育毛における経皮エレクトロポレーションの有効性のデータ

 

最近、日本の育毛病院が新しい育毛治療として育毛メソセラピーを積極的に紹介をしていますがご自宅でも同様の育毛ケアが特許取得済みのホームケア器が販売されていて、ご使用いただけることはあまり知られていません。
日本で初の特許取得済み、育毛エレクトロポレーションの販売開始
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11839609983.html 
さらに注射針を頭皮に使用して安全かつ効果的かどうかという議論が海外の毛髪学の研究者の間では広がっているのですが日本ではそのような問題が持ち上がっていることすら患者にも説明はなく、問題視されていることすら説明がありません。

毛髪学の国際的な医療ジャーナルである「International Journal of Trichology」ではメディアや一部の医療機関が勧めている注射針や特殊針を用いた育毛メソセラピーの使用において安全性や効果の治験が行われておらず、pmc/articlesデータによって証明されていない中で本当に有効な育毛医療であるか疑問があるとの記事を発表しています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov//PMC3002412/  

体の中で皮脂線がもっとも多く、髪があることで通気性も悪く、汗や皮脂を分泌している頭皮は雑菌が繁殖しやすい環境が整っています。注射針でついた傷は髪があることで徹底消毒もできません。


使用される注射針の太さや長さによって空けた穴が塞がるのにそれぞれに時間が異なり、その針の種類を選択することも患者ではできません。


穴が閉じるのには最短でも数時間から数日程度かかる場合がありますがその間にも皮脂や汗は分泌を続けているので頭皮が化膿する恐れがあります。


育毛メソセラピーを推奨しているドクターから事前に治療に対するリスクや海外で問題視されているような説明を受けることは当然ありません。


ですが針を持ちいらなくても頭皮に一時的に穴を空けて育毛メソセラピーと同様に有効成分を導入できる方法がエレクトロポレーションです。


エレクトロポレーションという技法が存在することがまだ知れわたっておらず、どうしても従来型の針を用いた手法しかないように医師も一般の消費者の方も思いこんでいます。


以下は経皮的エレクトロポレーション(Dermo-Electroporation)法による物質送達効率の検討


上田 豊甫(明星大学理工学部化学科)が書かれた論文です。

http://www.acthys.com/pdf/pdf107.pdf  上記の論文では皮膚表面にエレクトロポレーションで電界的に穴を空け、高分子のヒアルロン酸が超音波穿孔とイオン導入法では全く導入されなかったのがエレクトロポレーション(電気穿孔法)でのみ導入されたという科学的根拠が示されています。


さらに上記のPDFでは「エレクトロポレーションは従来経皮導入では困難もしくは微量しか導入できなかった物質を針を使うことなく目的の部位に到達させる治療である」と形成外科のドクターも紹介しています。


主に美顔(肌の質感改善、ちりめんじわ、乾燥対策、肝斑)に用いられているようですが皮膚の構造は顔でも違いはなく、頭皮に対しても同様の効果を得ることが可能です。


以前にもお話をしましたがエレクトロポレーションで導入いただく育毛剤や成分は経皮導入を目的として開発された成分や商品でなくてはいけません。配合されている防腐剤などにも配慮されていなくてはいけません。


一部病院がミノキシジルなどを育毛メソセラピーで導入している病院も存在するようですが皮膚自体にどれだけミノキシジルを導入しても毛細血管内にミノキシジルが侵入しなくては意味がありません。

 
Nanogen3xは元々、メソセラピー目的での使用を念頭においた商品ですのでエレクトロポレーションと併用いただけます。


また EGFなどの成長因子の中で育毛効果が確認されているFibroblast Growth Factor(FGF)は多機能性シグナル分子として線維芽細胞だけではなくあらゆる細胞の増殖や分子が確認されています。

 

23種類のFGFの中でFGF-7(別名KGF)は各課細胞増殖因子、角質細胞増殖因子、ケラチノサイト増殖因子として紹介されています。

 

人間の様々な臓器や皮膚の上皮細胞にFGF-7は確認されており、毛組織でFGF-7は毛乳頭で産生され、毛包上皮系細胞に存在する受容体に作用します。

 

毛母細胞の増力や分裂を繰り返すことで毛髪の成長を促す効果が確認されており、毛包の退行期への移行を阻害して髪の成長期を維持することで毛髪の伸長を促します。


肉眼では確認できなくとも産毛状態で残っている毛髪が薄毛個所には沢山残っていることが多く、そのような産毛化した髪をFGF-7をエレクトロポレーションでしっかりと浸透させることで安全かつ高い育毛効果が期待できる手法です。

FGF-7は日本でも特許を取得しており、、毛嚢の増殖の促進をし、性別にかかわらず治療に用いれます
FGF-7の育毛効果の特許について

 

表皮ケラチンの細胞成長因子の治療目的での使用

(特許公表2002-526026)

 

弊社の取り扱うエレクトロポレーション器は育毛剤導入器としての特許を取得していることをお話をしておりますが一般向けに販売しているFGF-7は30ミリに対して15マイクログラムしかFGF-7が配合されておらず、10260円となります。


ですが弊社でエレクトロポレーション器をご購入いただけるお客様にはFGF-7濃度が4倍の60マイクログラム(μg)で内容量も倍の60ミリのFGF-7グロースファクターを特別にお譲りします。価格も19440円でご用意可能です。


Nanogen3xでもエレクトロポレーションはお使いいただけますが上記でご紹介をした60マイクログラムのFGF-7通常一般の方ではご購入いただけません。


市販品の2本分よりも価格は安く成分濃度が4倍のFGF-7グロースファクターで、他では入手できません。

 

新たに開設しました育毛発毛JPでは無料で電話またはメールで育毛カウンセリングをご希望の方のご相談にのらせていただいております。
育毛発毛jp http://ikumouhatsumou.jp 


以下までメールをいただければと存じます。
info@ikumouhatsumou.jp  

自宅用エレクトロポレーションとNanogen3xとHairmaxの併用

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11847382878.html    

  

Hairmaxの育毛専門医療機関の海外と国内での導入例の差とNanogen3xの併用

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11717195322.html 

Nanogen3xの育毛の研究とヘアーマックスの併用の意義 http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11644433932.html      
Nanogen3xの主成分 VEGFについてNHKサイエンスzeroで放送
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11634075406.html    

American Journal of Clinical Dermatologyにヘアーマックスが紹介されたブログ。    http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11769022105.html

 

過去のヘアーマックスの治験と臨床の具体的な説明をしたブログ

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11565665168.html      

 

ヘアーマックスの2010年のFDAでの育毛効果の認可を受けた経緯       http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11736833888.html      

ヘアーマックス(Hairmax) 正規代理店では国内最安値

http://kaminonayami.org