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PFSの研究結果が2014年6月に米国で発表。アメリカ、韓国の泌尿器科向けの医療ジャーナルで紹介

いまだ日本ではポストフィナステリドシンドローム(フィナステリド症候群)について皮膚科、内科、泌尿器科向けの医療ジャーナルや学会で紹介されておりませんが海外ではまた2014年6月にアメリカのボストン大学医学部の Dr. A.M. Traish が新たにフィナステリド製剤の使用のリスクを実証した研究発表を行いました。 

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4064044/ 

それを日本の隣の韓国の泌尿器科向けの医療ジャーナルでは掲載をしています。

Dr Traishは世界的にも有名な泌尿器科医であり、男性ホルモンやテストステロンについての研究を数多く発表している専門家です。NIHのデータベースだけでも150以上の論文を掲載しています。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=Traish%20AM%5Bauth%5D 

新たにニューヨーク市立大学のDr Christine Ganzer も米国の男性向け専門の医療ジャーナルでもプロペシアによる様々な副作用について紹介しています。
http://jmh.sagepub.com/content/early/2014/06/12/1557988314538445 


以前のブログでもご紹介しましたが2014年5月には以下のような新たな研究結果がフィナステリド症候群の根拠としても紹介されました。

泌尿器科学会が発表した前立腺肥大にフィナステリドの長期服用による影響 EDや射精機能低下
  http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11900144083.html 


プロペシアが開発され、育毛薬だけではなく、前立腺肥大としても認可されているフィナステリドについては皮膚科以上に泌尿器科医も多くの場面で処方するケースがあります。それに加え、日本よりも承認されたのが7年も早かった他国ではより多くの医師や科がフィナステリドを使用しています。


それが育毛薬としてしか認可されてから年数が短い日本と幅広い目的でプロペシアやフィナステリドが使用されていた海外では症例の数も全く違い、そのようなことから副作用への研究も真剣に行われています。
ですが上記のような医学専門用語ばかりの研究や論文を一般の方が理解することはできません。それを理解し、患者様に説明をしてくれる医師は日本にはほとんどいません。

 

 

 


以前書いたブログ
プロペシアやミノタブは魔法の薬ではありません http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11904871053.html 

 

リスクを覚悟しても髪を生やしたいとお考えの方が多いのは十分理解できます。ですが日本で周知されていないからプロペシアの副作用が存在しない。外見的な薄毛の問題のほうが日々の生活において重要だから服用する。

これほどの多くのプロペシアやフィナステリドの副作用についての研究が海外で発表される中。現在服用中の方。服用を検討されている方は再度良く考えてみてください。
プロペシア以外にも育毛効果が確認されている方法も存在します。

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自宅用エレクトロポレーションとNanogen3xとHairmaxの併用

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11847382878.html   

  

Hairmaxの育毛専門医療機関の海外と国内での導入例の差とNanogen3xの併用

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11717195322.html 

 

Nanogen3xの育毛の研究とヘアーマックスの併用の意義 http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11644433932.html       

Nanogen3xの主成分 VEGFについてNHKサイエンスzeroで放送 http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11634075406.html      American

Journal of Clinical Dermatologyにヘアーマックスが紹介されたブログ。    http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11769022105.html 

 

過去のヘアーマックスの治験と臨床の具体的な説明をしたブログ

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11565665168.html      

 

ヘアーマックスの2010年のFDAでの育毛効果の認可を受けた経緯       http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-11736833888.html    

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