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NANOGEN3Xの育毛の研究とヘアーマックス(hairmax)の併用の意義

 

 


先日NHKサイエンスZEROがVEGFについての説明をご紹介しましたが毛髪や育毛についてご紹介をいたします。

NANOGEN3Xについて

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11609444250.html


NHK サイエンスZEROのVEGFについての説明

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11614299998.html



過去のブログでもVEGF(血管皮細胞増殖因子)は埼玉県立がんセンターや聖マリアンナ大学、ハーバード大学のベスイスラエルメディカルセンターの矢野喜一郎博士が行った学術発表をご紹介してました。


VEGFの毛髪形成の研究を行った日本人研究者の発表

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11213308847.html 


実は上記以外にも花王がVEGFの育毛効果についても 2007年に毛髪研究国際学会や日本薬学会年会で「毛髪の老化現象を遺伝子レベルで解析」を発表しています。

花王のプレスリリース
http://www.kao.com/jp/corp_news/2008/1/n20080117-01re.html 

 

 


サイエンスZEROの説明でもお知らせしたようにVEGFはガンの研究において注目を浴びることとなりました。

 

ガン細胞は増殖するに当たり、栄養や酸素を供給する毛細血管を新生させることで増幅します。上記図解のオレンジの小さな点はガン細胞がVEGFを放出して新しい毛細血管を形成を働きかける模様です。

肺がんなど広範囲に拡散しやすい器官の場合、ガン細胞が毛細血管を増殖させないためにガンの研究においてはVEGFの活動を抑える抗VEGF剤の研究が進んでいます。

肺がんへのVEGFの影響
http://blog.max-planck-innovation.de/archives/tag/neurosciences 

 

 


上記画像は細胞がVEGFを放出して新しい毛細血管が形成されている模様です。

花王のような育毛剤やシャンプーなどを販売するメーカーでもVEGFの育毛効果は2007年に研究発表を行っているのにも関わらず、それを配合した製品の販売を行えていません。

ガン研究で注目されたVEGFを応用して1998年にはプロペシアの副作用の研究にも取り組むマサチューセッツジェネラルホスピタルでは「VEGFの人体の毛髪幹細胞に対する影響」
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9879835 

2001年にベスイスラエルメディカルセンターの矢野教授と合同で研究発表した「VEGFの毛髪や毛髪幹細胞の増幅について」
http://www.jci.org/articles/view/11317/pdf/render

のように海外の学術発表を国内で再確認したり、応用する技術には優れていますが日本国内で開発された成分というのはあまり耳にしたことがないと思います。







 

上記画像が不鮮明な為、わかりにくいと思いますが画像Aは新しく形成された毛細血管により、毛髪の再生率が高まり髪の太さが改善した模様です。画像Bは画像A1本の髪の太さが増した幅についての割合です。

上記画像の回復例も毛細血管が新たに形成されたことで毛髪が再生した髪もあれば現在残っている毛髪の太さも再生します。

健康な髪は1か月に平均して1.4cm伸びるといわれておりますがミノキシジルプロペシアをご使用経験のある方の多くが産毛は生え出たものの、そこから成長しない経験があると思います。

抜け落ちる髪だけに注目がされがちですが髪が回復するのは新しい髪が生え出るものに加え、1本ずつの髪の太さによっても頭皮が露出しなくなります。

実は髪が痩せるということのほうが抜け毛などの自覚症状がなくとも頭皮の露出の要因となります。また髪が生え戻っても太さだけではなく健康な髪が生えていた時と同じようなスピードや長さに成長することが重要です。

M字などの生え際の脱毛の場合には本数だけではなく、髪の太さや生えるスピードや健康毛と呼べる長さまで成長することが重要です。

ヘアーマックスについての説明差し上げたように低出力レーザーの特徴の一つが成長スピードの回復です。

ヘアーマックスをご利用いただくと一番最初に感じる変化が現存している髪が使用後、伸びるのが早まるという感覚を受けると思います。特に側頭部や後頭部のように髪の弱体化が進みにくい場所は顕著な変化を感じる方達がおられます。

頭皮全体でもそうですが特に生え際は肉眼では確認できないものの産毛状の髪が残っていることが多く、新しい産毛を生えださせる必要がない場合があります。

当然NANOGEN3Xやヘアーマックスでも新しい毛髪を生えださせる効果はありますがそれと同時に髪の太さや健康毛と同じ速さや長さまで成長させなくては根本的な改善とは言えません。

プロペシアの臨床データでも抜け毛が収まったと感じた方達は多いかもしれません。ミノキシジルミノキシジルタブレット(ロニテン)を服用して産毛が生えたといわれる方はおられます。

それで満足されるのであれば上記のプロペシアやロニテンの併用も一つの手段ですがそれに伴う副作用というリスクがありますしきっと求めておられる改善は抜け毛の減少と産毛の発毛だけではないと思います。

ミノキシジルによって刺激を与え続け、髪の主成分が毛乳頭に供給され、血流を改善するのではなく、NANOGEN3Xのように新たに形成された毛細血管は回復後、塗布を中止しても消滅することはないのでミノキシジルのように生涯塗布を続ける必要がありません。

またこれまでの食生活の乱れ、飲酒、喫煙による血流を鈍らせる血管プラークなどの毛細血管の根つまりの心配もありません。

上記のような効果からミノキシジルよりも高い毛髪再生率が確認されており、nanogen3Xにより生え出し、太さが改善した髪をヘアーマックスの効果によって成長を促すというのは日本で行われている育毛医療よりも進んだ育毛ケアです。

裏付けとなる根拠もそれぞれに研究や治験、臨床が重ねられ証明されていると思います。


ヘアーマックスは単体でも優れた育毛手段としてFDAでの承認を受けております。その効果をより高める手段もあり、弊社でも薄毛の進行度合いが著しい方や早期に確実な回復を希望される方にはヘアーマックスと並行して行っていただけるケアについてもご紹介をしております。

 

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yokoi@kaminonayami.net

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http://kaminonayami.net/blog/

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