 

Capillusと他社製品の違い


1.H社のような、5年の耐久年数を想定し設計された製品と比べCapillusは3倍の15年以上の耐久年数を想定し、製造されていています。

 

使用頻度の高い専門機関で業務用としての利用も念頭にある為、一般的な使用回数超えた頻度で使用を続けても、どのモデルも5年で寿命を迎えることはありません。

 

2.Capillusの低出力レーザー器としての性能や耐久性は、全米70%以上の専門病院で導入いただいていることでも実証されています。

 

3.将来的に一部のレーザーが寿命や不具合を起こしても,搭載するがすべて消えることはなく、問題があるレーザーのみが点灯しなくなる設計です。

 

H社のレーザーは説明に記載されている通り、5年経過すると、寿命を迎え、すべてが点灯しなくなります。

 

耐久性に不安な製品よりも、実績と保証を兼ね揃えたCapillusなら、安心してご使用いただけます。

 

​最新の低出力レーザー育毛器 Capillusのラインアップ

Capillusは全商品が照射時間がわずか6分。

状況に応じてCapillus RX 312、Capillus Pro 272、Capillus 202、Capillus 82の4タイプをご用意しています。

 

 

 

Capillus 82 

他の全頭型低出力レーザーもレーザーの搭載個数が80個前後の中、Capillus82は十分な範囲をカバーする入門モデルです。

お値段は113300円(税込)

1年保証

1日/1回 使用時間 6分

​コストパフォーマンスを重視したモデルです。

Capillus 82の詳細はこちら

 

 

Capillus 202 

メーカー推奨のフラッグシップモデル。他の全頭型低出力レーザー器やCapillus82の2. 5倍レーザーを搭載。他の低出力レーザー器で、効果が得られなかった方も照射個数の密着密度の向上により、低出力レーザーが頭部全体をカバーできます。

お値段は220000円(税込)

2年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

​これまでの低出力レーザー育毛器と大きな差別化を図る目的で開発された売れ筋No1の製品がCapillus202です。

Capillus 202の詳細はこちら

 

 

 

Capillus Pro 272 

Capillus RX 312が登場するまではCapillusの商品ラインアップの中で、最上位のハイスペックモデル臨床で臨床試験Capillusに利用されました。

 

Capillus82と比較して3.3倍のレーザーを搭載。

​​​

お値段は335000円(税込)

3年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

Capillus Pro 272の詳細はこちら

 

 

Capillus RX 312 

Capillus RX 312はCapillusシリーズの中でも最多の312個のレーザーを搭載した、新たな最上位モデルです。

Capillus RX 312に限っては毎日6分ではなく、2日に1回の使用が6分とご使用する手間が大幅に軽減。

Capillus82と比較して3.8倍のレーザーを搭載しています。

 

他の業務用低出力レーザーでも300個を超える製品は他にありません。

2018年2月に新たに発表されたCapillus 352 Office Proが発売されて以降も、サイズ的に手軽なCapillus RX 312を業務用として、使用する医療機関がほとんどです。

専門機関以上の育毛ケアを、ご自宅で行えるCapillus シリーズの中でもCapillus RX 312は最上位モデルです。

お値段は440000円(税込)

5年保証

2日/1回 使用時間 6分

業務用としての連続使用も可能な耐久性と、安心の5年保証です。

Capillus RX 312の詳細はこちら

 

ブログをご欄いただいた方を限定に10% オフとさせていただきます。他ではこれほどお値打ちに購入はいただけません。

 

10%オフで購入希望の方は「capsale」のクーポンコードを商品ページのカードで入力してください。

お電話・メールでのご注文でも「ブログを見た」と言っていただければ以下のお値段でご対応いたします。

 

商品代金のお値引に加え、弊社限定の育毛剤プレゼントはそのまま継続いたします。

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2021年12月21日まで延長

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この度、より多くの方にCapillusを導入いただけるよう、2021年12月1日より、上位3モデルの価格を改定しました。

 

全商品税込み価格

Capillus RX 312   465,300円 →  440,000円

Capillus Pro 272  355,300円 →  335,000円

Capillus Plus 212  236,500円 →   220,000円

 

上記の価格から、お値打ちのクーポンもご利用いただくと更にお値打ちにご購入いただけます。

           

                        新定価     ブログ限定

Capillus  Ultra 82     113,300円     → 101,970円

Capillus  Pluts 202    220,000円     → 200,00円

Capillus  Pro   272    355,300円     → 301,500円

Capillus  RX    312   440,000円     → 396,000円

                                                            

Capillus 312 RX  465300円 → 下取り価格についてはメールまたはお電話でお問い合わせください。

 

Capillus Japan

TEL 052-766-3351

https://www.capillusjapan.com

info@capillusjapan.com

 

無断転載禁止

安全性が認められていないAGA薬の増量とザガーロの副作用を製薬会社は使用上の注意に記載

無断転載禁止

 

フィンペシアプロペシアの主成分を育毛薬として服用する場合の用量は0.2mgや1㎎が国際的な基準です。

 

フィナは元々、前立腺肥大治療薬(BPH薬)として開発され、最大用量が5mgまであります。

 

5mgのフィナステリド製剤が存在しているとは言え、育毛薬としての利用は国際的に認められておらず、製薬会社も推奨していません。

 

1㎎ずつの単位で、フィナなステリドを増量する育毛治療を行っている病院もありましたが、日本ではザガーロ(デュタステリド0.1mg,0.5mg)が育毛薬として承認されて以降、フィナの増量より、ザガーロへの変更を薦めるケースが増えています。

 

ただデュタステリドを育毛薬として承認しているのは国際毛髪外科学会(ISHRS)に加盟するすべての国の中でも日本と韓国のわずか2国だけです。

 

デュタステリドを他国が育毛薬として認めない最大の理由は、脱毛予防やAGAの進行を遅延させるために、デュタステリドを利用するメリットがなく、服用でのリスクや健康被害を引き起こす可能性のほうが大きいからです。

 

416人の21~45歳の男性を対象に、AGAの進行を遅らせ、脱毛予防程度ではなく、発毛に至るまでの効果を得るにはどの程度まで服用するべきかの検証が行われました。

 

用いられたのはデュタステリド 0.05mg,0.1mg,0.5mg,2.5mgに対し、フィナ5㎎を比較対象として、AGAへの有効性の比較。

 

すると、デュタステリドがフィナステリドの5mgよりも優位な育毛効果を得るにはデュタステリド2.5mgを服用して初めてフィナステリド5㎎を上回ることを確認。

 

ですが、どの国もフィナ5㎎を育毛薬として承認している1国も存在せず、2.5㎎のデュタはBPH薬としては存在したとしても、日本ですら育毛薬としては0.5mgまでしか認められていません。

 

最近でこそ、フィナやザガーロは薄毛の進行を遅らせる目的の薬であって、発毛までには至らないと説明を日本でもするようになっていますが、一部の育毛病院では有効性や安全性が一切検証されていないAGA薬の増量を薦める行為が横行しています。

 

添付した画像の一つは、日本でザガーロを製造するGSK社のパンフレットの一部です。

 

 

その中に肝機能障害や黄疸とは別に以下のようなことが書かれています。

 

「1.10人に1人以下の頻度の副作用として射精障害、性欲減退、勃起不全が現れることがあります。これらの副作用は服用中止後も継続する場合があります。

 

2.男性の生殖能力への影響は知られていませんが精子の数や精液量を減らしたり、精子の運動を弱めてしまう可能性があります」

 

デュタステリドを服用することで性的な副作用が10%の確率で発症する恐れがあり、服用を中止後も持続する懸念を製薬会社が認めていること。

 

デュタステリドの服用によって、妊活中や将来的に妊娠に至れないリスク。

 

日本で承認されたデュタステリド0.1mg・0.5㎎でこれほどのリスクがあるにも関わらず、これ以上の増量をすれば、副作用の発症率はより高まり、重症化する恐れがあります。

 

このような症状は育毛薬として承認されたフィナステリド0.2mgや1㎎でも確認され、米国やEUではフィナステリド症候群(ポストフィナステリドシンドローム・PFS)として数多くの研究が発表され、副作用に留まらず、後遺症として残る恐れが、世界保健機構の重症化懸念副反応リストにも登録されています。

 

また、育毛病院で処方や増量を薦められた際、以下のような説明が一切ありません。

 

フィナステリドからデュタステリドへの変更に伴うリスク。

定量のフィナステリドやデュタステリドの服用でも副作用だけでなく、後遺症の発症の恐れ。

規定用量以上のAGA薬の増量の安全性や有効性を示す臨床試験が存在しないこと。

 

海外では両AGA薬も1年を超えて服用した場合の非アルコール性肝脂肪や2型糖尿病を発症する恐れがあるという研究が、世界4大医学雑誌も掲載され、国際泌尿器学会で発表されて、フィナステリドよりもデュタステリドは遥かに発症率が高いことが証明されています。

 

 

 

2021年4月発行のジャーナルオブメディカルケミストリーでプロペシアの副作用に関連する新たな論文が発表されました。

 

今回の論文は過去に、プロペシアの副作用において、5Aリダクターゼ(5aRs)阻害薬が脳内物質のニューロステロイドの分泌を抑制したり、コロナワクチンで知られるようになったmRNA(メッセンジャーRNA)の遺伝子情報を異常を来すことを解明したミラノ大学が、その後の追加研究で以下のような論文を発表しました。

 

プロペシアの服用によって、副腎髄質で見られる酵素フェニルエタノールアミン-N-メチルトランスフェラーゼ(PNMT)の分泌が阻害され、ノルアドレナリンをアドレナリンに変換する機能が低下。

 

このアドレナリンに変換されなくなる影響から、精神的や性的な副作用の症状に影響を与えているのではないかという論文です。

 

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.jmedchem.0c02039?ref=pdf 

 

 

他にも2021年5月。ハーバードメディカルスクールの精神科学のバルデサリーニ博士が4つの大学が連携し、世界4大医学誌のPubMed, MedLine, Cochrane, and ScienceDirectに1990年~2020年の間に発表された複数の鬱や自殺衝動に関連した臨床試験や論文に示されたデータと、フィナステリドに関連した同じ鬱や自殺衝動を訴える患者の論文の結果を解析。

 

過去に発表された膨大の患者のデータを元にメタアナリシス解析を用いり検証

 

メタアナリス(meta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析することでもっとも信頼度の高い臨床試験と言われています。

 

今回のメタ解析ではフィナステリドを過去に接種したことのある102,520名とフィナステリドの服用歴がない96,934名を比較。

 

するとフィナステリドの服用歴の方と一般の方を比較すると、フィナステリド服用歴の患者が51%、自殺衝動に見舞われている。

性的障害については、フィナステリド服用歴の患者のほうが60%発症しやすいことがわかりました。

 

 

論文の原文です。

 

 

 

 

プロペシアの副作用など存在しなという否定的な意見をお持ちの方もいると思いますが、千鳥のノブさんが育毛治療で副作用が起きたというのが2021年5月にネットニュースで話題になりました。

 

他にも米国のプロペシア集団訴訟の証言や証拠が情報公開請求により、非公開だった裁判の内容が2021年2月に公開されました。

 

当時、メリクの社内でも、薬の中断後も後遺症が残る可能性があることを一部の関係者が社の上層部に訴えたものの、相手にされなかったと証言。プロペの売上への影響を恐れ、使用上の注意の変更が適切に行われなかったとの証言や証拠がをする関係がいたことが発覚しました。

 

プロペの副作用や後遺症を支えるPFS財団に開示された証拠がまとめられています。

https://www.pfsfoundation.org/propecia-litigation-library/ 

 

薬の認可や使用上の注意の内容は、その薬を製造販売する国ごとの製薬会社の判断で内容が変わり、プロペの使用上注意も海外と日本で異なります。

 

プロペシアの副作用を発症しても、服用の中止で回復すると現在でも日本の育毛病院では説明をしていますが、海外で発表されている複数の信頼度の高い臨床試験や論文では、服用をやめても症状が改善しない恐れがあると医師が説明し、米国やEUなどの使用上に注意でも記載されています。

 

 

 

ミノタブは日本皮膚科学会で2017年に育毛治療の治療ガイドラインでDランク「行うべきではない」に指定されています。

 

日本皮膚科学会を始め、国際毛髪外科学会(ISHRS)。開発製薬会社がミノタブを育毛薬として、承認していない様々な理由を以下でまとめています。

 

 

AGA治療薬として日本と韓国では承認されているザガーロも、ISHRS加盟国が育毛薬として認可していない理由はいくつかあります。

ザガーロの実情について複数の記事を以下でご覧いただけます。

 

 

Capillusでは以下のような重症度の高い薄毛や高齢者でも改善に至っています。

 

 

育毛薬の内服や育毛剤の塗布以外に、日本皮膚科学会・米国皮膚科学会・欧州皮膚科学会がAGA(男性型脱毛症)FAGA(女性の男性型脱毛症)に対し、育毛効果を認め、使用を推奨すると発表された「低出力レーザ―育毛器」をご存知でしょうか?

 

2010年に米国食品医薬局(FDA)で承認後、数多くの低出力レーザ―育毛器が開発されているアメリカで、業界最多個数のレーザーを搭載。照射時間も最短のCapillus(カピラス)が業界トップの製品として発売されています。

 

特にCapillusは国際毛髪外科学会(ISHRS)において、2019年と2020年の学会の最高賞を受賞した2名の専門家がCapillusを推奨しています。

 

 

 

Capillusのメディカルアドバイザーを務める前ISHRS会長のレオナルド博士は、2020年 ISHRSにて、植毛外科医に送られる最高賞「ゴールデン賞」を受賞。

 

 

パチャパランティーブ医師が、11月13~16日にタイで開催された第27回 国際毛髪外科学会(ISHRS)の2019年The Platinum Follicle Award(プラチナム毛包賞)を受賞しました。

 

現在、パチャパランティーブ医師は低出力レーザ―の育毛効果の研究などに、Capillusをご利用いただいています。

 

 

 

アメリカでもっとも権威のある皮膚科学の医学論文を発表しているJournal of the American Academy of Dermatologyに2017年4月にAGA型脱毛の治療の有効性を過去に発表された学術論文をメタアナリスによって検証した結果が発表され、低出力レーザ―の有効性が認められました。

 

The effectiveness of treatments for androgenic alopecia: A systematic review and meta-analysis

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28396101 

 

ランダム化比較試験(RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、もっとも質の高い根拠とされる検証とされています。

 

この中でAGA治療として今回のメタアナリシスで検証が行われたのは塗布用ミノキシジル、フィナステリド、低出力レーザーです。

 

メタアナリスを行うに当たり、過去に発表された学術論文上のデータが明確であることが不可欠です。

さらにはそのデータはダブルブラインドテストなどを用いり、公平性が保たれていなくてはなりません。

 

低出力レーザー育毛器の役割とCapillus特有の効果について、一つの記事にまとめました。

 

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

低出力レーザーが承認され、改定された男性・女性型脱毛症治療ガイドラインの内容については以下で詳しく説明しています。

 

 
低出力レーザー育毛器の中でもCapillusが最高峰である理由
 

 

国際的に注目されているだけに、大手メーカーでも効果が実証されず、耐久性に問題のある商品や効果の検証されていない粗悪品が横行しています。

 

低出力レーザーの有効性やCapillusを導入している国内医療機関。Capillusと同形状の低出力レーザー育毛器の耐久性や信ぴょう性の問題について詳しく説明をしています。

 

 

 

 

 

Capillusは国内の育毛専門病院でも導入状況や他社製品との違いについて、以下のサイトにまとめてあります。

 

AGA育毛効果.COM

https://www.aga-ikumoukouka.com/lllt


 

Capillusの詳細の資料をPDFでダウンロードできます。

 

 

そこで低出力レーザ―育毛器、Capillusがどのような製品がご紹介いたします。

 

低出力レーザ―とは

 

低出力のレーザ―とは,650nm(±5nm)の発光ダイオードや毛髪内部や頭皮に照射することで発毛を促進するための機器です。以前はブラシなどはハンディタイプ型がほとんどでしたが、ご本人の使い方で照射ムラが生じることがなく、より均一に頭部全体に低出力レーザーが照射される全頭タイプが現在は主流です。

 

Capillusの低出力レーザーを頭皮に直接照射することによって発毛を促進するものです。

AGA型・FAGA型脱毛に問わず、髪の成長に不可欠なATP(アデノシン三リン酸)の生成を活性化させ、血行を促進させ、育毛効果が期待できます。

体に「レーザー」と使うと聞くと、大半の方が最初に思い浮ぶのは脱毛や手術の為に使う高出力レーザ―です。

脱毛に使用するのは高出力レーザ―で細胞を焼き切るような高い出力のレーザーを照射しています。

反面、低出力レーザ―はほとんど使用感がなく、少し暖かいという程度の体感しかありませんが頭皮の表面や毛乳頭に光が照射されることでDHT(デビトロテストしてロン)が引き起こすATP不足や血行不良が改善し、育毛効果が期待できます。

CapillusはFDAアメリカ食品医薬品局)からの認可も受けている低出力レーザ―器の中で、現在最多個数のレーザー器を搭載し、照射時間も最短の製品です・

日本の厚生労働省に相当する機関がFDAですが近年では日本・米国・欧州皮膚科学会が低出力レーザ―の効果に注目。

プロペシアやザガーロ、ミノキシジル、植毛、と並び、Capillusは世界でもメジャーな薄毛治療と同等に男性・女性問わず、効果があると各国の皮膚科学会が推奨すると発表されました。

 

低出力レーザのメカニズム

 

毛髪の主成分は血液中のたんぱく質です。加齢、生活習慣、食生活やストレスなどが原因で血行不良に陥ること近年高まっています。

男性型脱毛症のAGA。女性の男性型脱毛症のFAGAは体内のテストステロン(男性ホルモン)と5aリダクターゼが結合し、生じるDHTの増加が薄毛や抜け毛を誘発します。

毛細血管を通じ、毛乳頭まで到達した血液からたんぱく質が抽出され、毛乳頭内で細胞分裂を繰り返すことで毛髪は生成されます。

DHTが毛根内で増加すると、たんぱく質細胞分裂に不可欠なエネルギー源であるATPが抑制されてしまいます。

低出力レーザ―は毛根内のミトコンドリアが活性化されることでATPが増加します。

プロペシアやザガーロのように、DHTの発生を抑制するのではなく、細胞分裂に不可欠なATPの増加を促進する点が他の育毛法と大きく異なります。

DHTの発生を抑制しても、ATPが増殖するとは限りません。

低出力レーザ―の最大の特徴がATPの増殖を促す効果が期待でき、他の育毛法と大きく異なる点です。

一定時間と適正な箇所に低出力レーザ―が照射されていれば血行促進作用も期待できますがすべての低出力レーザ―育毛器でできるとは限りません。

構造上や照射時間によってはATPの増加だけしか期待できず、血行促進効果が得られない製品もあります。

CapillusはFDAでの承認だけではなく、一般発売の開始前、2年間、毛髪医学の専門家の元、ATPの増加に加え、血行促進効果が一度に期待できることが確認されました。

毛髪の主成分である血液中たんぱく質の供給と毛髪の生成に不可欠な細胞分裂のエネルギー源であるATPの増加を一度に得られるのは低出力レーザ―育毛器でも限られており、他の育毛治療でも類を見ない効果があります。

臨床実験の結果

17週間をかけておこなわれた臨床実験の結果、利用者の95%の毛髪の増加を確認。

平均して、毛髪本数が51%増加との結果に至りました。

医薬品などに用いられる二重盲券法(ダブルブラインドテスト)は薬や治療法において、医学や研究者が効果などを検証する為に用いる手法です。

客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定。プラセボ(ダ三―器)なども用いり、思い込みなどがないように臨床試験を計画。

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

他の低出力レーザ―器よりも高い結果が出た最大の要因はレーザーの照射個数が多いことから、場所に関わらず、低出力レーザーが頭皮にムラなく照射されます。

同時に、頭部全体に一斉に低出力レーザ―が照射されることから、血行促進効果が大変高く、他の低出力レーザ―育毛器では得られない効果がCapillusでは期待できます。

低出力レーザ育毛器は日本・米国・欧州皮膚科学会が推奨

各国の皮膚科学会が推奨

低出力レーザ―は2010年、米国食品医薬局(FDA)で育毛器として承認されました。

医療分野において、世界でも最先端の治療法や新薬などがアメリカで開発されています。

 

FDAとはアメリカでの医療品の開発や承認だけではなく、食の安全面も管轄する省庁です。

食品や医薬品、化粧品に医療機器などの許可や却下を下すだけではなく、FDAが承認すると世界でも多くの国がFDAの基準をクリアした製品の治験の免除を行うほど世界でももっとも厳しい基準を設けた機関です。

そのFDAにおいて、低出力レーザ―は認められてきましたが2017年に日本皮膚科学会。時同じくしてEU欧州連合)54か国の医師や研究者、医療機関が属する欧州皮膚科学会において、低出力レーザ―を男性・女性共に薄毛に改善に対して推奨すると発表しました。

今回の発表がこれまで大きく異なる点として、毛髪学の治療に携わる医師や研究者が所属するISHRS(国際毛髪外科学会)やWCHR(国際毛髪科学研究会)のような専門学会ではなく、皮膚科学全般を管轄する学会が低出力レーザ―の育毛効果を認め、臨床試験の中でももっとも信頼度が高い「メタアナリシス解析」でも有効性が実証されています。

 

注目されているだけにCapillusを模造するメーカーが横行。

 

大手メーカー品でも5年程度の耐久性しかない、機器を販売していますが、一度回復しても、年齢を重ねれば、再発する恐れはあり、5年しか利用できないような製品では、何度も買い直す必要が生じてしまいます。

 

最重要ポイントなのでぜひ以下をご覧ください。

 

Capillusは国際学会でも注目を浴びている為に、一部のメーカーが模造品のような製品や中国ではコピー製品などが販売されています。

 

1.本体や付属品を海外で製造し、梱包だけをアメリカで行うことでアメリカ製であると表示しているメーカー。

 

2.効果に疑問があり、商品の耐久性や説明書に記載されている、個々のレーザー照射装置の耐久テストが本来行うべき方法で検証されておらず、本体の強度不足も露呈しています。

 

これはCapillusが臨床結果を元に、FDAで510Kの認可を取得しているだけではなく、裏付けされた実証効果によってこそ、得られた回復であり、Capillusと同等の製品であっても、このような結果に至るとは限りません。

 

このような結果が得られるからこそ、Capillusは毛髪の医療関係者の間でも、臨床試験や院内での利用や患者様へ自信をもって推奨いただけています。

 

どちらの方もCapillus単体で得た回復結果です。明らかに頭皮の露出はなくなりました。

年齢や個人差もありますが、肉眼で一見すると毛が生えていなくても、目視できないような状態で産毛が残っていれば、成長効率が改善することで、容姿的には大きな変化が得られます。

 

さらに、時間はかかっても、新しい髪も生え戻り始めるので一層の回復も期待できます。

 

薄毛の進行度合いが軽度から中程度であれば、髪の生育が弱まり、十分な太さや長さに成長しなくなった髪が低出力レーザーを照射することで、髪が大幅に改善し、容姿も変わります。

 

薄毛が重度の場合、毛の太さだけではなく、一定の本数が生え戻り、さらに伸びる必要があれば、その分の時間はかかります。

Capillusを使い始める時の進行度合いや年齢。それまでに行っていた育毛ケアも、結果が表れるまでに要する時間にも影響します。

 

今回新たに、紹介した新しい回復例の方たちも、ここまで回復を遂げれば、Capillusを使用する頻度も減らしても維持は可能ですが、更なる回復を目指す為に継続して毎日ご利用になっています。

 

Capillusによって効果がどの程度の効果が表れるかを大きく左右する一つの要素は利用されるCapillusのモデルが影響します。

 

Capillus202とCapillus RX 312を利用期間が同じであったとしても、より低出力レーザーの数が多いRXをご利用いただくほうが、隙間なくレーザーが頭皮に満遍なく照射される為、早期の回復効果が得られる可能性が高いです。

 

過去には最上位機種はCapillus272でしたが、僅か40個とはいえ、低出力レーザーが増えたCapillus RXのほうが、回復が早いことが、Capillus 272を利用していた、アメリカの医療機関でも証明されたことから、上位機種として発売に至りました。

 

髪の生えるメカニズムは日本人もアメリカ人も同じです。

プロペシアミノキシジルのどちらもアメリカで開発された育毛薬や育毛剤ですが、どちらも、日本でも認可されています。

 

アメリカや他国と比べると、認可された時期に数年の開きはありますが、低出力レーザ―育毛器も2017年に日本皮膚科学会が自毛植毛と同等の推奨度Bと認めています。

 

 

 

Capillus312・Capillus272限定 ハイエンドモデル 値引キャンペーン 2021年8月16日まで延長

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Capillus Pro 272 

2017年10月に新たに発表されたCapillus RX 312が登場するまではCapillusの商品ラインアップの中で、最上位のハイスペックモデル。

Capillusで行われた臨床試験で用いられたのがCapillus272です。

Capillus82と比較して3.3倍のレーザーを搭載。

Capillus272はCapillus202と比較して、70個のレーザーの照射個数の違いですが、これまで発売されているバンド型や他の低出力レーザ―育毛器、1台分に匹敵する照射個数の違いあります。

いち早く、Capillusを導入いただいた専門機関ではCapillus272を業務用で使用いただいております。

お値段は383900円(税込)

3年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

​これまで,様々な育毛法を試しても効果がなかった方。薄毛や抜け毛に悩み始め、かなりの月日が経過し、一日でも早く、回復を希望されている方にお勧めのハイスペックモデル。

​高額な製品でも安心の3年保証となります。

Capillus Pro 272の詳細はこちら

 

 

Capillus RX 312 

2017年10月に新たに登場した、Capillus RX 312はCapillusシリーズの中でも最多の312個のレーザーを搭載。

Capillusの新たな最上位モデルとして発売を開始しました。

現在では全モデルが照射時間がすべて6分ですが、Capillus RX 312に限っては毎日6分ではなく、2日に1回の使用が6分とご利用いただく負担が大幅に軽減。

Capillus82と比較して3.8倍のレーザーを搭載しています。

 

​海外などで医療機関で用いられていたCapillus272 Office Proというスタンドタイプよりも40個、レーザーが多く、他の業務用低出力レーザ―でも300個を超える製品は他にありません。

2018年2月に新たに発表されたCapillus 352 Office Proが発売されて以降も、サイズ的に手軽なCapillus RX 312を業務用として、使用する医療機関がほとんどです。

専門機関以上の育毛ケアを、ご自宅で行えるCapillus シリーズの中でもCapillus RX 312は最上位モデルです。

お値段は465300円(税込)

5年保証

2日/1回 使用時間 6分

業務用としての連続使用も可能な耐久性と、安心の5年保証です。

Capillus RX 312の詳細はこちら

 

 

 

 

最新の低出力レーザ育毛器 Capillusのラインアップ

Capillusは全商品が照射時間がわずか6分。

状況に応じてCapillus RX 312、Capillus Pro 272、Capillus 202、Capillus 82の4タイプをご用意しています。

レーザーの照射個数が多くなれば、その分、頭皮の照射ムラがなくなることでATPの増殖やより高い血行促進効果が期待でき、いち早い、回復が期待できます。

 

 

 

Capillus 82 

他の全頭型低出力レーザ―もレーザーの搭載個数が80個前後の中、Capillus82は十分な範囲をカバーする入門モデルです。

お値段は113300円(税込)

1年保証

1日/1回 使用時間 6分

​コストパフォーマンスを重視したモデルです。

Capillus 82の詳細はこちら

 

 

Capillus 202 

メーカー推奨のフラッグシップモデル。他の全頭型低出力レーザ―器やCapillus82の2.5倍レーザーを搭載。他の低出力レーザ―器で、効果が得られなかった方も照射個数の密着密度の向上により、低出力レーザ―が頭部全体をカバーできます。

お値段は251900円(税込)

2年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

​これまでの低出力レーザ―育毛器と大きな差別化を図る目的で開発された売れ筋No1の製品がCapillus202です。

Capillus 202の詳細はこちら

 

 

商品についてのご質問や保証対応。これまでの経緯や現在の状況に応じてどのモデルを自分に適しているかを公式ホームページからお問い合わせいただけます。

 

 

Capillus(カピラス)低出力レーザ―育毛器のメリット

 

Capillus(カピラス)が他の低出力レーザ―器と異なり、いち早い回復を目指し、レーザーの照射個数や照射時間の短さ。照射ムラなどが生じないよう、綿密な設計の元開発され、値段に見合った効果と保証体制であることはご理解頂けたかと思います。

 

それでは他の育毛法とは異なる、メリットがどのようなものがご紹介します。

 

副作用が無く、他の育毛法との併用が可能

 

低出力レーザ―に説明書通りにご利用をいただければ副作用もありません。

その結果、他の育毛法との併用や植毛手術の前後に使用することで、移植した毛髪の定着率の向上や拒絶反応による、ショックロスの軽減にも繋がります。

近年の薄毛治療ではAGA(男性型脱毛症)の知名度が高まっています。

これまでは、唯一の治療法はプロペシアなやザガーロといった男性ホルモン抑制薬を使用することしか解決方法がないと言われていました。

 

日本皮膚科学会や欧州皮膚科学科が発表した男性型・女性型脱毛症に対し、低出力レーザ―が有効であると発表されたことで、Capillus単体での育毛ケアから現在ご利用中の育毛剤や育毛治療と併合してご利用いただくことで回復の可能性は大幅に向上が期待できます。

特に、これまで医療機関での治療を受けていた方が低出力レーザ―を追加することで、成長に伸び悩んでいた毛髪の成長が促進されます。

男性のように、育毛治療の選択肢がある方は専門治療の選択肢があります。

女性の場合にはプロペシアやザガーロのような育毛薬は使用できませんし、

薬である以上、体内への負担も考慮しなければなりません。

煩わしさが一切なく、わずか6分の時間で簡単に育毛ケアが行えます。

女性でも安心して使用出来る

男性にはAGA治療という治療が存在しますが、女性にははフィナステリドのような薬がなく、摂取が忌避されています。

男性の場合、フィナステリドやデュタステリドによって5αリダクターゼの働きを抑え、テストステロンが髪の毛を抜く作用をするDHT(ジヒドロテストステロン)へと変化することを阻害します。

女性の場合、閉経と共に、女性ホルモンの生成が減少して、男性ホルモンの割合が増えたとしても、更年期障害の治療で用いられる、ホルモン充填法でも薄毛は回復しません。

これは、FAGAとも呼ばれている症状です。

日本皮膚科学会・欧州皮膚科学会の双方において、女性の薄毛に対し、低出力レーザ―育毛器には効果があり、治療に用いることも推奨すると発表されました。

女性に対しての育毛効果において、低出力レーザ―を唯一、超えて推奨度Aの評価を受けたのは塗布用ミノキシジル(例 リアップジェンヌ)だけです。

 

 

Capillus Japan

TEL 052-766-3351

https://www.capillusjapan.com

info@capillusjapan.com

 

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Capillus 小学館 DIME 2021年 9月・10月合併号でご紹介をいただきました

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2021年 小学館発刊のDIME 9月・10月合併号「2021年上半期ヒット商品大検証!」でCapillusをご紹介いただきました。 

 

 

以下で紹介させていただいているのはCapillus単体での回復例です。

薄毛の重症度の高い方。高齢者。わずか半年の利用で回復に至った方。前頭部・頭頂部共に効果が期待できることを以下の画像からご覧いただけます。

 

近年、日本でも低出力レーザーが日本皮膚科学会でも推奨されたり、ミノキシジルタブレットが育毛薬として承認されてなかったことを受け、脚光を浴びるようになりました。

 

その影響からか、中国や東南アジアの粗悪品がネットショッピングサイトでの取り扱いも増えています。

中国製の会社などは他社の回復例の画像を盗用していたり、するケースもあります。

 

更に、低出力レーザー育毛器の耐久性にも疑問の残る製品が増えています。

 

今回はCapillusがすべての低出力レーザー器の中でもっとも耐久性が高く、効果が実証されている製品であるかや他社の低出力レーザー育毛器の違いを紹介します。

 

最大のポイントはすべての低出力レーザー育毛器のメーカーで家庭用だけではなく、業務用も製造している唯一のメーカーであることです。

 

Capillusの場合、効果を高める為に、通常の倍の頻度でご利用をいただいても、長期間ご利用いただけます。

 

それに対し、Capillusに似せたデザインやレーザーの数を模倣している大手メーカー品で5年ほどの耐久性を念頭に設計されている製品があります。

 

利用される方が効果の向上や早期の回復の為に、通常の倍の頻度で他社製品を使ってしまうと、2年半ほどでレーザーが寿命を終える場合があります。

 

Capillusに形状が似ているからと無暗に低出力レーザー育毛器を購入されると、保証期間を終了した直後に製品の寿命を迎える恐れがあります。

 

低出力レーザー(発光ダイオード・Laser Diode/LD)の寿命や耐久性はレーザー装置が設置されている電子基盤の品質が大きく左右します。

 

 

 

上記のサイトで紹介されている通り、LEDやLDは少なくとも10年程度の耐久年数を有しています。

これは家庭の照明用のランプを指し、1日数時間単位でLEDが点灯していた場合の耐久年数です。

 

低出力レーザー育毛器のように1回の照射が数分から20分程度であれば、計算上は家庭用ランプより遥かに長期間の耐久性を備えています。

 

それでは低出力レーザー育毛器の寿命を左右するものは何か?

それはレーザーの電子基板の品質や放熱性が関係しています。

 

上記のLEDの寿命を解説されているブログの中でも紹介されているように、家庭用の電気照明LEDや育毛用の低出力レーザーも出力の強い光を照射します。

 

白熱灯は強い熱を持ちますが、LDやLEDは電球自体が強い熱を持つ訳ではありません。

 

LDやLEDは発熱しなくても、電球の根本の電源部分や電子基盤はどうしても高温になってしまいます。

 

使用時の熱や製品が保管される環境の温度で、電子基板の劣化が急激に進みます。

この問題は電子基板の放熱性を高める設計であることや、基盤の品質によって、耐久年数が大きく変わります

 

放熱性を考慮していない、低品質や粗悪品の基盤の製品の寿命は短くなります。

 

上記ブログでも書かれている通り、家庭用LED照明でも、基盤の品質を落とすことで、寿命が短く、玉切れが早く起こるようにすることで買い替えを促そうとするメーカーもあったと紹介しています。

 

逆に、放熱性が高い設計で、精密に製造された電子基板を搭載した製品は「10年以上利用できる」という製品もあります。

 

 

 

加えて、LEDやLD製品は使用される環境によっても製品寿命が著しく短くなります。

 

上記は一般的なLEDが40,000時間程度であるところ、40℃を超えた環境では急激に製品寿命が短くなっています。

特殊なLED照明で60,000時間、利用できても、80℃近い環境下では5,300~10,000時間で切れてしまった事例です。

 

レーザーを照射している時も基盤は高い熱を持ちますが、製品が使用や保管されている環境の温度によっても寿命を左右します。

 

 

こちらはあるLED照明の使用上注意ですが50℃以上の環境では部品の劣化が急激に進むことが記載されています。

 

低出力レーザー育毛器の耐久性を大きく左右するのが電子基板の品質や優れた耐熱性や放熱性です。

特に日本のような高温多湿で、自宅の不在の際は40℃を簡単に超える環境は、低出力レーザーには大きな負担となります。

 

Capillusがレーザーや電気基盤の耐久試験を20℃~70℃、平均気温が50℃で行っています。

環境温度だけでなく、レーザーの照射時に電気基盤が高温になっても、どれだけの耐久性を保つことができるかを想定し試験を行っています。

 

特に、低出力レーザーの数が多い製品でレーザーを照射する場合は、電子基板はより熱を持つので、過酷な温度の中でも、基盤が正常に作動し、熱に耐えらえるかの検証は、製品の耐久性に直結するので重要です。

 

 


それに比べ、Capillusの同型の全頭照射型の低出力レーザー器を販売する、H社の製品説明書によると、レーザーの耐久試験は、5~35℃で、平均温度が25℃しか耐久性の検証が行われていません。

 

夏場の高温多湿の日本では、不在時の室内温度は簡単に35℃を超え、レーザーの照射時の電気版の温度も高いことを考えると、25℃という平均温度で行われた電子基板の試験結果では、電子基板の耐久性や劣化の進み具合がわかりません。

 

H社の従来のバンド型のように使用時間が90秒程度で搭載するレーザーや80個程度であれば、負荷も限定的です。

それが270個を超える、低出力レーザーをH社の製品は点灯で15分。点滅で30分間も照射した場合1回の照射が6分のCapillusとでは、基盤に加わる熱の負荷に大きな違いができます。

 

似た形状で同じ数のレーザーを搭載していても、H社の全頭型低出力レーザーより、Capillusが優れているのは全低出力レーザー育毛器メーカーの中で、唯一、業務用と家庭用器を製造しているからです。

 

業務用器ともなれば、3毎日、連続使用され、352個のレーザーの一斉照射に耐える、電子基板の放熱性や耐久性に優れた製品でなくてはなりません。

 

業務用のスタンド型 Capillus

 

更に、Capillusは全頭型低出力レーザー器を世界で始めて設計し、特許も取得。

業務用器の製造で培った技術やノウハウを、家庭用の低出力レーザー器にも導入しています。

 

 

加えて、スタンド型ではない、Capillus RX 312を多くの育毛病院や国際毛髪外科学会で、最高賞を受賞した2名の専門家が自身の病院や臨床試や研究で使用しているのは、家庭用低出力レーザー育毛器でありながら、最高数のレーザーを搭載し、業務用器の同じ、全メーカーで最長の5年保証を提供しているからです。

 

その証拠に他社の低出力レーザー育毛器の製品保証は1~2年程度ですが、Capillusが最長で5年保証を提供しているのは、平均50℃の過酷な環境下でも、正常に作動し、劣化しない電子基板やレーザーダイオードを用いた製品で、米国内の自社工場で一貫して設計から製造のすべてを、で行っているからです。

 

 

Capillusは耐久性に乏しく、電子基板の劣化で、何度も買い替えを余儀なくされる製品ではなく、耐久性に優れ、長期の製品保証やアフターフォローも万全な体制を誇る製品を販売すれば、余計な買い替えも不要。

 

ミノキシジルやAGA薬で改善しなかった方でも低出力レーザーで回復の見込みがあるお客様や、薄毛に悩まれる方が不利益に陥らない為に、低出力レーザー育毛器を販売するリーディングカンパニーとしての立場と責任からです。

 

Capillusの長年の実績と品質がなせる長期保証

 

近年、国内のLED照明の保証期間は特に長くなり、5年が基準となっています。

低出力レーザーの場合、LEDより電力を要し、出力が強いレーザーダイオードを利用していますが、それでもCapillusは他社よりも圧倒的な長期保証を提供しています。

 

各低出力レーザ―育毛器の保証期間は最大で5倍の開きが存在します。

 

レーザー、及び、電子基板の耐久年数は、メーカーによって最大で3倍近くの差があり、5年程度の耐久性で寿命を迎えてしまう製品があります。

 

Capillusは使用方法にもよりますが通常使用で10~15年以上、ご利用いただけます。

 

H社の272個の低出力レーザ―器や中国で製造された低出力レーザー器の保証期間は1年また2年保証です。

 

低出力レーザ―器のH社は、米国に限定し、先行して30分点滅タイプの272個の低出力レーザ―器を2年程前から、試験販売していました。

 

子会社に限定しての発売だったので、日本では知られていませんでしたが、その後、親会社のH社が、15分 点灯 30分 点滅と、照射方法を選べるモデルとして、販売しています。

 

 

 

当時の説明書には黄色でハイライトした部分にはDevice Failure Mode (耐久年数)Expected Life of your Device(製品寿命)についての説明が書かれていますが、赤線を引いた部分に、製品の耐久年数や寿命が5年と書かれています

 

Device Failure Modeに記載されている文書

 

「Your device is designed to last for 5 years of regular use. The laser light does not fade or diminish over time. At the end of the laser’s life or if it fails for any other reason, the red laser light will no longer shine out of the device.」と書かれています。

 

これは「本製品は通常使用(週 3回)で、5年間の耐久期間で設計されています。レーザーが寿命または故障の場合、レーザーは徐々に光が暗くなるのではなく、点灯をしなくなります」と記載されています。

 

Expected Life of your Deviceには

「Based on that rating and durability of the components being used, the expected life of your Regrow MD is 5 years」
 

「使用されている部品の各付けや耐久性からすると、本製品の寿命は5年です。」と記載されています。

 

2枚目は同じ製品をH社が発売を開始した製品の説明書の内容です。

 

 

 

Device Failure Mode書かれていた、5年の耐久年数で設計されている内容や、Expected Life of Your Deviceについても、

 

「Based on that rating and the durability of the components being used, your HairMax Laser Device is designed to last many years of regular use」.と、記載内容が変更となり、「使用されている部品の各付けや耐久性からすると、本製品は長期にもちます」と記載されています。

 

説明書に記載されている「レーザーの仕様」は両方とも同じですが、「5年」から「長期」に変更される根拠は示されていません。

「5年の耐久年数の設計」で製造されていた製品が、照射方法が変わるだけで、「長期に持つ」 説明を変えるのは、不自然です。

 

重要ポイント

このような説明書の記載内容の変更を、一般の消費者が知ることは難しく、知らないまま、購入してしまっても仕方がありません。

 

30分の点滅から15分の点灯になり、使用時間が半分になるとしても、レーザーが連続しての点灯照射の方が大量の電力が継続的に通電し、レーザーだけではなく、電子基板に大きな負担がかかり、熱の影響も考えられます

 

照射方法の変更で耐久年数が減ることはあっても、延びることは決してありません。

 

バッテリーの性能や耐久性でも大きな差

 

レーザーを照射するにはバッテリーの性能も重要です。

 

H社の説明書には「Battery Charging Cycle」が、300 cycle書かれています。(参考までに、Capillusは1000cycleです。)

300cycleは300回の充電で買い替えが必要。1000cycleは1000回の充電で可能であることを示しています。

 

 

リチウムイオン電池のように、充電が空にしないように持続することで、電池寿命が影響される蓄電池にとってバッテリーの充電サイクルは重要です。

 

Apple社は自社製品のリチウムイオン電池のバッテリー充電サイクルについて、2008年以前のMac Bookなどが300cycleと発表しており、2009年から現在のMac Bookは1000cycleのリチウムイオン電池を利用しています。

 

現行の電化製品でリチウムイオン電池を利用する製品は、消耗品であるバッテリーの買い替えの負担をお客様が負わずに済むよう、1000cycleのバッテリーを使用するのが一般的です。

 

加えて、海外製の製品で専用バッテリーを利用している為、電池の買い替えも容易ではありません。

 

H社は本体は5年の耐久年数を想定し、バッテリーの充電可能回数もわずか300回。

それに対し、Capillusは製品本体とバッテリーの両方がH社の3倍の耐久年数で

 

Capillusは製品の開発当初から、業務用にも匹敵する数の低出力レーザー搭載し、家庭用としてだけではなく、業務用としての利用を想定し、設計や製造がおこなわれています。

 

事実、Capillusの家庭用モデルとされているCapillus 272やCapillusRX 312は、海外の多くの専門機関が業務用としても利用いただき、米国の70%を超える育毛病院が導入。

 

2019年・2020年の国際毛髪外科学会で最高賞を受賞した2名のドクターの両名がCapillusを自身の病院や研究に導入。

これらの賞は、世界の育毛医療に従事する、専門家に与えられる最高賞です。

 

2020年のゴールデン賞を受賞したレオナルド博士に至っては、Capillusの常任顧問も務めています。

 

 

実機を使って、第三者の手により、効果を検証する二重盲検比較試験が行われているかどうか?

 

FDAで承認を受けたと宣伝している低出力レーザー器は数多く存在します。

 

中国製の模造品で、ネットショッピングサイトの宣伝ではFDAで認可を受けていると書きながらも、その製品が本当に承認を受けているかを検索できるデータベースで調べてみると、承認どころか、申請すら提出されていない製品が数多く存在します。

 

 

 

FDA承認を受けた製品製品でも二重盲検比較試験を行わないまま認可されている製品の存在

 

 

低出力レーザー育毛器についての効果効能を示すに当たり、どのメーカーも米国食品医薬局のFDA 510Kを取得しているかがポイントになります。

 

当然Capillusは実機を使った二重盲検比較試験を経て、510Kは取得をしています。

 

形状が似ていても、FDAの510Kの取得をしていない製品や、第三者の元、効果の検証を行う二重盲検比較試験を回避したまま、承認・認可を受けている製品が存在します。

 

80個を超える低出力レーザーを搭載した初めての全頭照射型の低出力レーザー育毛器であったCapillusは実機を用いた臨床試験の元、FDAの510Kの認可を受けています。

 

 

上記画像は、Capillusが2015年1月29日にFDAによって発行された510K 取得証明の一部です。

https://www.accessdata.fda.gov/cdrh_docs/pdf14/K143199.pdf

 

画像右側の黄色く、ハイライトした部分をご欄いただくとPerformance Dataと記載され、説明がされています。

 

Performance Dataの重要ポイントを訳しましたので必ずお読みください。

 

客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定。プラセボ(ダミー器)なども用いり、思い込みなどがないように臨床試験を計画。

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

「こちらはCapillusがアメリカ国内の中立的な第三者の2つの医療施設において、医薬品などでも行われる、ダブルブラインドテスト(二重盲検比較試験)を客観的な評価の為に、ランダム化比較試験(RCT)で参加者を選定し、Capillus 272で行ったと記載されています。

 

19mmほどの頭部の面積を3mmにカット。Capillusの使用前・使用後をFDAが選定した第三者機関がモニターし、結果が発表されました。

 

公平性を保つ為に商品が特定できないような配慮をなされ、Capillus 272とプラセボ用のsham deviceと呼ばれる偽の機器 (似た形状はしているものの、低出力レーザーではなく、LEDを照射している機器)を治験対象者に渡し、17週間、自宅での利用による臨床試験を実施。

 

Capillus 272を利用した、参加者の95%が髪が好転した状態が確認され、使用前、使用後の頭皮の検証部分で、平均して51%の毛髪の増加が確認されました。さらに、驚くべきは、Capillus 272は一人も状況が悪化した参加者がいなかったとも記載されています。

 

その反面、プラセボのグルーブに分けられ、LEDを利用していたグループには17週間後に一切の変化が見られないどころか、状況が悪化していた治験参加者もいたと記載されています。」

 

このことから、Capillus 272は安全かつ、脱毛症にも有効であるとFDAでの確認を受けた上で、510Kを取得し、その後、治験内容の論文も後日発表されました。

 

その後、Capillusはすぐに一般向けへの販売は行わず、経過観察が受けられる、医療機関を経由しての販売を2年もの時間をかけて、さらに専門家の手によって、回復効果のデータや画像の収集を続けました。

 

全米の70%近くの育毛専門医療機関でCapillusを導入いただけるのは裏付けされた、効果や、最高で5年もの長期保証を定めた、高い品質が認められているからです。

 

臨床試験を回避しても取得できるFDA510K承認

​​

H社は世界で初めて低出力レーザー育毛器(ブラシ型)を二重盲検比較試験で取得したメーカーです。

 

H社では過去に照射箇所をクシで分け取り、レーザーを照射しないと、レーザーの光が届かず、効果が得られないとブラシ型やバンド型の低出力レーザー器だけを販売していた当時はセールスポイントとしてあげていました。

 

必ずお読みください

H社本社のHPで他社製品と違いについての説明の矛盾

H社のHPでは、272のキャップ型を販売しながらも、自社が販売するキャップ型と同型製品を批判するという矛盾があります。

 

クシの形状でないと効果が得られないような説明

1.HP社では、レーザーが頭皮までに到達するには、本体がクシ状になっていなかれば光が頭皮に照射されないとの説明。

 

ところがH社が販売するキャップ型レーザー器はクシ状にはなっていません。

 

キャップ型では側頭部がカバーされていないと説明

2.バンド型の低出力レーザー時は、クシ状であることに加え、キャップ型では側頭部がカバーされていないことで、他社の全頭照射型の低出力レーザー器はH社に比べ劣っていると説明。

 

側頭部のカバー率が他社よりも優れているとポイントだと説明していますが、新たにCapillusに酷似したキャップ型は当然側頭部をカバーできていません。

 

照射時間は90秒で十分であり、20~30分のレーザー照射は長すぎると説明

3.バンド型では各箇所90秒ほどの照射時間で十分であり、熱を放つ、低出力レーザーにおいて、20~30分のレーザー照射は長すぎると現在でも説明を記載しています。ところが自社が発売を開始したキャップ型の低出力レーザー器は15分または30分の照射時間として設定しています。

 

 

ハンド型やクシ型を主力商品として販売をしていた際は、他社のキャップ型を否定していたにも関わらず、自社が販売を開始すると、それまでの主張を覆すような製品の販売を開始しました。

 

このような矛盾は、最初に紹介をしたように、実際の新製品で検証を行わず、過去に取得した別の形状のモデルで受けた承認だけで、新製品は製造したことによって生じます。

 

最重要ポイントH社の全頭照射型低出力レーザーは実機を用いての二重盲検法臨床試験を行わないまま、FDAの510Kを取得しています。

 

二重盲検法を用いて、H社が直近で行った臨床試験はブラシ型のレーザー器を使った2014年に発表論文が最後で、バンド型、全頭照射型のレーザー器では行われていません。

 

以下の画像はH社の全頭照射型の510Kの取得証明書の一部です。

 

 

https://www.accessdata.fda.gov/cdrh_docs/pdf18/K180885.pdf

 

Capillus同様に、H社の272個のPerformance Dataの記載内容を上記画像の右側で黄色にハイライトしています。

 

Performance Dataの和訳

「今回のH社の272個のレーザー器の510Kの当たり、医学的根拠となるデータは作成されておらず、提出されていません。

 

本製品はDiode Laser社、Capillus社、Lasercap 80に属する製品として、操作方法や外観などが酷似しており、他社が取得した510Kの元に同等の効果があると、考えられる。

 

様々な工場が製造を行ってはいるが、大半が同じような部品を製造しているOEMメーカーから部品の供給を受け、製造がされているので、作用に違いはないと想定される」と書かれています。

 

上記の説明でもわかるように、FDAの510K承認を受ける場合には実機を用いた二重盲検法での効果の検証は必須ではなく、酷似した参考商品が存在すれば、臨床試験を回避できる方法があります。

 

正当な手順である以上、H社の全頭照射型低出力レーザー器は510Kを取得していることに異論はありません。

ですが、本当に有効性を示すのであれば、これまでのブラシ型やバンド型とは異なり、髪を分け取らずに照射する機器である以上、実機を用いての臨床試験は行われるべきだと考えます。

 

この点を強調させていただく理由はもう一つあります。

 

H社の全頭型レーザー器が510Kの承認を受けた際、参考機器として名前を挙げられたCapillusともう1社の製品がLaser Cap 80です。

 

Trandermal社のレーザー器は510Kを取得しながらも、2015年8月にFDAから品質や記録管理がなされていなかったと立ち入り検査を受け、計7つもの通知義務違反の指摘を受けた会社です。

 

 

 

 

その後、Transdermal社は二度目の510Kの申請を2016年に再度行い、認可を受けたようですが、2回目も臨床試験が実施されないまま、認可されたようです。

 

FDAの510Kを取得したからといって、科学的根拠や臨床試験を経て、認可されているとは限りません。

過去に問題を起こした会社でも、実機を使った臨床試験を行わないまま、510Kを取得できています。

中国で製造された、Capillusのコピー品紛いの製品でも、アメリカでは510Kを取得し、それらがOEM品として各国のメーカーに卸され、販売されている状況は中国国内だけでなく、アメリカやヨーロッパ、アフリカでも見受けられます。

制度上の便宜とはいえ、FDAの510K取得に、実機を用いた、臨床試験を義務付けず、酷似した製品の存在だけで承認が得られてしまうのは、消費者に大きな誤解を与える製品が増える温床です。

 

薄毛や育毛といったセンシティブな内容だけに、周囲への相談や限られた情報の中で回復への糸口を探すのに苦慮されている方は多いはずです。

 

FDA510Kの承認を受けていても、実機での検証が行われず、耐久性に劣る低出力レーザー器を購入した場合

1.効果が実証された、低出力レーザ―器をご利用になっていれば、回復効果を得られたかもしれないにも関わらず、予算などの理由で実機での臨床試験が行われていない低出力レーザー器を選んでしまった場合、同形状の製品で、同じ数のレーザーが搭載されていても、効果が得られない場合があります。

 

2.品質が劣り、耐久性に懸念があれば、折角効果があっても、製品の寿命から何度も買い直す必要が生じる場合があります。

一度、使った育毛剤で効果が得らないと、他メーカーで同じ製品の製品を使おうとは思わないはすです。

ですが同じ成分でも、適切な臨床試験や時間をかけて、効果が実証された製品であれば、回復していたかもしれません。

510Kの認可を受けていれば、どれも同じと考え、効果の検証がされていない低出力レーザー器をを購入しても、上記のようなことに陥る場合があります。

実際、H社の272個のレーザー器を入手し、比較検証を行おうとしたところ、開封直後に赤い矢印で示した部分の隙間を埋めるシーリング剤が取れてしまいました。

 

使用には支障はないありませんが、購入直後でこのようなことが起こると、品質や耐久性に疑問を感じます。

 

 

H社のサイトでは米国の自社工場で組み立てていると書かれているようですが、本体とバッテリーと共に、赤い矢印で示した製造国は台湾です。海外の工場に外部委託した製品を、パッケージングだけアメリカ国内で行っています。

 

これと似たことは他のレーザ―育毛器でも良く起こっています。

 

 

Capillusと他社製品の違い


1.H社のような、5年の耐久年数を想定し設計された製品と比べCapillusは3倍の15年以上の耐久年数を想定し、製造されていています。

 

使用頻度の高い専門機関で業務用としての利用も念頭にある為、一般的な使用回数超えた頻度で使用を続けても、どのモデルも5年で寿命を迎えることはありません。

 

2.Capillusの低出力レーザー器としての性能や耐久性は、全米70%以上の専門病院で導入いただいていることでも実証されています。

 

3.将来的に一部のレーザーが寿命や不具合を起こしても,搭載するがすべて消えることはなく、問題があるレーザーのみが点灯しなくなる設計です。

 

H社のレーザーは説明に記載されている通り、5年経過すると、寿命を迎え、すべてが点灯しなくなります。

 

耐久性に不安な製品よりも、実績と保証を兼ね揃えたCapillusなら、安心してご使用いただけます。

 

 

 

「2年前の国際毛髪外科学会(ISHRS)で低出力レーザ―育毛の研究の論文発表で2017年の最優秀賞を受賞した、パチャパランティーブ医師が、2019年 国際毛髪外科学会(ISHRS)の2019年The Platinum Follicle Award(プラチナム毛包賞)を受賞しました。

 

Platinum Follicle賞は優れた研究成果や業績に送られる、ISHRSの賞の中でもっとも権威がある賞です。

 

現在、パチャパランティーブ医師は低出力レーザ―の育毛効果の研究などに、Capillusをご利用いただいています。

 

 

アメリカや他国と比べると、認可された時期に数年の開きはありますが、低出力レーザ―育毛器も2017年に日本皮膚科学会が自毛植毛と同等の推奨度Bと認めています。

 

 

 

AGA 男性型脱毛症のメカニズムとDHTの抑制とATPの増加させる、低出力レーザ―の育毛への役割の違い

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12369284172.html

 

 

​最新の低出力レーザ―育毛器 Capillusのラインアップ

Capillusは全商品が照射時間がわずか6分。

状況に応じてCapillus RX 312、Capillus Pro 272、Capillus 202、Capillus 82の4タイプをご用意しています。

 

 

 

Capillus 82 

他の全頭型低出力レーザ―もレーザーの搭載個数が80個前後の中、Capillus82は十分な範囲をカバーする入門モデルです。

お値段は113300円(税込)

1年保証

1日/1回 使用時間 6分

​コストパフォーマンスを重視したモデルです。

Capillus 82の詳細はこちら

 

 

Capillus 202 

メーカー推奨のフラッグシップモデル。他の全頭型低出力レーザ―器やCapillus82の2.5倍レーザーを搭載。他の低出力レーザ―器で、効果が得られなかった方も照射個数の密着密度の向上により、低出力レーザ―が頭部全体をカバーできます。

お値段は251900円(税込)

2年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

​これまでの低出力レーザ―育毛器と大きな差別化を図る目的で開発された売れ筋No1の製品がCapillus202です。

Capillus 202の詳細はこちら

 

 

 

Capillus Pro 272 

Capillus RX 312が登場するまではCapillusの商品ラインアップの中で、最上位のハイスペックモデル臨床で臨床試験Capillusに利用されました。

 

Capillus82と比較して3.3倍のレーザーを搭載。

​​​

お値段は383900円(税込)

3年保証

1日/1回 使用時間 6分

 

Capillus Pro 272の詳細はこちら

 

 

Capillus RX 312 

Capillus RX 312はCapillusシリーズの中でも最多の312個のレーザーを搭載した、新たな最上位モデルです。

Capillus RX 312に限っては毎日6分ではなく、2日に1回の使用が6分とご使用する手間が大幅に軽減。

Capillus82と比較して3.8倍のレーザーを搭載しています。

 

他の業務用低出力レーザ―でも300個を超える製品は他にありません。

2018年2月に新たに発表されたCapillus 352 Office Proが発売されて以降も、サイズ的に手軽なCapillus RX 312を業務用として、使用する医療機関がほとんどです。

専門機関以上の育毛ケアを、ご自宅で行えるCapillus シリーズの中でもCapillus RX 312は最上位モデルです。

お値段は465300円(税込)

5年保証

2日/1回 使用時間 6分

業務用としての連続使用も可能な耐久性と、安心の5年保証です。

Capillus RX 312の詳細はこちら

 

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                        新定価     ブログ限定

Capillus  82     113,300円      → 101970円

Capillus 202      251,900円     → 226,710円

Capillus 272      383,900円     → 345,510円

Capillus RX 312   465,300円    → 418,770円

                                                            

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